彰ちゃん一家  ジルクルーズ

この彰ちゃん(しょうちゃん)ブログに訪れていただいてありがとうございます。
このブログには私こと彰ちゃんのつぶやきを載せています。今年はどんなことをつぶやくことになるのかなぁ。クリックすると元のサイズで表示します
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2018/7/15

お手軽電視観望用セット  天文関係

 SkyWatcher AZ-GTi経緯台でお手軽電視観望をしようと進めています。
 口径100mm焦点距離500mmF5のアクロマート屈折に0.5倍レデューサ、ZWO社ASI385MCを使います。AZ-GTi経緯台に軽めのバランスウェイト、それに8.9インチのWindowsタブレットを載せて
使います。この架台は5kgまでと書いてあるので、重量的に大丈夫かとのご指摘もありました。少しでも架台に負担をかけないよう、少し改良しました。
 この前までは、いろいろな鏡筒などを載せるため、アルカスイス式のセットを組んでいました。10cm屈折鏡筒もアルカスイスプレートをつけて架台につないでいたのですが、少しでも架台に負担をかけないように(わずかながらも架台から鏡筒までの距離が増えるので)ビクセンのアリガタを直接つけるように変えました。この前までよりかなりがっちりした感じ。ファインダーも5cmのものから3cmのものに変え、少しでも重量が軽くなるようにしました。また、タブレットもできるだけ架台近くにセットすることにしました。これだけでも、かなりいいほうに改良が進んだ感じで、試しに少し操作した感じでは架台も大丈夫そうです。
 それと、やはりこの前からブログ記事にしているFUJINONのF1.2のCマウントレンズを使って、モノクロのQHY5LIIMを電子ファインダーとして使うことにします。これを使えるようにしておけば、リモートデスクトップを使い、遠隔操作で電視観望する場合に非常に有効かと思われます。
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 10インチドブソニアンで眼視観望と電視観望を同時にしようと思ったときにも、望遠鏡と電視観望用カメラの向きを、ガイドマウントを使いきちんと合わせたように、今回も10cm屈折による電視観望の対象と電子ファインダーがきちんと合っていなくてはなりません。何かいいものはないかと思い探したところ、SLIKの製品でいい物を見つけたので、さっそくポチッとして取り付けました。クリックすると元のサイズで表示します
 これで安心です。できれば以前Samさんが教えてくれたとおり、SharpCapの二重起動でそれぞれにASI385MCとQHY5LIIMをつないでいれば便利なのですが、私のタブレットはWin10のPro版とはいえ2GBのメモリーしかないので完全にメモリー不足です。やはり最低でも4GBは欲しい。
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 それにしても、この構成のお手軽電視観望用セット、かなりいい感じです。
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2018/7/12

ヤフオクで入手したFUJINONのTV-ZOOMレンズ  天文関係

 以前ヤフオクで入手したFUJINONのTV-ZOOMレンズですが、電視観望用にはF1.2と明るいこともあり結構使えそうです。モノクロのQHY5LIIMで電子ファインダーとしても使えそうですし、カラーのASI385MCでの広角用電視観望用レンズとしても使えそうです。
 これはもう一本とヤフオクで探すと、同じレンズがついている古いビデオカメラを発見しました。状態は良さそうです。初値1K円。やはり同じようにレンズ狙いの方もいらっしゃったようで、他にも入札した方がおられましたが、なんとか1.9K円で落札。前に落札したレンズは5K円弱で落札したように思いますが、今回は安価に落札できました。
 届いたところレンズを外して確認したところ、レンズ部分にはカビや曇りもなく大丈夫です。ただし、今回のレンズはビデオに使うもので、絞りやズームが電動で操作する物です。もしかしたらレンズ単体の利用時にも電動のまま絞りやズームを制御できる方法があるかもしれませんが、電視観望にだけ使う予定ですので、届いたら早速分解し、絞りを開放のまま使えるように改造してしまいました。
 後日試写してみます。クリックすると元のサイズで表示します
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2018/7/11

