2010/8/11

山口式宅建試験合格勉強法 山口貴志 感想  山口式宅建試験合格勉強法

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お金と時間がないから独学して、
宅建に75日で受かった方法とは?



実際にあった話です。宅建試験が75日後くらいに迫った頃、「お金がないので独学で宅建の一発合格を狙います」と言って受験勉強を始めた人がいました。山口貴志さんという方です。


山口さんは周囲の人から哀れみの目で見られたそうです。


しかし、結果はみごとに一発合格!


標準的なやり方で勉強していたのでは、こうはいきません。「ある単純な方法」と呼ぶ効率的な勉強法を見つけて、それを実践したんだそうです。


人間は追い詰められると底力を発揮するものですね。当時の山口さんは仕事が忙しくお金もないため、資格学校に通えなかったのです。おまけに、宅建試験まで75日しかなかったわけですから、まさに切羽詰った状況だったんですね。


「ある単純な方法」に気づいたから、宅建試験に一発合格できたのです。


さて、その非常識とも言える「効率的な勉強法」がマニュアルとなって公開されています。


「山口式宅建試験合格勉強法」


山口さんと同じように切羽詰った受験生には、またとない合格までの手引きとなるかもしれません。


それにしても、山口式勉強法は面白いですね。「あるテキストを適当に読む」っていうのがあるんですが、「テキトウに」読めばいいんですよ。山口さん自身はテレビを見ながら読んだそうです。


「あるテキスト」って、具体的に何なのか?もちろん、マニュアルには書かれていますが、これも重要なノウハウです。


そして、過去問と予想模試を上手く利用します。ここに、この勉強法のキモがあるんですね。ちなみに、山口さんが初めて過去問をやった時は、わずか9点だったとか。それが、50日後には45点取れるようになっていたそうです。


この「宅建合格のキモ」のことを、「地雷の除去作業」と呼んでいるのですが・・・。


十分な時間が確保できない厳しい状況で資格試験の短期合格を目指すのであれば、合否にあまり関係ない科目をスッパリ捨てることも大事です。宅建試験で捨ててもよい科目とは・・・。


意外なことに、山口さんは「民法と宅建業法」を重点科目と考えませんでした。これにはちゃんと理由があるのですが、その理由とは・・・。


「山口式宅建試験合格勉強法」のマニュアルには、このようなノウハウがたくさん詰まっています。時間的にも、経済的にも、脳みそ的にも(?)切羽詰った人が、状況を打開して宅建試験に一発合格を果たしたノウハウばかりです。


このマニュアルは、非常に勇気付けられる点がいいですね。

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山口貴志氏の「山口式宅建試験合格勉強法」の感想、レビュー、口コミなどの情報を公開しています。75日あれば十分に合格可能な独学の宅建勉強法です。




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