不定期に投稿するカテゴリのひとつを予告なしに久々です。
本来ならば、vol.2とする予定でしたが、半年前に急遽変更となったわけです。
vol.3は、『甲斐バンド』です。1974年にデビューしました。1986年に解散しましたが、その後も幾度かメンバーチェンジしながら再結成しているようです。
私がもっとも青春時代を感じるのは、1976年〜1980年頃になります。ミドルティーンの頃までです。(その後、RC、ARB、ほかと移りましたので)
★その頃のメンバー
◇ヴォーカル(サイドギター):甲斐よしひろ
◇リードギター :大森信和
◇ベースギター :長岡和弘
◇ドラムス :松藤英男
2ndアルバム「英雄と悪漢」〜「ガラスの動物園」〜「この夜にさよなら」〜「誘惑」の頃が最も哀愁のある歌詞とメロディーが多いのです。シングル「HERO」が大ヒットし変わっていった感がありますが、オリジナル7thアルバム「地下室のメロディー」を最後に私は離れてしまいました。しかし、十代前半はかなり熱狂的な甲斐さんファンでした。
私が、のちにRCサクセションを経てARBファンに変わったあとに、ARBの大好きなギタリストの田中一郎さんが甲斐バンドに加入したのも皮肉でしたね。
当時、NHK・FMのサウンドストリート水曜日のパーソナリティーが甲斐よしひろさんでした。毎週かかさず聞いていました。秋田県民会館でのコンサートは3回ばかり行きました。まだ若すぎるころは行けませんでしたけど。
この投稿でセレクトした動画再生リストは、約1年前から少しずつ準備していたものです。なんせ、Youtubeアカウント取得前に再生オンリーだった頃に真っ先に検索した動画を前半に置きました。幻のNHK(総合)で放送された
「ヤングミュージックショー」1979年9月2日にNHKホールでのライブを収録して、私の記憶では9月18日(木だったと思います)17:20〜(40分間)放送されました。あのレアな映像が動画化されていたのには感激しました。
動画の詳細説明やコメントは

での<すべて再生>にて。
http://www.youtube.com/view_play_list?p=E70176595D96091D
ブログでの埋込みでも再生してください。
No.タイトル:Myコメント
@きんぽうげ:作詞:長岡、作曲:松藤コンビの名曲。長くオープニング曲でした。
A氷のくちびる:代表作と言っていい男女の別れを歌った歌です。
B安奈:フォーク演歌っぽい(吉田拓郎にも影響された)甲斐節、クリスマスシーズンに口ずさめる歌です。
Cポップコーンをほおばって:甲斐よしひろさんアマチュア時代に作った曲です。フォーク色の強い1stアルバム「らいむらいと」に収録せず、2ndでロック色を強めましたが、長くエンディング曲として演奏されていました。あの青いハスキーな声が好きでした。
DHERO(ヒーローになる時それは今):シングルとして大ヒットしました。
E甲斐よしひろインタビュー:「俺の歌は証しなんですよ!」あれから30年です。
F翼あるもの:アンコール曲です。メンバー紹介での「見えるだろう?ベースギター長岡和弘!」その後、脱退しました。
G感触(タッチ):もうひとつアンコール曲。HEROと似たテンポで当時は2匹目のドジョウ狙いと言われましたが、今聞くとステキな歌です。
〜熱狂(ステージ):コンサートが終わって流れる曲(6thアルバム「マイ・ジェネレーション」から)です。今年初めに「泣ける歌?」という番組で取り上げられました。

以上@〜Gが、1979年9月収録・放送のNHKヤングミュージックショーの再現再生順です。
以降は、それ以外の楽曲から動画セレクトしました。
HセイコーCM(HERO):1979年の幕明けとともにオンエアされました。
I裏切りの街角:1975年の2ndシングル、有線などでもヒットしました。
Jテレフォンノイローゼ:「出会ってひと月め〜♪」甲斐さんの歌詞は、出会いと別れが多いです。当時、所属していたシンコーミュージック(ほかにチューリップ、のちにARB)の音楽誌「新譜ジャーナル」の当時編集長(秋田市の県立元女子高出身)との出会いと別れの歌が最も多く、もっとも切なく大好きな歌です。甲斐さんの衣装も初期の頃は女性もののように派手でした。
KLADY:バラード調の曲では「LADY」でしょう。
L東京の一夜:福岡から上京した甲斐さんは、東京を歌った歌が多いですが、「東京の一夜」は発表から7年後の1983年にシングルとして再発売されています。
30年という歳月が流れて、解散・再結成という話題で頑張っているようですが、当時を懐かしむ動画には感極まりないものがあります。オイラも若かったなあと...。
(*^^)v

5