うちのクッパがアレルギー性の皮膚炎?の疑いが出てきた。
懐いていないのでスキンシップがなく
なかなか病気に気付いてやれない。
あちこに報告して週末病院に行こうと思っていた。
そこであちこに嫌な思いをさせてしまった。
動物が大好きなあちこは
「可哀想だから今すぐ病院に連れて行って」と言う。
それを姉がのらりくらりと様子を見ると言っていた。
それであちこが真剣に怒った。
動物を自分の家族として考えているあちこは
怒って当然だ。
「心配している者の気持ちがわからないといらいらする」と言った時
「前にあちを心配して無視された気持ちと一緒だ」と言ってしまった。
途端にあちこが暗くなって鬱に入ってしまった。
せっかく薬の禁断症状も軽くなってきて
気持ちも楽になってきたのに・・・
最低な事をしてしまった。
ただ、姉は「命」に対してあちこと考え方がちょっと違う。
所謂「ペット」として売られている命も人間の命も
自然に治癒する力を大切にしたいと思う。
勿論、病院や薬に頼らないといけない事が殆どだ。
けれど、何でも病院や薬に任せるのは違うと思う。
ウィルスや癌や、自然の力では到底治らないものもある。
そんな時に病院に行くのは賛成だ。
ただ、普段の生活を見直せば症状が改善するもの
食べ物に気をつかえば予防できるもの
そういった事で、身体が強くなり
病気の治癒を早め、病気にならないようにする事ができる。
それは人間も動物も同じだ。
動物は人間よりもはるかにその力が優れている。
自然界にいる動物には「怪我」や「病気」は
「餌がとれない」「自分が餌として狙われてしまう」
そういった事に繫がっている。
自然界には病院はない。
自分の力で治すしかない。
自分の力で生きていくには
自分の力で治すしかない時がある。
たしかに人間の都合で「ペット」になってしまった動物は
自然界にはない原因で病気や怪我をする。
そういった事に対して免疫力や治癒力を持ち合わせていないのだろう。
怪我をしても病気になっても
餌を食いっぱぐれる心配もない。
狙われる危険もない。
その分力が衰えてきたのかもしれない。
姉が考えるペットの幸せとは
人間の都合や感情で可愛がり、大切にすることではなく
ペットがどうある事が幸せかが大切なんだと思う。
てんは皆に可愛がられる事が幸せだ。
クッパはてんほど知能がない。
だから人に懐いて可愛がられる事より
自然に近い形で暮らさせる事が
幸せなんじゃないかと思う。
土曜日まで待って
今の環境に適応していないのか
原因は何か・・・
それを調べてから病院に行こうと思う。
じゃないと
同じ事を繰り返してしまう。
あちことは命に対する行動は違うけど
ちゃんと重さはわかっているつもりだ。
せっかく
薬を減らしてがんばっているのに
嫌な思いをさせて
鬱にしてごめんね。

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