2009/4/2

適職フェアとは  適職フェア

適職フェアでは、たくさんの会社の人事担当者がいるのですが、人事担当者がブースに来た参加者に求めていることは、自分が今までどんな業種、職種の仕事を経験してきたのか、自分はこれから何がやりたいのかということを、担当者の前ではっきりと言える、ということです。

適職フェアだけでなく、普段から自分は口下手で、いつも思ってることの半分くらいしか話せないことが多い、という人もいるでしょう。自分の気持ちを全て言葉にするのは、とても難しいことだと思います。でも、自分の気持ちを表現できる力を持つということはとても重要なので、普段から意識して、自分の気持ちを言葉にする練習をしたほうが、転職や就職活動には有利になると思います。

適職フェアのブースに入って、会社のことよりも先に、いきなり条件面から話し始めるような人は、最終的に、採用までつながらずに終わってしまう場合が多いようです。履歴書を見ただけではわからない参加者の態度や言葉なども、転職フェアならではの、判断材料のひとつとして見られていると思います。

適職フェアでは、各会社のブースに入るのに、はじめから、相談を目的に気軽に入る人もいます。適職フェアのブースの中では、その場でいろいろな意見を交換しあうことができます。それは、出展している会社にとっても、参加している人にも、良い関係なのではないのでしょうか。


29回転職に成功した!!再チャレンジ転職法


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2009/4/2

適職フェアについて  適職フェア

適職フェアは、転職や就職を希望する人にとっては、とても良いチャンスだと思います。いろいろな業種の会社の担当者と、直接話しをすることができますし、人と話しをすることで、自分が本当にやりたいことは何なのか、などと自分自身と向き合うことができます。もしも迷うことがあったら、自分らしくなれる方へ進んでみてください。

適職フェアなどで、転職や就職活動をする時に、どの会社が良いのかわからなくて、ただ漠然と求人募集広告などを見ていることもあるでしょう。求人募集広告などだけでは、希望する会社や業界の詳しいことは、わからないと思います。さらにはその会社の人事担当者と相性が合わないこともあるでしょう。

適職フェアでもそうですが、会社の業務内容などは、直接希望する会社の人事担当者などと話しをしなければ分からないことがたくさんあります。もしかしたら、自分の話しを聞いた人事担当者が、本当は募集していない職種での採用を、考えてくれることもあるかもしれません。

適職フェアでは、今までは志望していなかった業種や職種の話しを聞いてみるのも良いかもしれません。今まで考えてもみなかった業種や職種の中に、今まで以上に、自分にあった仕事があるかもしれません。適職フェアには、ぜひ参加していろいろな企業の話しを聞いてみましょう。必ず、これからの自分の転職や就職などの役に立つと思います。

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