映画「崖の上のポニョ」が絶好調のようですね♪もちろん、公開そうそうに私も見ました〜。
それはそうと、おとといのニュース・・・
ベネチア国際映画祭で、宮崎駿監督は、
「・・・物語の基礎となっているのは、“異種婚礼譚”。わたしたち島国(日本)はそういう話をいっぱい持っている。これを世界の人がどう見るのか非常に興味があります」と笑顔で語った。・・・
と、ありました。
「異種婚礼譚」???
読み方も分からぬまま、調べてみました。
「Wikipedia」にて「異類婚姻譚」と言う似た言葉がありました。
宮崎氏が使われていた熟語は「異類婚礼譚」
wikiでは「異類婚姻譚」
でも、多分同じ様な意味でしょう・・・と言うことでwikiより抜粋。
異類婚姻譚(いるいこんいんたん)
人間と違った種類の存在と人間とが結婚する説話の総称。世界的に分布し、日本においても多く見られる説話類型である。・・・
まぁ、なんとなく、漢字から推測される意味のままでした(^^;
有名な日本の昔話に「鶴の恩返し」がありますが、この話のもとは、「夕鶴」という物語。
「夕鶴」が「鶴の恩返し」と違うところは、鶴を助けるのがおじいさんではなく、独り身の青年であるところ。その後、鶴と知らず結婚をするが、結局、約束を破り青年が機織の姿を見てしまい、鶴は空に帰ってしまいます。
んで、ポニョ。
人魚姫が話の元と言われたりしているけど、まぁ、間違ってはいないんだなぁ。
あんまり、言うとネタバレになりますが、ポニョはグランマンマーレ(女神)とフジモトの子供で、半漁人だしね。
異類婚姻説話を研究する学者さんが結構いるようだが、そういう研究分野あるとは知らなかった。
私も、まだまだだねぇ。

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