彰ちゃん一家  ジルクルーズ

この彰ちゃん(しょうちゃん)ブログに訪れていただいてありがとうございます。
このブログには私こと彰ちゃんのつぶやきを載せています。今年はどんなことをつぶやくことになるのかなぁ。クリックすると元のサイズで表示します
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2018/9/17

スティックPC届きました  天文関係

 これからの冬場の天体写真撮影や電視観望を遠隔操作で行おうとスティックPCに手を出すことにしました。自分の要求に合うスティックパソコンがなかなか見つからず、やっと見つけたスティックパソコンはかなり怪しげな物でした。購入したのはこんな物です。


 遠隔操作をできればMSのリモートデスクトップを制限なしで使いたいので、Pro版で。CPUはATOMでいいですが、メモリは4GBはどうしてもほしい。eMMCの容量はメジャーアップデートも大丈夫なように64GBは欲しい。もちろんUSBは3.0と2.0でいいから2つは欲しい。無線LANはUSB3.0との相性も考えて5GHzの802.11ac規格が必要。古いスティックパソコンはHDMIのモニタを接続しないと問題があり、そのためにダミーのアダプタなど必要らしいので、HDMIにつながなくてもきちんと起動するものがよい。必要なソフトをすべてインストールし、リモートデスクトップを使えるようにしたら、もちろんスティックPCにはマウス、キーボード、モニタなどつながず起動したら、あとは別PCにてリモートデスクトップですべて操作するようにしたいわけです。

 アマゾンで見つけた上記のスティックPCは私の要求にかなう唯一の物だったのですが、Windows10Pro64bitでeMMC容量64GB、メモリ4GBで、さらにオフィス2010がインストールされていて19.8K円は怪しくないですか?もちろんWindowsのOSもオフィスもきちんと認証済みではありましたが、メーカーも型番もはっきりしません。まあ、自分の使いたい天体写真撮影や電視観望の遠隔操作に安定して使えればいいと人柱覚悟での購入です。まずは、アップデートをと昨日始めたのですが、Windows 10 April 2018 Updateはされておらず、なんだかんだと結構時間がかかりました。また、アップデート後は例のWindows.oldフォルダ残り、かなりの容量でした。もちろん調べてすぐフォルダは消しましたが。

 天体写真撮影をMSのリモートデスクトップで遠隔操作してという試みはすでにXP時代からやってましたので、今更の感じもあるのですが・・・。XPの時代無線LANでリモートデスクトップを使ったの遠隔操作写真撮影時には、インターバルタイマーソフトでの露出時間が変になる問題がありました。今から考えると速度が遅かったのが大きいのかと思います。そのため、無線から有線LANで屋内からLANケーブルを引き出し撮影していたのを思い出します。
 最近では写真撮影もそうですし、電視観望する際に庭に出した望遠鏡とノートPCやWinタブを使い、屋内から無線LANでリモートデスクトップによる遠隔操作で楽しんでいました。この頃電視観望する際にSkyWatcher社のAZ-GTi経緯台を使うことが多くなったので、タブレットよりさらに軽いスティックPCに手を出したというわけです。

 祝日だった今日一日をかけ、必要なソフトをインストールし、リモートデスクトップが使えるよう設定しました。どうやら大丈夫そうです。USB3.0のASI385MCをつないで電視観望に使えそうです。ただ、モバイルルーターは手持ちのIOデータ製の5GHzと2.4GHz両対応の物で、スティックPCはac規格に対応していていいのですが、手持ちのノートPCの無線LANは802.11nまでにしか対応しておらず、この802.11nも使われているからか、ケーブルなど触った場合にリモートデスクトップが途切れることがありました。ノートPCにac規格対応の無線LAN子機をつけるべきかななどと思いました。一つ問題になったのは、付属のACアダプタを使っていろいろ試していたのですが、このスティックPCは電源に5Vで3Aが必要ということのようです。ネット上でスティックPCを天体写真撮影に使っている方々は、非公式にモバイルバッテリーで使えているようだったので、期待していたのですが、手持ちのモバイルバッテリー(2.1A)のものでは、起動できませんでした。
かなり痛いです。モバイルバッテリーでも3A出力の物ってあるのでしょうか。
それと、AZ-GTi経緯台にコントローラをつけてシリアルケーブルを繋いでだと架台がうまくコントロールできるのですが、モバイルルータをアクセスポイントに使って2台のPCでのリモートデスクトップ環境での架台を無線でコントロールできていません。AZ-GTiのWIFI接続設定を変えれば大丈夫だろうと思うのですが、今日のところはWin上のアプリSynScanProのWIFI設定を変更する方法がよく分かりませんでした。後日調べながら設定してみたいと思います。

