彰ちゃん一家  ジルクルーズ

この彰ちゃん(しょうちゃん)ブログに訪れていただいてありがとうございます。
このブログには私こと彰ちゃんのつぶやきを載せています。今年はどんなことをつぶやくことになるのかなぁ。クリックすると元のサイズで表示します
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2017/4/21

眼が真っ赤  お仕事モード

 いやあ,忙しいです。連日遅くまで職場に残って仕事しています。以前よりどんどん忙しくなってます。倒れそうです。年齢もあってか私の場合疲れが眼に出ます。私の職業,どんなに残業しようが残業代がでません。そういった意味では完全にブラックです。
 疲れ切って家に帰ると,もう完全にぐったりです。気持ちに余裕がないのでブログのアップもなかなかできないでしまってます。当ブログに訪れてくださっている方々,本当にありがとうございます。
 う〜,この忙しさを何とか乗り切って,ゴールデンウィークは絶対家族でP泊に出かけて楽しむぞ。それだけを楽しみに今のところがんばっています。星の写真も撮りたいぞお。
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2017/4/3

残念,星を見る会中止  天文関係

 新年度が始まりました。4月1日が月初めの土曜日だったので,盛岡市子ども科学館のナイトミュージアムです。朝から天気が悪く,予報も悪かったので星を見る会はきっと無理だろうとよそしていました。ところがいつものごとく,夕方少し青空が見えてきました。盛天のOさんやMさんに電話連絡してみると,行ってみるつもりとのことだったので私も急遽望遠鏡を車に積み込み,子ども科学館に出かけました。
すでにOさんやMさんは望遠鏡を設置しています。私は今回ビクセンのED103Sとポルタ経緯台のお手軽装備です。空はほぼ全体が雲に覆われています。でも,時々雲が切れて月が見えています。
望遠鏡に月を入れてみると,近くに明るい星が・・・あ,そうでした。今日はアルデバラン食でした。時間的には,子ども科学館の中で今夜の星空の見所をプラネタリウムで説明しているところです。なんとかお客さんに月くらいは見せられるといいのですが。
 お客さんがプラネタリウムで説明を受けている間,ずっと私は月を見ていました。どんどん近くなっていきます。さあそろそろです。・・・消えた!
こんなに天気の悪い中,アルデバラン食が見られたこと自体,非常にラッキーでした。館内から少しだけお客さんが出てきて,少しの方々にだけ月を見せることができました。でも,どんどん雲が広がり,星を見る会は中止となりました。残念。来客者数は50人程度とのことでした。
 今回アルデバラン食を多くの人に見せようとMさんがQHY5LIICとノートパソコンを持ってきていました。これはナイスアイディアです。
 それと,今回のナイトミュージアムの星を見る会に合わせ,盛天に入会したいという方が見えられました。ポルタとビクセンの13cm反射を持ってこられました。今度は40cmのドブソニアンが欲しいとのこと。今後の活躍が楽しみです。
 天気が悪かったので,盛天からはOさん,Mさん,Sさん,そして私同様Kenkoジャンク大好きSさん,それと第10回を迎える「盛岡星祭り」の宣伝のためYさんが息子さんと一緒に参加でした。

日曜日は,久しぶりに10CMの対空双眼鏡など引っ張り出して,近くの景色を見て楽しんでました。それから双眼装置をいろいろな望遠鏡につけて遊び始めました。本当はビクセンのED103Sに2インチ正立プリズム+双眼装置+低倍率アイピースだとなかなか楽しめそうなのですが,ピントが合いません。接眼部をうまく改造して使えるようにできれば,像質もよくてお手軽な双眼視が楽しめそうです。
それならと,ED103Sからレンズを取り外し,代わりに同じビクセンのA102Mのレンズをつけてみました。ED103Sの焦点距離が770mm,A102Mの焦点距離が1000mmなので,接眼部に逆に延長筒をつけたような状態でピントが合いました。アイピースを外して,蹴られていないか見てみました,対物レンズ全面が見えてましたので,大丈夫なようです。
その像質ですが,もちろんアクロマートレンズなので色収差は見えますが,長焦点アクロマートですので,思ったより悪くありません。10cm対空双眼鏡よりも焦点距離が長いですので,その分色収差の出方も気になりません。もしかすると,わりとお手軽に双眼視で楽しみたければ,この組み合わせもいいかもしれません。
 今度はできればED103Sのレンズで,この正立プリズム+双眼装置で見られるように考えてみたいです。
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2017/3/5

