【将来性ゼロの可能性】
熊谷からウクレレの指導にきて下さっている先生が、体調を崩されてしまった。
うちのサークル以外にも、何組ものサークルやカルチャーセンター、養・介護施設などでもボランティアで指導にあたっている。
今月に入って一回目のレッスンの時に、先生から3ヵ月ばかしウクレレの指導をやってみないかとのお誘いを受けた。
しばらくご静養される間、各サークルのメンバーのひとりが先生の代わりに指導に回るという大役だ。
白羽の矢と言ったら、聞こえはいいけれど、先生はうちのメンバーひとりひとりに声をかけていたらしい。
最後に残ってたのが俺…
ってなわけで4月から6月までの3ヵ月、月2で土日ウクレレの指導に回ることになった。
そのため、今は休みの度に先生の紹介で入会した日本ウクレレ振興会なるところで研修指導を受けている。
はっきり言ってこれが全然楽しくないしっ!(爆)
普通に叱られちゃうし。
でも、乗り掛かった船だしこれからの音楽的スキルにつながってゆくことだろうと思って前向きに取り組んではいきたい。
けど、俺なんかに先生なんてつとまるのかなって内心不安なのも事実。
世の中には先生でも社長でもないのに、そんなふうに呼ばれたりしてチヤホヤなんかされていい気になっちゃって働きもしないで潰れてく連中がたくさんいるけど、俺だっていつそうなるかわからないし、それ以前に人にモノを教えるなんていう自信もまるでないし。
あ〜、もうだからさぁ、
指導に回ることになったら一日でクビになってもいいんでめちゃめちゃ型破りなレッスンがしてみたいのさ俺は!(笑)
ライヴみたいに何かしらみている人の思い出の切れ端に残ってゆくような、ね。
俺がやってることなんて、将来性はゼロだけど、可能性ならきっと無限大だと信じられる世界だから、こうして続けてられてんだし。
あなたの周りにいるウクレレ好きなひとが俺にあたらないことだけを祈るよ。
ってゆーかさ俺、愛と自由と若者の社会に対する孤独や不安を熱唱して夭折しちゃうウクレレシンガーになりたかったのに、その夢からはどんどん遠ざかっているような気が…(^o^;
夢みてんのは楽しいのに、生きてくのってすっげー
めんどくせー
ま、だからこその人生、
それがいちばん気持ちく感じんのかも♪(*^_^*)
