“こんな悲劇が二度と繰り返されないように
すべては地方競馬のために”
2004年12月31日 降雪のため高崎大賞典は施行されないまま、高崎競馬場は81年の歴史に幕を閉じた・・・
福元弘二さん 元地方競馬騎手 現在、「地方競馬を盛り上げる」ために、歌手活動をしている。
今日、バレンタインカップが行われた帯広競馬場でミニライブを開催してくれた。
高崎競馬場が廃止になった時のことを、所属していた騎手から聞いたのは初めてだった。自然と
“自分たちがそうなったら・・・”と考えてしまった。
“僕らは2度とここで走れない
アスファルトで固められた ひび割れた舞台
思い出はいつしか からっ風に吹かれて
砂煙も立てないで消えていった・・・”
「2008年、高崎競馬場にて。」
「あなたたちの競馬場はばんば達が砂煙を立てながら疾走している!!そのことが、すごく幸せなことなんだよ!!」と教えてくれた。
福元さんは
「バンバレ!!」という歌を作ってくれた。
“福元さんからのエール” 自然と心に沁みこんできた。

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