今年初めてのナイトミュージアム  天文関係

 昨日は盛岡子ども科学館のナイトミュージアムでした。1月2月は天候が悪く「星を見る会」ができなかったので、今年初めての出動です。
 今年は月初め第1土曜日は月が見られるようなので、ラッキーです。上弦少し前の月とかなり三日月形になってきた金星を見せることにしました。
 昨日は結構気温が低く、どの程度お客さんが来るものかと心配していましたが、盛天会員5名の望遠鏡にそれぞれ列ができるほどは来館してました。何年か前の冬の時期には来館者数が一桁なんてこともありましたので、たいしたものです。
 私は今回久しぶりにセレストロンのNextStar6SEを引っ張り出しました。軽量でコンパクト、それでいて口径は15センチ、屈折系のような色収差も感じられないのでやはり観望会向きかもしれません。
 私はもっぱら金星を見てもらうことにしました。12月の観望会の時にはちょうど半月状だったのに、今回はかなり細い三日月形です。小さな子どもたちはもちろんですが、大人の方々の方がその形に驚いていました。
「へえ、金星って三日月の形にもなるのですか?」という驚きのようです。
 金星と月で結構満足してもらえたようです。
 一つ心配なことは、盛天のOさんが今回風邪で休むとメールがありました。無理をしないでくださいね。
 観望会中冷たい風が吹いてましたので、私自身風邪を引かないか心配しました。結構服そうには気をつけて行ったのですが、やはりまだ寒いですね。
 楽しめた今年初めてのナイトミュージアムでした。
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2017/2/19

昨日今日はスキー場  家族の記事

 昨日今日と毎年恒例の県障がい者スキー交流会に来ています。うちの娘も奥様ももちろん私もこの交流会を楽しみにしています。
 この交流会の指導のため、全国の日本プロスキー教師協会(SIA)の方々や県内のボランティアの方々も集まってくれ本当にありがたいです。
 夕べは前夜祭ということで、皆さんとの懇親会でした。今年度は地元岩手で国体が行われましたので、国体で金メダルをとった4名の方々からも一言ずつメッセージ発表がありました。娘がいつも水泳でお世話になっているSさんやAさんも水泳で金メダル、そしてこの交流会でお世話になっているNさんも陸上で金メダルでした。すごい方々です。
 さあ、今からバイキングの朝食です。これまたいつも楽しみ。そして、朝食後はいよいよスキーです。おととい雨が降ったそうでアイスバーンと最悪な状況のようですが、怪我のないように楽しみたいです。今回は毎年お世話になっているMさんと今年初めてお世話になるSさんにいろいろ教えていただきます。
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2017/2/4

