お客様からの問い合わせがありましたので、しばらくの間この記事をトップに掲載させていただきます。
「意外に多い網膜剥離予備軍」
網膜剥離という病名を耳にしたことがあると思います。よくボクサーがパンチをいっぱいもらって網膜がやられることで知っていると思いますが、実は日常的その予備軍みたいな人が多いのです。
ではどのようにして発見したらよいのかですが、
1.肩こりがひどい
2.頭が重いように痛い。
3.下半身が冷える。
4.目の前に虫が飛んでいるような感じがしたり(飛蚊症)、視野の一部が欠けていることがある。
5.疲れやすい。
目の奥は内側から、網膜・脈絡膜・強膜の順に並んでいます。実はこの脈絡膜は血管がいっぱい通っています。
その血管が膨張すると脈絡膜全体が膨張して、網膜を圧迫して剥がれるわけです。
脈絡膜と同じ現象が
肩や頭で起きているので肩こりや頭重が同居するわけです。
予防的には疲れにくい体、血流の改善が必要になります。
桜精や
田七人参は元気な体を作ります。なお網膜剥離には漢方処方を使いますのでカウンセリングが必要になります。疑わしい人は是非ご相談ください。
【最新相談例】
52歳 女性
右目の眼底出血のため 視力がほとんどなくなる。手術
新生血管を伴った黄斑変性がある。
肩こり・頭重は時々ある。鼻づまり・低血圧
血液検査の結果はコレステロールが230とやや高いだけで他は正常。
【黄斑変性とは】
黄斑変性は、
1:黄斑部の中心窩が萎縮変性してしまうタイプ、
2:網膜の外側の脈絡膜から新生血管が発生して網膜に侵入するタイプ、
の二つに大きく分けられます。このうち、特に問題になっているのは"2"のタイプで、これを「円板状加齢黄斑変性」といいます。
「新生血管」は急ごしらえの血管なので、非常にもろく、すぐに出血したり、血液中の成分が漏れ出すなどします。これが黄斑部に起こると、黄斑部が円板状に隆起します。 その結果、視力障害が起こります。
このような異常な血管の発生は、加齢が原因と考えられていますが、なぜ特定の人だけに起こるのかはわかっていません。ただ、危険因子がいくつかあり、「長時間の日光浴、喫煙、 動脈硬化や高血圧など循環器障害」は、円板状加齢黄斑変性の誘因になると考えられています。
【対処法】
網膜と脈絡膜との間に老廃物が溜まると、それを排除しようとして新生血管ができるようである。そこで脈絡膜の状態を改善することにより元来もっている血管で老廃物の除去ができたらと考える、脈絡膜の血管の状態が膨張方向にある人は、体液の循環が悪くなり、老廃物が溜まるからだ。
結果としてもろい新生血管の必要性がなくなるのである。
処方としてはやはり、体力アップにデュアル桜精、血流の改善に田七人参(スーパーパナックス)、そして漢方処方を合わせる。
今までの経験上1ヶ月ほどで、全身状態の改善とともに眼底出血が止まり、なかには視力が回復した人もいる。
取り急ぎ付け加えましたが、質問のある方は下記コメント欄にお書きください。

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