たまむし日記◆絵本作家・澤口たまみのブログ

 
◆さわぐちたまみ/えほんのぶんをかくしごと/ヒトのきぐるみをきたなにか/ともだちは、いもむし・けむし・おおきなちゃいろいが・ちいさなみどりいろのが・かまきり・かえる・からす・ねこ・のねずみ・のぶどう・やぶがらし・どんぐり・はしばみ・そらのくも・いきもののくも・くらげ・うみうし・あめふらし・いそぎんちゃくと、ぶきよう・へそまがり ©Tamami Sawaguchi無断転載を禁じます。
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日々のつぶやき

作品紹介

月刊「かがくのとも」から出た絵本が、ハードカバーになりました! 虫の苦手なひとのために、好きになれるコツを散りばめてあります。絵は田中清代さんのエッチングです。

作品紹介

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作品紹介

あかちゃんが生まれたあとの、四日間の母子のふれあいを描いています。あかちゃんはお母さんの声やぬくもりに、自分の居場所はここなんだ、と生きてゆく力を得るようです。そして、お母さんのおっぱいが出るまでのあいだ、何も飲まなくても平気です。出産前後のお母さん、自分が生まれてきたときのことを思い出したい思春期の子どもさんにもおすすめします。絵は津田真帆さんの温かな水彩です。

作品紹介

さまざまな肩書きを持つ宮澤賢治をひとりのナチュラリストとしてとらえ、自然にまつわる言葉を読み解くとともに、秘められた相思相愛の恋についても紹介しています。『宮澤賢治 愛のうた』の続編に当たります。大震災の影響で変更されましたが、当初は『恋するナチュラリスト 宮澤賢治』として執筆しました。写真は文学者の原風景を追い続ける小松健一さんです。

作品紹介

あまり知られていないことですが、宮澤賢治は相思相愛の恋をしていました! この本は、知られざる恋人を紹介した賢治研究家の説を、賢治の書き残した文章と照らし合わせて、新たに再検証したものです。この本の刊行後、恋人のご遺族から、「その恋は事実でした」との証言をお寄せいただきました。

作品紹介

虫を好きになると、毎日はとても楽しくなります。虫を嫌いな方には、虫を好きになる方法を。虫の好きな方には、好きでいてよかった、と思える幸せメッセージを、お届けします。     

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