いろいろとポチッ  天文関係

 ここのところ、いろいろポチッとしてヘソクリもなくなってきているのですが、必要なものは必要なわけでまたポチッとしているところです。
 昨日今日と佐川、ヤマトでいろいろ届きました。先日買ったブライトスターのディープサイクルバッテリーですが、やはりキャンピングカーについている充電器では満充電にならないようです。たぶん7〜8割がたの充電というところでしょうか。それでは困るのでバッテリーの充電器を買うことにしました。前のディープサイクルバッテリーも完全にダメになった感じはしないので、ACデルコの充電器を買うことにしました。これだとバッテリーの状態に応じてかなり高い電圧で充電するようですので、今回買ったブライトスターのディープサイクルバッテリーも満充電できるでしょうし、ヘタってしまったACデルコボイジャーも復活するのではないかと思ったからです。今日届いたので早速二つのディープサイクルバッテリーとポータブル電源のバッテリーを充電してみましたが、かなりいい感じです。これならキャンピングカーのディープサイクルバッテリーを定期的に充電しておけばお出かけの時に電源不足にはならないと思います。
 ACデルコのバッテリーも充電器を買ってAC充電すればまだ使えそうな気がしたので、バッテリーを入れるケースも買いました。マリン用として売っているようです。これだとキャンピングカーの中にも安心して置いておけそうですし、天体写真の遠征時にも車外で使えそうです。
 もう一つは、折角バッテリーを一つ増やした形になったので、正弦波のインバータを買いました。車内にはCOTECの350Wの正弦波インバータをつけていますが、今回ネットを検索して、BAL(大橋産業)の400W正弦波インバータを買いました。正弦波だというのに9K円ほどです。疑似正弦波のインバータを持っていて使っていましたが、やはり正弦波のほうが安心です。いらないノイズなどのらないといいのですが、値段で選んでしまいました。届いてから箱を見ると予想通りMade in Chinaでしたが、まずは使って試してみます。ノイズ等私の使う機器(赤道儀、タブレットパソコン、デジタルカメラのACアダプタ2つ)に問題がなければラッキーです。このインバータのよさそうなところは、値段が安価で400Wの正弦波、AC100V2口、USB出力2口、それに12Vソケットもついています。赤道儀まわりの機器にこのインバータ一つから直接繋ぎたい4つにつなげます。
 あ、そうそう、仕事に使っているパソコンでワープロは一太郎派ですが、これも一太郎2017にバージョンアップで昨日届きました。まだインストールしていませんが。
なんだかんだと買いすぎてしまっているなあ・・・。
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2017/1/29

リモートデスクトップの遠隔操作で撮影テスト  天文関係

 昨日はAstroGPVの予報で夜晴れだったので夕方から家の前でリモートデスクトップによる遠隔操作での天体写真撮影テストをしました。ソフトは先月試して気に入ったステラショットを購入しました。最近なんだかんだといろいろ散財しているので、ちょっとため込んだヘソクリは底をつきました(笑)
 今回は2台のカメラでの撮影をせず、改造EOSKissX2の1台での撮影です。レンズはシグマの200mmF2.8レンズです。家の外のPCは先日手に入れたWin10Proのタブレットです。極軸を合わせライブビューでピント調整をし、撮影を始めました。どうも赤道儀の調子がよくありません。ハンドコントローラーで恒星時運転に設定しないと赤経軸が動いていないような感じです。家に入ってリモートデスクトップでつなごうとすると、繋がりましたが真っ黒い画面です。なぜか時々リモートデスクトップでつないでも、こんなことがあります。いったんリモートデスクトップを終了して外に出てWin10Proのタブレットにログインしなおすと、タブレット自体がハングでもしているようにマウスカーソル以外画面が真っ黒です。再起動もできず仕方ないので強制終了です。原因を確かめたいところ。
 それと、家の中のルーターを使ってのリモートデスクトップだとなぜか無線電波が弱いのか、調子がよくありません。ということで、ポケットルーターを遠征時に使おうと思っている通り居間と外の中間に置き、その無線を使ってつなぎました。今度は感度もよく、電波も強いようです。これなら遠征時も無線関係は大丈夫でしょう。
 すぐ近くに明るい街灯がついているので、カメラレンズの絞りF3.2でISO800、露出1分程度でもバックがかぶります。まあ、撮影のテストですから、あまり気にせずM45やM44、M42やらステラショットがおすすめする天体を導入し撮影テストしました。写野の補正を自動でしてくれるのでどんどん撮影することができます。街灯でかぶっていますが、テスト撮影したM42とM44です。
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空の暗い所に遠征して、本気撮りしてみたいところです。

屋内や車内からリモートデスクトップを使った天体写真撮影の機材の紹介です。
まずはベースとなっているのが、KENKO MILTOL リバーシブルマウントプレートです。この本体にアルカスイス形式のクイックリリースクランプを2つつけます。1つは撮影鏡筒やカメラレンズ用、もう1つはQHY5LIIガイドカメラ用です。
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マウントプレートから横に出たアルカスイス形式クイックリリースクランプには、QHY5LIIのガイドスコープをつけています。
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もう一方のクイックリリースクランプにカメラレンズや撮影鏡筒をつけます。
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この状態でKenkoのSkyExplorer赤道儀につけて撮影します。

