頭痛いよ〜
ぅぐぐぐ〜気持ち悪いよ〜
こんな経験 お酒のみなら経験があるでしょう。
では、何故・・そうなるんでしょう。
応えはズバリ その人のアルコール許容量を越えたからです。
アルコールを飲むとほとんどが腸管から吸収され栄養血として肝臓に入ります。
肝臓では
アルコール→
(アルコール脱水素酵素)→
アルデヒド→
(アルデヒド脱水素酵素)→
酢酸(酢)+水
の順に分解されて尿中に排泄されます。
ここで問題なのは中間代謝産物であるアルデヒドです。
アルデヒドこそが二日酔いの原因物質なんです。
お酒を飲む量に個人差があるのは、これらの酵素の量に比例します。
自分の酵素許容量(こんな言い方は無い・・)を超えれば血液中にアルデヒドが残り 頭痛や吐き気・動悸を誘発します。
一般に黄色人種の1/3は酵素ゼロ・1/3は酵素少量・1/3は白人並みに酵素いっぱい・・といわれています。
酵素ゼロの人は コップ一杯のビールで激しい頭痛や動悸・吐き気を訴えます。
少ない人は鍛えれば強くなります。白人並みの人は初めから”ザル”です。
飲みすぎると
下痢を訴える人がいますが、これは水分を大量・または勢い良く摂り過ぎて大腸での吸収が追いつかず、腸管内にが水分過多になり下痢すると考えられます。
【二日酔い予防】
1.飲み過ぎないこと(そんなことわかってるよ・・ってか(苦笑
2.タンパク質を摂りながら飲む(肉・タマゴ・豆類など)
3.ゆっくり飲む(そんなことできね〜よ・・ってね)
4.楽しく飲む
5.その他(みなさん考えてください)
ここで皆さんの
二日酔い体験を募集します。激しく切ない経験を投稿してね!
【私の体験】
あれは大学2年の秋・・津田沼の友人のアパートで気を失うほどジンを飲んだ翌日、キャンパスに着いたはいいが、とても授業をlきく状態ではない。トイレへ行っても吐くものが無い、胃液が出るだけだ。
図書館のソファで寝ていたら
「ここで寝ちゃダメですよ・・」と怒られ、溜まらず保健室へ
すると
「二日酔いは受け付けませんよ〜」と笑顔で追い返される。
結局夕方まで吐き続け、友人と帰ることになり、津田沼の吉野家によろう・・と誘われた・・
くえね〜よ〜
と言いながら 並とタマゴを注文 一気に流し込んだ・・
多分 吐くだろうな と思いながら 総武快速東京行きに乗車・・この電車にはトイレが付いているから安心だ。。
いつでも来い・・吐き気さん・・と覚悟を決めていた
すすすすすると・・・体に血液がサササ〜〜と回るのがわかった。
一瞬のうちに気分がスッキリ!吐き気も頭痛もおさまった。
つくづく思ったね・・
食べなきゃだめだ・・と。
それからの私は・・・飲むときは食べようと考え 現在の体重を維持しているのであった。
付け加えると それ以来 ジンを口にしたことが無い。

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