今夜はASI385MCで  天文関係

 この前,QHY5LIIMと古いFUJIのCマウントのTV ZOOMレンズを使い電視観望をした記事を書きました。今夜はきれいに晴れたのでSkyWatcher GTiマウントに上記レンズとASI385MCをのせ電視観望してみました。やはりF1.2解放だと明るく自宅前からでも白鳥座の北アメリカ星雲も電視観望できました。カメラでも撮りましたがかなり薄く分かりづらかったですが何とか見えてました。
 街灯の影響が大きかったですが,いて座方面の天の川も画面でちゃんと分かりました。条件のよいところなら天の川もちゃんと電視観望で見てもらうことができそうです。
 先日ジャンクで入手したSLIKセルフサンシェードは,ちゃんと役に立ちました。もっといろいろ試したかったのですが平日なので我慢です。
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はくちょう座付近を広角側17.5mmF1.2 GAIN400 2秒露出で撮った物です。解放なので周辺部の星像がいびつですが、電視観望なら気にならないと思います。
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こと座方面、これも広角側17.5mmF1.2 GAIN395 2秒露出。やはりこの前のQHY5LIIMで撮ったときより少しだけ写野が広いです。
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2018/7/7

街灯のあかり対策に  天文関係

 今日は七夕ですね。でも外は強い雨が降っています。第1土曜日なので今日は盛岡市子ども科学館のナイトミュージアムの日なのですが、星を見る会はできないでしょう。残念です。
 先日、いつもジャンクを買っているケンコー・トキナーオンラインショップアウトレットでジャンク品を3つほどポチッとしました。
 自宅前で星を観望したり写真撮影したりするときにいつも困っているのが自宅すぐ前にある街灯です。鏡筒先から街灯の光が直接入らないように長めのフードを作って対策しているのですが、鏡筒の方向によってはどうしても光が入ってしまい困っています。そこで、今回ジャンクでポチッとしたものを使えばもしかしたら少し影響を減らせるかと思いました。
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 SLIK セルフサンシェードというものです。写真撮影用のもので三脚の脚パイプに取り付けてレンズフードが使えない場面で使用するもののようです。クリックすると元のサイズで表示します
 自宅前で電視観望する際など街灯からの光がレンズ部分に当たらないようにセットすれば街灯の影響を弱められるかもしれません。前からこれと同じことをしようとしていて、ほかの方法を試したことはあったのですが、どうもうまくいかず、これならお手軽に実現できるのではないかとポチッとしたわけです。サンシェード部分が小さいのでもう少し大きい板をつけなければならないかもしれませんが今度晴れたら試してみます。
 午前中は先日ためした10cmF5アクロマート鏡筒や8cmF6.25EDアポ鏡筒に0.5倍レデューサをつけて外の風景をASI385MCで写して試していました。やはりED鏡筒のほうが断然シャープです。ということは、今後電視観望に使う場合、淡い星雲など明るいほうが有利な対象には10cmF5鏡筒を使い、少しでもシャープな像を見たい場合には8cmED鏡筒を使うなどの使い分けがいいのかなと思いました。
 それと最近ヤフオクでCマウントのTV ZOOMレンズの安くて面白そうなものを探してます。
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2018/7/3

QHY5LIIMで電視観望  天文関係

 梅雨時のこの暑さは何でしょう。もう倒れそうです。
 夜外に涼みに出ると雲の間から星が見えています。西の空は少し晴れているので電視観望でもしようかと思ったのですが、ところどころ雲が切れている状態なので広角レンズで試してみることにしました。いつも使っているASI385MCではなくモノクロのQHY5LIIMではどうかも試すことにしました。これを電子ファインダーとして使おうとも思いながら実際ほとんど試していなかったのでその意味もあります。QHY5LIIMはUSB2.0なので、タブレットもUSB2.0ポートしかないWindowsタブレットで試すことにしました。
 雲間に見えている星で何とかアライメントも終えました。レンズはFUJIの7.5-75mmF1.2のCマウントレンズです。F1.2は伊達ではないです。ものすごい明るさです。gainを高めにして開放で電視観望すると1秒から2秒程度の露出でもかなり暗い星まで映ります。
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上の写真は望遠側の75mmF1.2露出1秒で100%のM13付近です。かなり暗い星まで映っているのと、M13の周辺部の星が分離して見えています。
 雲が流れていく様子もよく分かります。クリックすると元のサイズで表示します
 望遠鏡や望遠レンズで星雲星団の電視観望もいいですが、広角レンズで暗い星まで映っている画面を見てもらうのもいいかもしれません。広角側にするとこと座全体がかなり余裕で入りました。今回はQHYのモノクロで電視観望でしたが、やはりカラーのほうが観望会のときなどは喜んでもらえるのでしょうね。カラーのASI385MCではどうなのか、晴れたらまた試してみたいと思いました。
 星雲星団などを拡大する電視観望も楽しいですが、広角レンズでの電視観望も楽しそうです。
 下の写真は、FUJIのこのレンズを広角側7.5mmで撮影した画面です。こと座がすっぽり入ってます。ASI385MCだともう少しだけ画角が広くなるかな。クリックすると元のサイズで表示します
 このレンズ、ヤフオクで安価に入手しましたがかなり電視観望向きのレンズかもしれません。
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2018/6/30