 まあ、人柱覚悟で購入したスティックPCですが、何とか使えそうです。
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2018/9/13

仕事が忙しいです  天文関係

 ここのところ,天気の悪い日が続いています。たまに晴れる日もあるのですが,仕事が多忙で疲れきっています。晴れていても,家に帰ったらバッタンキューです。
 といいつつ,実は電視観望や冬場の写真撮影などに備え,また遠隔操作環境を整えようと思っています。2台のPCとリモートデスクトップを使って遠隔操作での写真撮影環境はもう整えているのですが,電視観望と遠隔操作での写真撮影をやはりスティックPCで環境を整えようかと思っています。
 電視観望でお世話になっているSamさんもスティックPCを使って冬場の写真を撮影されているようです。スティックPCをいろいろ調べると,やはりメモリは4GBは欲しいですし,リモートデスクトップはWindowsはProバージョンの物が欲しい。もちろんHomeバージョンでもRDPリッパーなるソフトを使えばいいことは実験済みですが,アップデートなどでMSがRDPを使えなくしていることもあるようですので,ここはPro版が面倒がないかと。

 そこで,スティックPCで私の要求に合ったものを見つけ,Amazonでポチッたのですが,このスティックPCかなり怪しいです。もう人柱覚悟での注文です。後日届いて実験してみたら詳しく書くつもりです。
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2018/9/2

9月ナイトミュージアム  天文関係

 昨日9月1日は盛岡市子ども科学館のナイトミュージアムの日でした。日中から天気が良くなく予報でも雲が多かったので実施は無理だろうと思っていました。夕方自宅外で空を見ましたが、少し青空が見える程度でした。あきらめて早めの夕食をとっているとtwitterで一応実施するとのこと。大慌てで準備です。観望会は午後6時から。30分遅刻で到着です。
 雲が多いので電視観望はあきらめて、設置等が楽で自動追尾のSE-AT経緯台と10cmのマクストフを持っての参加です。科学館駐車場には盛岡天文同好会の6名が望遠鏡を設置し火星など見せ始めていました。
 私は西空低くなってきた金星を見ていただくことにしました。駐車場の周りの木々の隙間から見るような格好です。鏡筒と架台を合わせても何とか片手で移動できるような重さですので、見える場所にすぐ移動。鏡筒を北に向け緯度の39度程度に合わせてスイッチを入れるだけで設定は終了です。観望会で月や惑星などだけ見せる場合はこのお手軽さは非常に楽です。
 金星を視野に入れ、「こっちには金星が見えています。」と見せ始めました。見る人見る人上弦の月より少し欠けた形の金星を見て驚いたようです。内惑星の水星と金星は、満ち欠けをすることを話します。結構な数の方に金星を見ていただきましたが、やがて小高い丘に隠れてしまいました。
 次はと周りの望遠鏡の方向を見ると、火星や土星に向けられています。木星は南西側に移動しているので、ほかの望遠鏡の位置からは木に隠れる格好になっています。それならはやいじかんたいと望遠鏡を駐車場東端に移動です。こういう軽いお手軽望遠鏡だと、こういうことができてこれもありかと思います。
 早い時間帯には、ほかの会員が木星を見せていたようなので、低倍率でガリレオ衛星を説明をしながら見ていただきました。その後、最近星に興味をもたれたというご夫妻の方といろいろ話しこんでしまいました。空が暗い所で見る星空の綺麗さ、震災時の夜空、星までの距離、天の川のこと、最近私が興味をもっている電視観望のことなど。
 天気が悪く中止かと思った今月のナイトミュージアムでしたが、無事実施でき、多くの方々に喜んでもらえたようで何よりでした。
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2018/8/19

