海外・国内問わず、旅行が大好きな はたらく主婦・たらです。

 奇跡の泉・ルルドへ行ったことがきっかけでフランスの虜に♪
 さらにJGC修行香港にすっかりハマってしまいました。
 それ以来、お休みが取れるとフランス香港そして台湾へ行っています!!

 大好きな「旅」の出来事をメインに日々更新中!
 JGC夫婦となったワタシたちが、がんばってお金を貯めて行くJALでの空の旅を報告しま〜す♪


  ★現在、世界のコンラッドホテルに宿泊したらもらえるコンラッドベア(くま)を集める旅をゆる〜く実行中!
  ・2012年8月/東京
  ・2012年12月/シンガポール
  ・2013年5月/香港
  ・2014年1月/ヒルトン50周年記念コンラッドベアの旅(東京)




ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ランキングに参加してます♪よかったらポチッとクリックお願いします

2017/1/23 | 投稿者: tara


今回の台北旅の少し前に、台湾関連の雑誌が2冊ほど発売





Hanako (ハナコ) 2016年 12/22号 [雑誌] 2016年 12/22号 [雑誌]








CREA (クレア) 2017年 01月号 ゆるむ、台湾。




この2冊、かなりよかった
(実はもう1冊、参考にした本があるんだけど、それはまた今度紹介するとして…。)

最初に、クレアを買って読んだところ、参考になるところが多々あり。
雑誌を持っていってもよかったんですが、荷物にあるし、街歩きにも不向き。
それならってことで、電子版も購入しました(笑)

その後、Hanakoは電子版のみ購入して、台北旅の参考にしました

結果的には、電子版を相当使い込みましたから、2冊とも買ってよかったです



:::::::::::::::::::::::::::::::



我が家の台北旅のメインは、『食』
だから、食べるところを先に決めて、その隙間で何をするかを考えるのが、我が家の決まり



ということで、CREAに載っていた、めっちゃおいしそうな苺の練乳がけかき氷を食べに行きました




クリックすると元のサイズで表示します


それが、こちらの『小時候冰菓室』


※ここ、すごーく迷いました。地図通りに行ってるはずなのに店がない。もう一度、住所で探して…やっと見つけました。



クリックすると元のサイズで表示します


入口はこんな感じで、レトロ感がいい感じで漂ってます


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


店内は…昔からやってるかき氷屋さん

実際に作っている、店の前半分のエリアは、レトロ感とおしゃれ感がいい感じにマッチし、
後ろ半分の飲食エリアは、おしゃれ感が減った…ような、昔そのままのってイメージかな。



ちょっと待って、出てきたのが、


クリックすると元のサイズで表示します
草苺牛奶冰 200元


これです
もう、CREAの写真のまんま

あーーー、おいしそう


クリックすると元のサイズで表示します


この、苺がいっぱいで練乳って、おいしくないわけないやん!!
そして、氷の中には黒糖も入ってた。
(CREAの説明では、グラニュー糖と黒砂糖をブレンドして煮詰めたものって書いてます)
これが味が微妙に変わって、食べてて飽きさせない味になってます。

ちなみに上の白いのは、パンナコッタ



クリックすると元のサイズで表示します


周りの若者たちは、ひとつを二人で食べていたけど、
おばちゃんとしては、なんとなく気が引けて、苺のヨーグルトドリンクもいっしょに注文。

おいしいんだけど、お腹がガバガバになってしまった(笑)



台湾に来ると、マンゴーのかき氷ばかり食べているのですが、
苺もいいねーーーー

地元で人気のお店みたいで、地元の人が多かったです




☆小時候冰菓室のfacebook
https://www.facebook.com/childhoodice














海外WiFiレンタル
GLOBAL WiFi



0

2017/1/22 | 投稿者: tara

◎野柳地質公園への行き方


今回、台北到着後、ホテルにチェックイン後、そのまま野柳地質公園へ行く予定にしていました。

JALの朝便で行くと、12時前には到着します。
到着後、すぐにホテルに行き、チェックイン
(今回はたまたまお部屋があいていたので、すぐに身軽になりました)

そこから、地下鉄で台北駅へ行きました。
私たちの宿泊するホテルは大安駅すぐだったので、もっと近くにバスの停留所もあったの
ですが、始発好きの旦那の希望により、台北駅から乗ることにしました



クリックすると元のサイズで表示します


地下鉄を降り、とりあえずバスターミナルを目指そうと、この看板を頼りに行ったのですが
“野柳”に行けるバスは全く見つかりません。

野柳行きのバスは、國光客運の【1815】
と、事前に調べていたのですが、これが全く見つからないのです。


仕方なく、案内所で聞いてみたところ、こちらの紙↓↓で乗り場への行き方を説明してくれました。
(中国語がわからなくても、なんとか通じるものです。困ったらぜひ聞いてみて!
 ちなみにここの案内の方は英語が話せます。英語&筆談で完璧でした


