先日、映画を見てきました。
クリント・イーストウッド監督の『グラン・トリノ』です。
泣けました
笑いました
感動しました
久しぶりに心から人であることを思い起こさせてくれる作品でした。
本当に毎日普通におこっている出来事の中にある喜怒哀楽の表現
これは、役者の力量で魅了されていたのかも知れないが、見ている間そんなことを思う間もありませんでした。
ただ、ただ、なんともいいリズムで展開してゆく会話、表情、人間関係
中盤ごろには、大笑いしていました。
映画に入り込んでいましたね。
家族とは
人種とは
正義とは
悪とは
人間とは
大きなテーマで何も語られてないし、派手なスタントもアクションもありません。
でも、見終わった後、私から出た言葉は、よかったね。
映画を見た感想も何も見終わった時には、全て消化されているように・・・
後からでした、わきあがって出てきた言葉は、これが最後の作品になるかも分かる気がする
やっぱりすごい役者だね
クールだったよね
派手さがないだけに見た人にしかわからない感動でしょうね
本当に素晴らしい1日になりました。
映画に出てきた、“グラン・トリノ”は、チョーかっこよかったです。
車なんて屋根があって走ればと思っているような私ですら惚れ惚れする、ラインとカラーでした。
それだけでも、一見の価値ありかも

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