今期のインフルは、本来、冷たく乾燥した空気の元で活発に活動するという常識を破り、
真夏でも活動すると言う、まさしくウイルスの進化?変態?が行われたのでは
と思わせるものです。
さて、我が家にインフルがやってきたのは2005年のクリスマス以来です。
そのときの様子は
「我が家にもインフルエンザがやってきた」
http://happy.ap.teacup.com/tenyodo/93.html
で既に紹介していますので比較参照してください。
では二人の息子について一人ひとり紹介します。
平熱 長男36度 次男36.6度
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1.次男 13歳
11月○日 お昼ごろ 発熱 37.5度 から咳
夕方、総合病院へ インフル検査陰性
「熱の出始めだと出にくいんですよ。明日近くの病院でもう一度検査してください」とドクターA
解熱剤・咳止めを処方されるが服用させませんでした。
私の帰宅後夜9時、
麻黄湯(大人量)+子供用栄養ドリンク(牛黄配合)服用
翌朝
麻黄湯+子供用栄養ドリンク服用
私が休みだったので、近くの医院へ行く
症状と経過を本人が的確に説明する、このときの熱は38度
「症状と本人の元気さからしてインフルではありませんね〜したがってタミフルも出しませんし。
お父さんの薬で治してあげてください。」
とドクターB
お昼には葛根湯(首が硬かったため)を服用させる。
熱は変動を繰り返し、夕方にピークを迎える
この頃から鼻の奥でジュルジュルという音がしだす
夕方5時 39.9度、目つきも変わる(免疫のピーク)
1時間ほどぐっすり眠る。
起きだしてきて私達と談笑をする。
熱がやや下がり、本人も楽になる。
もう一度麻黄湯服用
夜はゆっくり眠る
翌朝(3日目)37.5度
麻黄湯+栄養ドリンク服用
1時間ほどで発汗とともに熱が下がり平熱に
元気を取り戻し完治!!!
発熱から約44時間である。
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2.長男15歳
11月○日 次男回復の夜8時発熱
そのまま寝る
翌朝 葛根湯(大人量)+馬心臓エキス(桜精)服用後
ドクターBのところへ
長男が「葛根湯と桜精を飲んできました」と報告
検査の結果A型ウイルス感染判明
「タミフルどうしますか?お父さんに任せたほうがいいですかね〜しかし、漢方薬ってすごいんですね〜
ところで桜精ってなんですか?」
と感心している。
次男と違い最初から首から肩にかけて硬かったため葛根湯で行く
熱に弱い長男はぐったり、頭痛を訴える発汗無し、昼夜ともに葛根湯+馬心臓エキス
夜10時、手と足のツボを指圧マッサージを施す。
マッサージ中「なんか体が変わった気がする」と長男
「血流が良くなったからだよ」と私
ここで長男安心!
その後ぐっすり朝まで眠る
朝 葛根湯+馬心臓エキス
発汗とともに熱が上下し始める昼は麻黄湯にする。
午後3時頃一度平熱になるが再び38度まで上がる。
数十分後、熱が下がり平熱になり完治!
発熱から、やはり44時間である。
長男は咳も鼻汁も無し、熱と痛みだけであった。
こうして我が家のインフルエンザは終結した。
この間、二人とも水分補給は十分すぎるほどしましたが、食事はほとんど摂っていません。
胃腸を休めるためにです。
治るまで要した時間もほぼ同じ、面白いですね〜免疫活動が同じだった
ということですね。
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タミフルもリレンザも使わないでも治ると言うことが実証されたわけですが、一般に抗体ができるまで
1〜2週間かかる・・と言われていますが、その前に多くの人は治るわけです。
と言うことは、抗体産生以前になんらかの免疫細胞が誘導されていると想像できます。
その免疫細胞を速やかに誘導させる働きは腸管免疫にあるように思います。
生薬はそこに(樹状細胞のレセプター)働くのではないでしょうか?
現在日本国では、新型インフルエンザワクチンのことが騒がれています。
ワクチンが効果的かそうでないかはさておき、一度感染した人たちは、接種する必要が無いわけですから、
「足りるか?足りないか?」と騒いでいるうちに、その必要性もなくなるのでは・・・とちょっぴり思っています。
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相変わらず、店頭では総合風邪薬が飛ぶように?売れています。
一般人は。風邪もインフルエンザも同じように捕らえている人が多いです。
早めに風邪薬を飲んでおけば安心だ・・と言わんばかりに、お徳用の大箱を買っていきます。
おそらく毎日服用しているんでしょう、できる限りそんなお客様に
「インフルエンザが疑われるときは飲んではいけませんよ」
と伝えるようにしています。
厚生労働省もテレビCMでこのことを国民に教えるべきです。
しかし、スポンサーに製薬会社がいるから無理でしょうね〜
いやはやなんとも・・・・・・・・です。
読者の皆様、暴飲暴食を酒、睡眠をしっかりとって免疫バランスを大切にしてください。

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