2013/7/30

「昇る男」と「沈む男」  日記

京の元芸妓が明かす「昇る男」と「沈む男」の差は

 内のおかみさんが喜びそうな本。何ポイントかは貰えそうな気もするけど、大抵は「ほらね!」とやられそう。

 もう結構前になりますが、京都で舞妓さんと食事が出来る店に行きました。がんこ寿司の系列の店です。高瀬川が鴨川から別れる所にある店で、元は山県有朋の3番目の妾さんの家だったとか。一人1万円で懐石料理と舞妓さんが30分、踊ってお酌してお話してくれます。そんな値段ですから、来てくれる舞妓さんは一年生。それでも、ちゃんと京言葉を話し、立ち居振る舞いも立派な舞妓さんでした。
 お連れしたアメリカ人は大喜び。本当はこっちも大喜び。料理もおいしくて、食後は素晴らしい庭を散策して、最高でした。

 あの初々しい舞妓さんも、年季を重ねると、この本を書いた人みたいになるんでしょうね。また行きたいなぁ、あの店。(でも、もう舞妓さんとの食事は無いみたい)


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2013/7/31  9:30

投稿者:たたみ屋

二代教祖のベストセラー「大もの小もの」を思い出す内容の本ですね。

2013/7/31  5:38

投稿者:h-doi

なるほど、人のそれぞれの存在を認める。

NPO

2013/7/30  18:07

投稿者:たたみ屋

舞妓さん、来てくれるようですね。お値段は書いてませんが。

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