おはよ。
今朝も田んぼ回りの散歩です。
冷たい空気のお陰で、空は澄み渡り、見渡せる景色はあたしを旅情へといざなうのであります。
(行けるものなら行きたいですが、年内はもうどこにも行きません・・・たぶん)
さて、昨日はケータイの取り扱いのお勉強をいたしまして、
心許せる方々には練習台となっていただき、なんとか
メールだけは打てるようになりましたよ。
カメラも使えるようになりましたよ。
よかよか・・・
あとの機能は、たぶんあたしは使うことがないと思います。
(確かAUのおねいさんは、テレビが見えるとか、ナビが使えるとか言っておられたような気がしますが、そんな説明は、あたしの右の耳から左の耳へと通り抜けていきますた・・・でも、バイクで知らぬ土地へ行ったときには、便利かもしれませんね)
そんな事をしながら、昨日はもう一つ宿題がありました。
商売では、商品を仕入れると値札をつけますね。
呉服屋の場合、その値札が呉服屋独特のなんというかコヨリみたいな形の値札をつけるのでしたが、どうやらあたしのお仲間の皆様は、
ピストルというものを使って、洋品屋さんと変わらぬスタイルの値札をパチンパチンと簡単につけているようなのであります。
それを聞いたのはもう随分と前の話ですが、あまり気にも留めずにおりました所、偶然別の用で入ったお店で、そのピストル発見。
「オォ、これが
文明の利器であるのだな」と思いましたあたくし、店員さんに使い方を聞いて、一つ購入。
家に帰って、早速取り出してみました。
手にすれば、確かにピストル。
先っぽに針が付いていて、これで商品にプスッと穴を開けて引き金を引くと、パチンと値札がつく仕組みですよ。
パチンパチンパチン・・・おもろいやんけ。
ついついいろいろなものに、値札をつけてみたくなったあたしでありました。

(あたしの右足、プライスレス)
でもね、呉服の値札も、まだ数千枚あるのです・・・
ピストルの有効な使い方を、またHやしさんに聞きに行きたいと思いました。
N木さん、その節は、よろしくお願いします。

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