縮小コリメート法で電視観望  天文関係

 夕方半月が見えてました。このまま晴れてくれるといいなと思いながら暗くなってから外に出ると快晴です。これは、前から試してみたいと思っていたことをいろいろやってみることにしました。
 望遠レンズやさまざまな望遠鏡の直焦点、0.5倍レデューサによる電視観望での見え具合を試してきたのですが、以前からやりたかった縮小コリメート法での電視観望はきちんとは試していませんでした。そこで今回は25cmF5のGOTO DOBによる電視観望です。
 これまでやってみた方法での電視観望と比較してみることにしました。対象はM27亜鈴状星雲です。まずは、25cmに0.5倍レデューサをつけての電視観望です。周辺部は星像が崩れますが、明るさもF2.5と十分明るいです。次にレデューサを外し直焦点です。
 それから以前からやってみようと思っていた縮小コリメート法による電視観望です。アイピースはPHOTON32mm、CマウントレンズはPENTAXの9mmF1.4のものです。計算すると、合成焦点距離は352mmで35mm換算の焦点距離は1722mm。F値は何と1.4です。いろいろ検討しながらCマウントレンズ6mmF1.2と今回の9mmF1.4を買いました。実際に電視観望している画面を撮影しました。
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 これはASI385MCでgain400、露出時間1秒でライブスタックしたものです。zoom100%ですが、周辺部といわず、中心近くでもかなり星像が変な形になっています。でも、計算上F1.4の明るさは伊達ではないです。25cmGOTO DOBでの縮小コリメート法での電視観望は思ったとおり、暗い星雲も明るく画面に映してくれそうです。問題はやはり周辺部の星像でしょうか。
 以前デジカメLX7で縮小コリメート法で写真撮影をして楽しんでいたことがあったため、電視観望にもおもしろいのではないかと思っていましたが、まあ予想通りでしあ。星像を気にしなければ十分ありな感じがしました。
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タグ: 電視観望

2018/8/15

眠れなかったので  天文関係

 今日娘と孫が帰っていきました。ああ,寂しい。
 夕方外に出ると少しは雲の切れ間がありましたが,とてもとてもお星様を見ようなどと言う程度ではありませんでした。それにしても寝苦しいです。
 暑さで目が覚めると12時頃,外に出て涼みながら空を見上げると少し晴れています。それならとAZ-GTi経緯台を引っ張り出して電視観望することにしました。
 先日の遠征で試したかった,12.5−75mmF1.2のCマウントレンズでは,天の川やM31などはどう見えるのか,先日作ったレベラーの使い心地はどうか試すことに。

 自宅前の歩道に経緯台をセット。レベラーで補正できないほど斜めです。薄い板を低い方に挟んでレベラーをセットしました。水準器を使って水平にしました。ネジを回すだけですので簡単です。それにAZ-GTi経緯台を載せて本体の水準器で水平にしました。短時間でかなり追い込むことができた感じです。(あくまでも,本体についている水準器が正しければですが・・・)
 今日は,12.5−75mmF1.2のCマウントレンズにASI385MCをつないで電視観望します。それと電子ファインダーとして,これまたヤフオクで落札した同じ12.5−75mmF1.2レンスをQHY-5LMにとりつけて使うことにしました。
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 セットしているうちにどんどん雲が広がり,あまり星が見えません。肉眼では見えなくても電視観望していると薄雲を通して星が見えること自体ちょっと驚きです。
 遠征に行ったら確かめたかった,M31を入れてみました。あまりいい条件ではありませんでしたが,gain400で2秒露出,ズーム100%だとこんな感じでした。
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 このCマウントレンズ,F1.2と明るいのはいいのですが,どうしても星がかなり肥大化してしまいます。暗い星雲をあぶり出すために使いたいので,そこは仕方がありません。
 おそらく寺沢高原の遠征だともっともっと暗い部分まできれいに電視観望できたのではないかと思いますが,このM31を観望会などで見てもらえたら喜んでもらえそうな気がします。
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2018/8/13

