体を冷やす(陰性化)と”うつ”になりやすい!
冷やすとは気温だけではありません。
一つの要素として糖分があります。裏を返せば塩分(天然塩)不足ともいえるでしょう。
私達の体の働きは、収縮作用で成り立っています。心臓などの臓器は収縮でその働きをあらわしています。筋肉も血管も収縮作用なくしては成り立ちません。これらの収縮作用は塩分によってなされます。
しかし、塩分は吸収も排泄も早いのです。これは体が必要とする成分の吸収・排泄の原理からそうなっています。
ですから、
塩分の摂り過ぎということはないのです。
むしろ、不足によって体の組織がゆるんでしまいます。緩むと無気力になります。反応も鈍くなります。
この塩分の対極にあるのは
糖分です。
糖分というと
ケーキやお菓子だけではありません、紅茶や珈琲に砂糖を入れて、1日4〜5杯以上飲んだり、体に良いといわれ
甘いヨーグルトをたくさん食べるのもそうです。
うつの対策の一つとして、薬の前にちょっと糖分を控えてみるのも一手だと思います。

塩分と血圧の関係については
こちらを参照してください。

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