厚生労働省は、全国300地区を選び、過去1年間の調査をした結果を発表しました。
「
くしゃみ・鼻水が止まらなくなる」「皮膚が
かゆくなる」「
花粉症・アトピー性皮膚炎」などが、調査対象三万六千人のうち36%にあったことがわかりました。
その内、5〜14歳は43%という数字でした。
これらの症状のため「よく眠れなかった」「とか「仕事や勉強に集中できなかった」などの日常生活に影響があった人は、呼吸器症状の人の73%、目や鼻の症状の人の59%に及んだということです。
なぜこんなに増加したのか?実は私たちの店頭では一目瞭然です。それは
ミネラル不足と糖質・糖分・脂質の摂り過ぎに原因があるからです。医薬品で一時的に症状を抑えても体質を変えないことには一生付きまとうことになってしまいます。
食生活を見直すことをお勧めします。
乳製品の摂り過ぎも原因です。トランス型脂肪酸(マーガリン・ショートニング)もいけません。
また、アレルギーの原因として、副交感神経が優位に働きすぎるというのもあります。副交感神経が優位になると 液性免疫つまり抗体の産生が増えます。どういった状況下において 副交感神経が優位になるかというと、刺激の無い生活、夏は冷房!冬は暖房!いつも穏やかにすごせる環境、学校でも家庭でも競争させない教育・・平和すぎる日本!こういった環境がそうさせると考えられます。かといって、むやみに争うことはお勧めしません。冬に厚着をせず、夏でも元気に外で遊びまわる少年には自然に備わった体力がつくと考えます。

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