クリックすると元のサイズで表示します


野柳地質公園へ台北駅からバスで行く場合、


台北駅の東三門(日本でいう東の3番出口って感じかな?)近くのバス乗り場となるということがわかりました。


クリックすると元のサイズで表示します


事前調べで、勝手に駅構内に乗り場があると思い込んでいたのですが、
実は、普通に駅の外に乗り場があります。


クリックすると元のサイズで表示します


チケット売り場はこんな感じなのですが、ここには桃園機場(空港)行きのバス乗り場も
あるため長蛇の列でした。


ということで、台北旅ではいつもお世話になっている悠遊カード(ICカード)を使います。
(本当にこのカードは便利です。何度も台北へ行くならかなり使えると思います)

パッとしか表示しないから記憶が曖昧なのですが、確か片道96元だったと思います。
料金は事前に確認済だったので、バスに乗る前に200元以上の残金があるのを確認して
バスに乗り込みました。
(チャージ金額は駅にあるチャージ機等でも確認できます)


クリックすると元のサイズで表示します


これが私たちが乗った、法鼓山行き【1815】のバスです。
バス停に到着した際、すでにバスがいたのであわてて乗車


クリックすると元のサイズで表示します


バスの中は、こんな感じです。
意外とキレイでした。少なくとも、九份に行くバスよりキレイです(笑)


クリックすると元のサイズで表示します


ちょっとわかりにくいけど、冷房の調節と下車鈴。
赤いボタンで下車を知らせます。


クリックすると元のサイズで表示します


そして、窓の外から見たバス停。

そして、走ること90分くらいだったかな?
“野柳”で下車します。

なかなかの長旅でしたが、結構楽しく過ごせました。
ただ、降りる停留所の順番がわからないので寝ることも出来ず、行きは緊張感が(笑)
バスにはお手洗いはないので、台北駅で事前に済ますことをお勧めします。


クリックすると元のサイズで表示します

ここが降りたバス停の看板


クリックすると元のサイズで表示します


バスと降りて、後ろを振り向くとこのような案内があります。
野柳地質公園への案内板はあちこちにありますから安心して歩いて向かいましょう。


クリックすると元のサイズで表示します


途中、公衆トイレ(ティッシュは用意してください)もあります。


クリックすると元のサイズで表示します


また、寺院もありますし、その隣にはファミマもありました。

クリックすると元のサイズで表示します


お昼ご飯を食べずにバスに乗り込んでしまったため、お腹ペコペコの私たちは
ファミマで肉まんを調達しました。なかなかおいしかったーーー
(551の豚まんほどではありませんが


クリックすると元のサイズで表示します

こんな案内板があるし、1本道なので、迷わず行けると思います。

通り道は漁港ですので海産物も扱うレストランもありました。
私たちも時間があったら寄りたかったわ


クリックすると元のサイズで表示します


歩いて、10分くらいで到着です。


クリックすると元のサイズで表示します


チケットを買って見学です
結構、観光の人が多かったです。
平日だったので、土日よりは少なかったかもしれませんが、それでも
ここの一番の売りの“クイーンズヘッド”と一緒に写真を撮ろうとすると
列に並ばないと撮影できません。

並ぶのは嫌いなので近くで撮るのは断念しましたが、実物が見られたので大満足です
(実は隙間からの撮影には成功している)


クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


見学が終わり、出口へ。


クリックすると元のサイズで表示します


そして、外に出ると、こんなアーケードが待っています。


クリックすると元のサイズで表示します


中はこんな感じで、地元の名産やお土産を売っています。
こういうのが大好きな私は、キョロキョロしながら買いたいものを探します(笑)


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


この天ぷらと思われるものが気になったので、購入
柳葉魚4匹と海藻の天ぷらをセレクト
ちゃんと揚げなおしてくれます。

熱いうちに…とすぐに食べました。
いや〜、柳葉魚(ししゃも)、おいしかったですよ
これ、おすすめ
海藻は、油を吸っているのでおいしかったんだけど量は食べられなかったのが残念でした。



クリックすると元のサイズで表示します


公園の外は、大きな駐車場になっていて、タクシー乗り場もあります。
「もう、疲れちゃった」という人はタクシーで帰るのもありですね。


クリックすると元のサイズで表示します


私たちは、来た道をそのまま戻り、台北へ向かいます。

バス停は、行きに降りたバス停の反対側。
タクシーの運ちゃんの客引きがありますが、そんなの気にせず待っていました。
時刻表がないのでいつくるかわかりませんが10分待たないくらいで来ましたから、
待ってれば、台北行きのバスはくるんじゃないかな?


帰りは終点での下車になるので、爆睡で帰ってきました


台北に戻った頃には、暗くなっていたけど、午後からでも充分楽しめました。
2泊3日(実質1日半しかなかった)の弾丸旅だから、遠出の観光はどちらかというと消極的でした。
でも、行ってよかったーーー


私たちは、台北駅からバスで行きましたが、他にも行き方はあるようです。
淡水からもバスがあったり、途中まで電車で行き、そこからバスというパターンもありました。
いろんなパターンを考えましたが、台北からバスで行くのが一番時間のロスがなく簡単にいけたかな



野柳地質公園へ行こうかなーーと思われている方の参考になればうれしいです






海外WiFiレンタル
GLOBAL WiFi



0




AutoPage最新お知らせ