【副鼻腔炎(蓄膿症)とは】細菌感染により鼻のなかにある部屋みたいな空間に、膿(うみ)が溜まる炎症性の病気です。
【病院での対応】重症ならば手術をします。悪い粘膜を取り除き排泄を良くします。
軽度のものは、その細菌に適した抗生剤を投与し細菌をやっつけます。
しかし、手術をしても蓄膿症になりにくい、またはならない体質は作ってくれません。それまでと同じような生活をしていれば再発します。
抗生剤も、いづれ効果がなくなって来る場合が多いようです。
その証拠に この病気の人は長期にわたり通院を余儀なくされているからです。
【当店の対処法】
1.鼻周囲の血流改善
蓄膿になる人は、肩から上の血流がスムーズでないために、免疫細胞の集合が悪く感染症にかかりやすい。蓄膿症の人に 頭痛(頭重)・肩凝りが多いのはそのためだ。当店では、田七人参の血液浄化作用と葛根湯の肩から上の血流改善作用で対処する。
2.免疫力のアップ
細菌に感染しても、一次免疫群でやっつけてしまえる体を作る。感染症にかかりやすい人は免疫力が落ちているかバランスを崩している。それを持ち上げるべく桜精で体力をアップさせる。
3.生活の改善
ミネラルいっぱいの自然食を美味しく楽しく食べて、いつも笑顔でいられる様に指導する。
(処方例)(1日量)
軽症)
デュアル桜精 2粒
SP(田七人参) 2粒
葛根湯 1日2回
1日分料金 800円
重症)
デュアル桜精 3粒
SP(田七人参)3粒
葛根湯 1日3回
1日分料金 1200円
治療済みで再発予防)
デュアル桜精 2粒
SP(田七人参)1粒
1日分料金 440円
なお症状により さらに増減する場合もあります。
10日間服用して、改善の様子で徐々に減薬していきます。最終的には健康維持のために
デュアル桜精 1粒
SP(田七人参) 1粒
を、その後の人生を明るく楽しいものにしていくためにお続けいただくことをお勧めします。
【今回頂いたご相談内容】
数年前から鼻づまりがひどく病院での診断は蓄膿症。「よく我慢してましたね。いずれ手術をして2〜3週間の入院が必要」と言われその病院で手術できないということで紹介状を渡されましたが、1週間ほどもらった薬を服用し再度診察してもらったら、態度はコロッと変わり、「かなり良くなりましたね!このまま通院して下さい」と前回より薬をひとつ減らすことになりました。
いずれ手術が必要なことがあるにしても漢方や食事による体質改善も有効であるなら併用したいと思います。
なにか蓄膿症情報ありましたら、お願いします。
ご相談ありがとうございました。参考にしていただければ幸いです。

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