2月です!冬と呼べる一番春に近い最後の月になりました。
再三いろんな告知場所でアピールしてますが、9日(土)より下北沢で僕が映画初出演させてもらった『人生ごっこ!?』の20日間レイトショー公開があります。映画系のネットや紙媒体にもあちらこちらで見かけるようになりました。そんなこともあり、本業のDJのことより頭の中身はスクリーンが駆け巡ってます。えぇ・・今はね。
「そぉ〜いえば映画っていつ頃からみだしたのかなぁ・・」なんて、ふと我に返る。
これがファーストキスくらい案外簡単に思い出せた。邦画は『東宝チャンピオン祭り』のゴジラ対メカゴジラ、調べたら1974年だって。洋画はこれまた記憶が鮮明に残ってます2年後の『がんばれベアーズ!』1976年ロードショー公開。いずれも自分の祖母が住んでいる東京都立川市、現在高島屋のある場所が映画館でよく行ってたのだ(もしかしたら以前これは書いたか?)確かマクドナルドもこの時期挟んで出店された記憶があるなぁ〜ビッグマックがめちゃくちゃ高くて大人の食べ物!って感覚だった。小6だか中1で池袋にスターウォーズを観に行きR2-D2を欲しくてたくさんグッズを買ったのも覚えてる。。取っておけばかなりなプレミアついてたな・・きっと。。なんて大人の事情はさておき。

当時僕より少しお姉さん(正確には4つ上)のテイタム・オニールに惚れてしまったのが、この映画。テイタム・オニール当時12才、俺8才(笑)そしてアメリカ人というより外国人という存在をハッキリ意識したのもこの映画だった。このユニフォームが欲しかった、着たかった。不良少年が乗ってたバイクがカッチョよかった。何よりも少年野球をやってた僕が一番うらやましかったのが“チューインガムを噛みながら”の野球であった。なんちゅ〜の、貫禄があるようにみえたのかな・・。出演者も個性はぞろいでなんとかベアーズに入りたい!と妄想を抱いたもんだった。 ウォルター・マッソー、テイタム・オニール、ヴィック・モロー、ジャッキー・アール・ヘイリー(不良少年役でバイクが似合ったのよ!)。ヴィック・モローなんて『コンバット』のサンダース軍曹だぜ!・・と気づいたのは高学年の頃、これには興奮した。のちに大人になって見直したら単なるリトルリーグのスラップスティック、ドタバタ劇ではなく社会風刺もされてる要所繊細な作り。こりゃすごい!である。

テイタム・オニールは3年前の1973年(10才)で実父ライアン・オニールと『ペーパームーン』に出演し、アカデミー賞助演女優賞を獲得した天才子役。そばかすの似合う生粋のカリフォルニアっ娘♪すんごく可愛い!キュートだったのよ!大人になっても素敵なレディですけどね。なにがどーなったのか、テニスの王子様天才ジョン・マッケンローの奥さんになってしまい、のち離婚。映画作品には恵まれず、TVドラマに行っちゃったな〜。あぁ・・逢いたい。逢ってみたい女優さんの一人です。そんな事言ってると書き出したくなる人、いっぱいいるなぁ〜!ってことでたまに盛り上がってみよ(^^)んじゃ次は永作博美だ(笑)
ってな訳で、現実に戻り映画『人生ごっこ!?』よろしくお願いします。人間の役ではないけど目立ってます(笑)映画って、ホントいいですね♪それではまた逢いましょう♪さよなら、さよなら、さよなら♪(もち淀川風)


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