思ったよりもバンガロール内でテロへの警戒度があがっているようです

ホテルで予定されていた日本人会の忘年会も中心になり、
ホテルへの出入り自粛も通達されました。
ムンバイでの実行犯が逮捕・殺害されても、
テロリストの仲間がどこかにいるだろうし、
テロには確約される終わりがありません。
どこかで突然起きるテロ、防ぎようも避けようもないけど、
注意を払って生活をするしかありませんね。。
なんて言いつつ、ゴルフのコースデビュー
インドに来て正式に始めたゴルフ。
9月からインド人コーチのレッスンを数回受け、打ちっぱなしに通い、
2ホールだけコーチが一緒についてくれる“コースレッスン”を終えていました。
インドのゴルフ事情、日本人ゴルファーから見ると
びっくりすることばかりかもしれません
空いていれば、1人だけでも2人でも3人でもプレーすることができます。
カートが無く歩いてまわるけど、必ずキャディーがつきます。
車からバッグを下ろすところから終わって車に乗せるまでキャディーが持ってくれます。
1プレー 800ルピー+キャディーへのチップ 150〜200ルピー
キャディーは全員男性。
自身がゴルファーで、小遣い稼ぎの為にキャディーをしていることが多い。
キャディーがティーからマーカーから全部準備してくれて、
プレーヤーはただ打つだけ!
打ったらクラブをキャディーに渡して日傘を受け取るだけ!
汚れたクラブはキャディーが毎回拭いてくれます
ドライバーで良いアタリが出るまで3〜4回打たせてくれたり、サンドやピッチもキャディーがその場でレッスンしてくれて、ラフではキャディーが芝生をむしってふとんを作ってボールを置いてくれたり、ボールの位置を、よい場所にかえてくれたり、バンカーやラフからフェアウェイに手で持って移動しちゃったり。
そんなビックリなコースレッスンを経験しました
コースでも練習できるという意味では、
初心者にはと〜〜っても優しく敷居が低いゴルフ事情かもしれません
でもこれに慣れたら、自分では何もできないルールもわからないゴルファーに
なってしまいそうなのが危険です
そして、同じ頃にゴルフを始めた日本人マダムと目標にしてきたのが
『12月1日コースデビュー』
ということで、あっという間にこの日が来てしまい
久しぶりの晴天の下、ついにコースデビュー

メンバーはビギナー2人と、先輩ゴルファーのマダムの3人でした。
スコアもつけてインド式を取り入れつつラフやバンカーもちゃんとプレー。
ついてくれたキャディーが、色々とアドバイスをくれる人で
ナイスショットすると一緒に喜んでくれたりしたけど、
ミスショットにはマダム2人が気を遣って「ナイスショット!」と言ってくれるのに、
「ノット グッドショット」とシビアぁ〜に言ってくれる人でした。。。。
そんなわけで、ビギナー2人の体力が続かないので、
ハーフだけを3時間かけてまわり、なんとかデビューを果たしたのでした。
インドに来てから3時間続けて歩いたのは初めてでした。。。
ふだん一番歩くのはスーパーでの買い物くらいですから・・・
今度の目標は
『2月1日 日本人マダムの会(さくら会)のゴルフ会デビュー』
具体的な目標があると頑張るしかありませんっ

がんばるぞ〜
*インドでのゴルフに興味を持った方、大歓迎します

0