前回も紹介した2台のカメラを使って撮影する場合には,構成が変わります。
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ビクセンマルチプレートDXがベースとなります。このプレート以前は使ってましたが,反射直焦点撮影など親子亀方式にしたためしばらく使っていませんでした。
この左側にビクセンのアリ溝をつけ,先ほどのカメラをつけたマウントプレートをつけます。反対側には,ガイドマウントをつけその上にアルカスイス形式のクイックリリースクランプをつけています。この上にもう1台のカメラを載せることになります。
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プレートの真ん中には5cmのファインダーをつけられるようベースをつけました。また,プレート上にUSB-IOを使ったインターバルシステムをつけているので,EOSでもFUJIFILMのカメラでもインターバル撮影できます。
このシステム冬場やそれ以外の季節でも遠征時に車内から撮影のコントロールができて便利そうです。もちろん,ポータブル撮影を使ったお手軽撮影の方がすぐ撮影できますが,撮影対象を代えるたびに外に出なければなりません。ですから,温かい室内や車内からコントロールできるてんでは非常に有効です。
冬以外の割と温かい時期は,もちろん外で撮影をしながら,双眼鏡や望遠鏡で観望を楽しみます。どうでしょうこのシステム。
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2017/1/28

ディープサイクルバッテリー  ジルクルーズ

ウチのジルクルーズのサブバッテリーがへたってきたので交換しました。今回交換するにあたりいろいろネットで情報を得ると,キャンピングカーに積んであるディープサイクルバッテリーは満充電するのが結構難しいらしいです。そんなことはあまり考えずに前回は交換したのですが,交換してからすぐ調子が悪くどうもうまく充電していない感じでした。走行充電もしているはずなのでおかしいと思いながらも,いつも出かける前にAC充電してだましだまし乗っていました。ディープサイクルバッテリーは普通のバッテリーよりも充電電圧が高めらしいです。
いろいろ調べてブライトスターのディープサイクルバッテリーにしました。確か,ウチのジルクルーズを買ったとき,最初サブバッテリーの調子がよくなく,充電してもすぐ電力不足となったため,すぐに販売店に連絡して新しいものと交換してもらいました。その時つけてもらったのが確かブライトスターのディープサイクルでした。これはとても調子よく使えました。結構長く使っていたのですが,次に交換したのはあまり考えず少し安めのものを買いました。
今日自分で交換したのですが,前回のディープサイクルバッテリーを見て愕然としました。デルコのボイジャーというものだったのです。今回いろいろ調べてデルコのボイジャーは充電電圧がけっこう高くて専用充電器でないとそれこそほとんど充電できないものとのことでした。前回交換したときはほとんど調べもせず,同じディープサイクルバッテリーだからほとんど同じであろうとあまり考えもせず選んだのでした。しかもどこのメーカーのバッテリーを買ったのかも記憶が曖昧でした。今日の交換の際に,私が前回購入したのはそのデルコのもおだったと気がつき愕然としたわけです。絶対的な充電不足を感じていたのは当然だったのです。ジルクルーズにはAC100Vから充電するための充電器が初めから車内に付いています。その仕様を調べてまた愕然としました。古いタイプで出力が固定のものでした。
ネットを調べてバンテックのわりと最近のキャンピングカーに付いている充電器は「すぐれもの充電器」というもので,これだとディップスイッチで出力電圧を変えることができます。低電圧タイプが最近のものに付いているようですが,ディップスイッチの切り替えで何とか,今回のブライトスターでも満充電できそうな14.3Vほどの電圧が出るようです。私のジルクルーズにも当然この充電器が付いているだろうと調べてみると,ディップスイッチなどない出力固定の古いタイプのものでした。出力が13.8Vかな?ケースの2カ所に13.8Vと書いているところと13.3Vと書いているのが見えます。
この電圧ではデルコよりは充電電圧の低いブライトスターのディープサイクルバッテリーでも満充電はまったくできそうにありません。初めに使っていディープサイクルバッテリーは確かブライトスターのものだったはずです。でも,それを使っていた頃は,通勤距離が長く毎日50km以上は走っていたので,オルタネーターからの走行充電で何とか使えていたのかもしれません。
職場が非常に近くなったため走行充電はほとんどないものと思った方がいいでしょう。それならAC充電と言うことになりますが,今付いている充電器ではたぶん満充電にはならないでしょう。少し使ってやはり充電不足を感じる場合には,専用の外部充電器を買って,使うしかないかもしれません。
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2017/1/21