晴れませんでした。  天文関係

 昨日8月12日は,童夢同好会の遠征観撮会でした。千葉から娘と旦那さん,そしてかわいい孫が来ていたので,行こうかどうしようか迷っていたのですが,せっかくの遠征なので参加させてもらうことにしました。
 集合時刻の午後2時,買い出しのため指定のスーパーに集合。すでにスカイマックスさん,☆見人さんが来てました。K社長はこのあと来るそうです。久しぶりにBBQをするというので,その材料やらアルコールやらを用意しました。
 夜になってからラクダのおやじさんが合流予定でしたが,初めての寺沢高原,暗くなってからは心配なようで,明るいうちに仕事を切り上げやってきました。

 今回の遠征では,写真も撮ろうかと思っていたのですが,いろいろ欲張るといいことがないのはこれまでの経験でわかってますので,電視観望だけを試すことにしました。
 今回の観望地は遠野市の寺沢高原です。以前一度だけ寺沢高原の遠征に参加して,夏の天の川が上ってくるところを写真に撮ったのが懐かしいです。非常に条件のよい場所で360度パノラマが広がります。光害もほとんど影響がないようなところです。

 今回試したいのは
1 12cmF5屈折に0.5倍レデューサをつけ,本当に条件のよい場所では,星雲星団がどのくらい見えるのか。
2 70-200mmF2.8レンズを使って,北アメリカ星雲や網状星雲,夜半のアンドロメダ星雲がどの程度見えるのか。
3 Cマウントレンズ 12.5−75mmF1.2解放で夏の天の川を電視観望したらどうか。(Samさんのブログで見た射手座方面の天の川電視観望はすごかったです)
4 先日作った経緯台用レベラーの使い心地はどうか
5 25cmドブソニアンでの電視観望(最高にいい観測地ですので期待大)

 そんなことを考えていたのですが・・・
 現地到着は午後5時前で,まだ青空も見えていたのですが,どんどん雲が広がってきています。
まずは,腹ごしらえとBBQです。今回は泊まりなので少々アルコールも・・・

 だめです。どんどん雲が広がっていきます。しかもどんどん雲が低くなり,周りは雲だらけ。ここは標高1000mなのでした。

 今回の遠征観撮会は,結局はまったく星が見えず,BBQと飲み会になったのでした。それでもやはりいつものメンバーで,新しい機材のことや,☆見人さんが先日九州まで車内泊で楽しんで来たことなど話が盛り上がりました。星は見えませんでしたが,最高に楽しい遠征でした。
 次は晴れて欲しいなぁ。
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2018/8/8

自動導入経緯台用レベラー改良  天文関係

 この前、自動導入経緯台用のレベラーを作った記事を載せました。でも、汎用性をもたせたためにちょっとこれは・・・という部分もありました。
 特にもこのレベラーを作ったのは、SkyWatcherのGOTO DOB10を観望会に持っていったときになかなか水平を出せないために、導入精度が低いので、何とか楽に水平を出すために作ったのでした。
 どこがまずかったかというと、汎用性を持たせるためにかなり長めに作ったため、GOTO DOB10の架台下部の円盤からかなり外にはみ出したことです。これだと観望会の暗い会場では、気がつかずにお客さんが足を引っかけてしまう心配があります。楽しみに来ていただいた方々に怪我をさせては申し訳ありません。
 ということで、あまり出っ張らないようにばっさりと短く切りました。それと端の部分に鉄の金具が少し出ていて、間違って足をぶつけると痛そうなので、端の部分にカバーをつけることにしました。

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 この長さのままでも、KenkoのSE-AT経緯台は問題なく載せられます。
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 しかも、やはりこのレベラーをSkyWatcher AZ-GTi経緯台やKenko SE-GT経緯台にも使いたいので、結局もう1台レベラーを作ることにしました。1回作っているので、短時間で作ることができました。三脚部分の開く長さが長いので、正三角形部分の長さを長くすることにしました。
 AZ-GTi経緯台とSE-GT経緯台の三脚の接地面の幅が違うのでどうしようかと考えたのですが、プラスティックでできている三角板の位置をネジを緩めることによって動かせることが分かったので、SE-GT経緯台の三脚の開き具合を少し狭めて二つとも同じにしました。
 このレベラーから三脚が落ちてしまうのもいやなので、またプラスティックの皿でもつけようかと思ったのですが、しっかりずれなくするよう、このレベラーに浅い穴を開け、そこに三脚の先を差し込むようにしました。これでずれることはまったくなくなりました。

