昨年末、我が家にもインフルエンザがやってきました。
次男が、12/23の夜、冗談で
「サンタさんがインフルエンザを持ってきた〜」
なんて言っていると、なにやら変な咳をしていた。
24日の朝になって次男のことを気にして首に手を当ててみたが熱が無い、”大丈夫だろう”と思って仕事に出かけようとすると、長男が発熱していた(38度)。
10時ころ家内からお店に電話があり、「次男も発熱です。病院はどうしよう?」と言って来た。私としては
、”インフルエンザの確認のため”に病院に行くことはいいだろう、っということで行かせた。
診断は、
長男・次男とも
香港A型に感染していた。
時系列で追ってみた。
【長男11歳】
12/24 朝7時 発熱 38度
7:30
麻黄湯 桜精ドリンク1本 田七人参(sp)1粒 服用
10:30 病院にて香港A型インフルエンザ判明
お医者様に「
タミフルはどうしますか、ご主人さんは「いらない」って 言うでしょうけど(笑)」
お医者様も私を知っていてそう聞いてきたそうだ。当然のことながら、家内は「いりません」とキッパリ言った。
私は、
「食べたければ食べる、無理して食べなくて良い、水分だけは適当 に摂れ」ということで様子観察。
夜7時
サイコケイシトウ+桜精ドリンク半分 SP1粒
12/25 朝9時 平熱になる
発熱から約25時間で熱が下がった、この時点でウイルスは消滅している。
【次男8歳】12/24 9時発熱
麻黄湯+SP1粒+桜精ドリンク半分 10:30 香港A型インフルエンザ判明 病院の投薬無し
夜7時
サイコケイシトウ+SP+桜精ドリンク半分12/25 朝6時 平熱に戻る
発熱から21時間で熱が下がる
【家内】12/25 夕方 発熱 38度
葛根湯+桜精ドリンク+SP 服用 香港A型ということがわかっていたので病院には行かず。
12/26 夕方、やはり約24時間で平熱になる。
【解説】
クリスマスにインフルエンザになるという、なんとも皮肉な話である。
香港A型と判明した時点で、既に過去に感染しているウイルスであることが分かったわけで、後はその人が持っている、香港A型の抗体を速やかに産生させることを優先した。そこで桜精で新陳代謝を促進し、SPで血流を促進し抗体の喉粘膜への結集を図った。3人とも日ごろからのデュアル桜精服用で免疫力があったため、それが速やかに行われ。約24時間でウイルスが撃退できたようである。
我が家は、予防接種は受けていません。効果とリスクを天秤にかけたら”不要”と判断したからである。
タミフルについても同じ考えだ。実際、このように1日で治りきる体作りがいかに重要かということを証明したことになる。
さて、ここで私自身はどうだったんだろう、ウイルスがぎっしり蔓延している部屋にいたわけだから当然感染する。実は26日の朝、体がだるくなった。そこで、
葛根湯2倍量+sp粒+桜精ドリンク1本+牛黄100mgを服用する。自分の体だから好き勝手にできる(笑)
すると、5時間ぐらいしてだるさが取れた、その後、花粉症(私は花粉症ではない)のような鼻水がひっきりなしにでる。鼻にティッシュをつっこんで仕事をしていた。これぞまさしく免疫過剰反応だろう・・インフルエンザ感染によって私のからだのリンパ球が狂ってしまったんだろう。鼻水は麻黄ブシサイシントウで”ピタ”っと停まった。
こうして我が家のインフルエンザ感染紀は終わったのだ。
日本列島は相変わらず日本海側で豪雪、太平洋側は乾燥した天気が続いている。寒気に乗ってやってきたインフルエンザは乾燥したところを好む、ここ山梨もカラカラに乾いている。雪の降っている地域の皆様は雪かきで体力を消耗している。日本中ウイルス感染しやすい状態にあるといえるだろう。
どうぞ、ありきたりですが、十分睡眠をとり、暖かい鍋でも食べて抵抗力をつけてください。
桜精シリーズはそんなあなたを応援してくれますよ。我が家で実証しています。

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