作者:瑪瑙
『人』
人は苦しみながら生きている
人はそれぞれ自分にしかないリスクと言う重いものを背負いながら生きている
だけれどそれでいいんじゃないか?
だから人は助け合いながら生きれるんじゃないか?
辛くて苦しい時、真っ先に考える事は『自殺』だろう
だけれどそれはただ単に苦しみや辛さから逃げたいだけ
逃げてどうする?
後悔しないのか?
きっと自殺しなければ
きっと誰かがあなたに手を差し伸べてくれるはずだから
それまで辛抱
それまで生きよう
死んじゃ駄目だ
立ち止まっちゃ駄目だ
自殺したら
立ち止まったら・・・
これまで歩んできた人生が泡のように消え去って
中途半端になってしまう
だから小さな1歩でもいいから
少しずつ1歩1歩を歩いていこう
誰も人の気持ちなんて
分からないさ
だからこそ
人は相手の気持ちを知ろうと
努力をするんだ
そうだろう?
だから人には思いやりや心があるんだ
なければ、ロボットだろう?
苦しみや辛さや心や思いやりがなければ、
この世はどうなっていたんだろうね?
きっと、助け合わない、家族や友達という存在がない世界になっていただろう
そんな世界よりはいいだろう