 できてから少し水平を出す練習をしてみましたが、水準器を使って短時間でしっかり水平がとれるようになりました。これで自動導入の精度が高くなったら最高です。
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2018/8/5

自動導入経緯台セッティングのために  天文関係

 今日は以前から作ろうと思っていた自動導入経緯台の水平をとるための道具を作ってました。

 観望会などにSkyWatcher GOTO DOBを持っていったとき、最初のセッティングで、どうも水平がうまく取れないので困っていました。三脚の望遠鏡ならまだ三脚の脚の長さを調整して水平をとることはできるのですが、ドブソニアンの架台だとそうもいきません。これまでは、ドブソニアン架台の足の部分に薄い板などをはさんで調整していたのですが、あまり調整できていませんでした。自動導入経緯台のセッティングには架台の水平はかなり重要なようです。

 観望会をすることの多い、アスファルトの駐車場ですが、結構水平ではありません。聞いたところによると、本当に水平だと水がたまったりするためにわざと少し傾けているとのこと。なるほど。
 これでは、観望会のときに困ります。特に自動導入でファインダーでは見つけずらい天体を導入する場合など、できれば正確に導入して欲しいもの。
 そこで水平をとる道具を作ることにしたわけですが・・・。いつもの悪い癖が・・・。
 せっかく作るなら、GOTO DOBだけじゃなく、他の手持ち自動導入経緯台にも使える汎用性のあるものにしよう。
 
 で、作ったものがこれです。
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 汎用性を持たせようと木材を長めにしたので、強度がどうかちょっと不安です。
 GOTO DOBを載せる足の部分にプラスティックの皿をつけました。こんな感じです。
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ちょっと架台からだいぶ出っ張ってますので、観望時に足に引っ掛ける恐れはあります。
でも、この長さにしておくと
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 こんな風に他の自動導入経緯台に使えます。このままでは三脚の足が落ちそうなので、プラスティックの皿をまたいくつかつけようかと思っています。
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 まあ、三脚のついている架台はそれぞれの足の長さを調節すれば水平は取れるのですが、このレベラーを使ったほうが手軽です。このレベラーを使ってセッティングの時間短縮と自動導入精度があがったら言うことなしです。
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2018/8/4

気流状態が悪すぎです  天文関係

 夕べも晴れていたので、暗くなるころから金星・木星・土星・火星と観望しました。ここ二・三日の間では比較的シーイングがいいようでしたが、火星など模様はまったく分かりませんでした。
 こうなったらとSE120を引っ張り出して電視観望することにしました。この前もM13は見ていましたが、写真を撮っていなかったのでそれから
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 架台はSkyWatcher AZ-GTiにKenkoのSE120と0.5倍レデューサをZWO社ASI385MCで撮影しました。
zoomを100%にしています。SharpCap3.1の使い方も結構覚えてきました。gain400露出2秒でライブスタックしています。このライブスタックはノイズが減って滑らかになってすごいです。
続いてまたM57ですが、zoomを無理やり200%にして電視観望です。ちょっと露出がオーバーですが、中心星が映っているのが驚きです。
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 次は淡い星雲はどうかとM101を入れてみました。やはりかなり薄いです。何とか映りましたが、あまりうまくあぶりだせず写真も撮りませんでした。
 それでは近くのM51はどうかと自動導入させて見ました。ライブスタックのなかにあるヒストグラムで調整したのが下です。自宅前の条件の悪い中ですが思ったよりは映りました。
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 KenkoSE120はやはり電視観望に向いているかもしれません。どうしても色収差は気になりますが、なかなかのものです。

 今日は第1土曜日なので、盛岡市子ども科学館ナイトミュージアムの日です。星を見る会で電視観望でM13などを見てもらいたいのですが、どうも天候が悪いようです。ここ数日晴天が続いていたというのに・・・。
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