昨日観た映画の余韻に浸りながら、今日はマイケルのCDをずっと聴いていました。用事をする時も、買い物に出かける時の車の中のBGMもマイケル!
良いわ良いわ♪
映画の感想で書き忘れてたことがあった。
マイケルがイヤモニつけて唄う場面があって、途中、唄うのを止めたり、また唄ってみたり、なんかすごく唄い辛そうだった曲があったの。
イヤモニをつけて唄うことは、マイケルにとって耳の中を拳で殴られてる感じがして唄いにくいって表現をしてた。(もしかしたら拳を耳の中に入れられてる感じがするって言ったのかも知れない。間違ってたらごめんなさい)
マイケルは耳が良すぎて、生の音を聴きながらじゃないと辛いのかな。それをうまく伝えることができないもどかしさに苦しんでるマイケルに、スタッフは、マイケルがイヤモニを使用しながら気持ち良く唄ってもらえることができる最大限の努力をするからなんでも言ってくれ!ってマイケルに優しく言うの。それを聞いたマイケルの表情が少しずつほぐれていくのよね。もう最高のスタッフさんだなーって感動した。
♪ビリー・ジーン♪はね、マイケルが唄い終った途端、そのリハを観てたスタッフ、関係者のみんなが感動して、それはそれはすご〜く盛り上がって、観てる人たち全員がマイケルを崇拝してる信者さんみたいになった瞬間だったの。映画の中ではマイケルの教会みたいだって表現してたけどね。
それくらいに魂のこもった♪ビリー・ジーン♪だった。
カッコ良いギターリストの金髪のおねーさんに、マイケルがここがキミの魅せどころだよ!って、何の曲だったか忘れたけど(♪ブラック・オア・ホワイトだったかな)、魅せ場をちゃんと作ってあげてるリハ風景は惚れたわー(マイケルに)
そのギターリストのねーさんもそれに応えようとシャカリキに頑張ってる姿もカッコ良かった!
マイケルの手ってドアップで見ると手の平が大きくて、指はそんなに長くないんだけど、ダンスするとすごくしなやかに手が動くのよね。
手フェチな私にはそれがたまらんかったです!
舞台装置に火の特攻をたくさん使うオープニングにするって言ってたけど、リハで少し見せてくれてましたが、凄い迫力だったのに、本番はその10倍の火を使用するって言ってたの。どんなオープニングになってたんでしょうね。
スワロフスキーをふんだんに使用して作った舞台衣装を着て唄い踊るマイケルの姿が観たかったです。
DVDが出たら絶対に買おう!
もう書き忘れたことはないと思います!
思いのほか長く綴りすぎました(笑)
今日は少クラ公録の日ですね。
トッツーたちがいてくれそうなので、来月の少クラのOAが待ち遠しい!
それよりなにより奥さん!
髪型ですよ!
彼の髪型はいかように・・・
変身していてくれー
たのんますー
ここから雑誌の感想です。

Pポロ誌
第1回エビデミー賞開催!(笑)
ネーミングがグ〜

じゃないっすか。
パーティー仕様のスーツでキメてる5人!
恰好は萌えるんですけどねートッツー。
その開運ヘアーがなー
いつもいつもどんなときも、おデコをそんなにもパックリと魅せ続けて、キミは果たして開運したのでありんすか。
開運ヘアーっていうのはオバが勝手に思ってるだけですけど、なにか!?(笑)
だって理由はそれしか思いつかないんだもん!
キミのヘアメークさんとか、キミのカット担当の地元の美容院の人の趣味だとか、いろんな事を考えたのですが、まったくわからんし・・・
キミが頑固にデコ出しに拘っているのだとしたら、やっぱり開運を願ってるとしか思えんわ!(笑)
オバも単純か・・・??(笑)
トッツーは芝居すごいっしょ(賞)を貰ってたね。
今年のドリボで、初のヒール役で、セリフも出番も多かったもんね。あの舞台仕様のお芝居は胸打つもんがあったし、近くで見てたはっしーがそういうキミを神だと言うのには、裏の努力の部分もちゃんと見てくれてたということだからね。
客のオバたちには表の部分しか観れないからさ、そういうはっしーの意見を聞けて、とっても嬉しいよ。
ヒール役のために体重をかなり落としてたし、常にイライラするために、ご飯を食べないようにしたりしてたもんね。
できるなら、もうそういうハードな役作りはやめてほしいというのがオバの本音なんですが…(苦笑)