今日は朝から中学校へ絵本の読み聞かせに行ってきました。
中学校は初めてでドキドキ
一年生のクラスに行くようになっていて、
「お兄ちゃんのクラスにいってもいい?」と尋ね
断れるかな・・・と思いきや
「どっちでもいいよ〜」だって!
どっちでもいいんなら、もちろん行くに決まってるよ〜^^
何の本が良いかお兄ちゃんに相談すると、
色々と選んできてくれました。
その中から・・・
みんなのベロニカに決定!
このお話は・・・
新しく農場にやってきたベロニカ
仲間のどうぶつたちも沢山いるし、水場もあるし、美味しい草も・・
ベロニカはこの農場がとっても気に入りました。
しかし、ベロニカは他のどうぶつ達から受け入れられません。
無視されてしまうのです。
あんなに素敵に見えた農場も次第に楽しくなくなって、
ついには病気になって動けなくなってしまいます。
他のどうぶつたちにとっちゃ気に入らないけど、
とっても気になる存在のカバ。
全く外に出てこなくなってしまい、
みんなで噂します。病気らしいという現実に
心配になったどうぶつ達は、
好物の食べ物を持っていってあげたり
暖かい言葉をかけてあげたり・・・
その甲斐あって段々と元気を取り戻したベロニカ。
みんなとも仲良くなり、来たときよりも
ずっとずっとステキな農場と思えた・・・
という心温まるお話です。
中学生にもなると聞く姿勢がとっても立派ですね

そして、なんと!クラス全員より感想をいただきました〜
話の内容の感想が多かったのですが、
中には“読み方が上手!”という感想も・・ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ
そんなこと言うと毎回でも行っちゃうぞ〜(ヾ(--;)ぉぃぉぃ)