無線LANルーター代えました  パソコン

ここのところ,少しルーターの調子が悪いときがあったので,何年かぶり?に無線LANルーターを代えました。これまで使っていたルーターは速度が300Mbが出たばかりの頃のものですから,かなりの年季ものだと思います。これまでバッファローのルーターを使ってたので,今回もバッファローで一番売れ筋のWHR-1166DHP3というものにしました。この頃は規格がacとかいうものになっているようですが,我が家にはまだありません。まあ,そのうち使うことになると思います。
早速設定し始めると問題発生。PCとルーター間はあっさり繋がったのですが,外部のネットに繋がりません。ん?確かNTTのBフレッツから回線業者を代えたよな・・・本当に忘れっぽくなっています。部屋の本棚をさがして何とか資料を見つけました。無事繋がりましたが,回線速度はそんなに速くなった感じはしません。まあ,安定していればいいです。あとで回線速度は調べてみることにします。

それよりも,天体写真関係,遠隔操作ができるようにしたのですから,撮影したいところ。時々星が見えている夜もあるのですが,休み前でないとやはりなかなか撮影はできません。今日は休日でしたが,ボランティア的仕事が入ったので,疲れました。暗くなり晴れていないと思い,風呂に入ってから外に出てみると・・・晴れている。ああ,大失敗。今日は少し撮りたかったのに。
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2017/1/16

いろいろやってました  天文関係

屋内,車内から遠隔操作で天体写真を撮ろうというテストですが,その後もいろいろやっていました。結局のところWindows10Pro版のリモートデスクトップを使っての遠隔操作なので,特に問題もなく進めています。パソコン1台でUSBデバイスサーバを使った方法はウェブカメラの問題からうまくいかなかったのですが,パソコン2台でのリモートデスクトップ接続であれば特に問題もないようです。
せっかくなので速度をもっと出そうとか,FUJIのXM-1の撮影データを無線でPCに飛ばして,ピント合わせをしっかりやろうとかいろいろテストを続けていました。
前に書いたのですが,Windows7からの機能でsoftAPというのがあり,アクセスポイントを用意しないでも,PCの無線自体をアクセスポイントにしてというものも調べて試してみました。フリーソフトなど使うと設定も楽できちんと繋がったのですが,速度があまり出ないのと,PC自体にも負担がかかりそうなので,やはり手持ちのモバイルルーターを使って組もうかと。
手持ちのモバイルルーターはI・Oデータの2.4GHzと5GHz両対応のものです。2台を5GHzで繋ぐと画面上では,150Mbpsの速さが出ています。2.4GHzで繋ぐと出ても半分くらいのものです。
実はいろいろまた試していたのは,FUJIのXM-1の撮影した画像をPCに無線で保存するものです。そのための機能がカメラ側とそれ用のパソコンソフトがメーカーから用意されているのですが,どうもうまくいきません。無線でPCに保存できれば,以前から使っている「FocusChecker3.0」を使ってピントを追い込むことができます。家のルーターでのネットワークを使ってはうまくいったのですが,遠征時のモバイルルーターを使ったテストではうまくいきません。カメラからルーターに繋がらないのです。かなり繰り返し設定にトライしたので,問題ないはずなのですが。
まあ,使い勝手があまりよくないので,ピント合わせはBORGのヘリコイドを使い,メモリを少しずつずらしながら撮影し,SDカードをカメラから抜いてデータを直接パソコンへ取り込んでやることにします。
撮影のカメラをCanon機だけにすればこんなに苦労しないのに。Canon機で撮影をAFのカメラレンズにすればEOSUtilityを使って,ピント合わせもライブビューを見ながら遠隔操作できるので,いっそのこと冬場の撮影カメラはCanon EOSkissX2だけで,シグマの200mm望遠レンズにしようかな。

こちら盛岡は今日大雪が降りました。かなりの積雪量です。晴れて少し撮影テストしたいのですが,思うように晴れませんね。
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