AZ-GTiで電視観望  天文関係

 今日はお休みなので午前中はのんびりまったりしてました。
 午後からお出かけして買い出しです。先日入手したAZ-GTiを電視観望に使うために、Windowsタブレットを架台に取り付けられるようにしました。手元のガラクタ箱からなにか使えそうなものはないか探します。いろんなものを取り出しかんがえているうちにいい方法が浮かんできました。
 善は急げと現物合わせで作っていきます。どうやら軽いタブレットなら問題なしのようです。
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KenkoのSE-AT経緯台とほぼ同じような考え方で経緯台にタブレットを載せる台を取り付けます
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 このAZ-GTi経緯台には、先日Sさんに譲ってもらった10cmF5アクロマート屈折鏡筒に0.5倍のレデューサをつけて電視観望したいと考えています。焦点距離250mmで口径100mmですからF2.5です。星像はあまりよくないかもしれませんが、けっこう明るくていいかもしれません。
 今日はそれほど晴れないだろうと期待していなかったのですが、夕方外を見ると晴れています。これなら十分テストできそうと準備を始めました。
 アライメントは、ブライトスターアライメントで問題なし。アライメント後早速M13を入れてみました。きちんと自動導入できています。ほかにもM57、M27や二重星なども入れてみました。
 口径が10cmあるので、M13なども結構見ごたえがありました。これなら十分使えます。
 AZ-GTi経緯台は、電視観望にも十分活用できそうです。
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2018/6/27

AZ-GTiの赤道儀モード  天文関係

 SkyWatcher AZ-GTiですが,アプリから本体のバージョンを調べると3.1と見えてましたのでどうやら新しいファームでの出荷のようです。Windowsアプリで無線で本体につなごうとすると経緯台モードと赤道儀モード2つが出てきました。SkyWatcher社のウェブで見ると,赤道儀モードでも使えるベータ版のファームウェアがありましたが,赤道儀モードで使えるのかはまだ確かめていません。
 他の情報として赤道儀モードとして使う場合には,垂直方向の固定ノブ?にある穴に12mmネジのバランスウェイト棒をつなぐと言うことでした。手持ちの古い小型赤道儀のバランスウェイト棒がぴったりはまりました。経緯台モードで使う場合にも少し重めの鏡筒を同架する時は,軽めのバランスウェイトをつけると安定しそうな気がします。
 自動導入の速度はKenko SE-AT経緯台よりは遅めです。SE-AT経緯台は減速比の関係で速いのでしょう。逆に言うと精度はそれほど高くないのかもしれません。
 天気が悪くて,夜に実際使うことができていません。晴れ間に早く試してみたいです。
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2018/6/23

SkyWatchr AZ-GTiインプレ  天文関係

 予約していたSkyWatcher AZ-GTi本日届きました。夜に使い心地を確かめてと思っていたのですが、残念ながらベタ曇。ということで日中試した感想を
 箱から出して、まずは小型で軽量であることが確かめられました。三脚と延長筒と一緒でも片手で持ち運べる軽さです。その割には結構頑丈な気がしました。
 それでは、この自動導入経緯台を購入することにした、Kenko SE-AT経緯台では高度に制限の出る少し長めの鏡筒など載せてみました。
 まずはKenko SE80EDです。問題なく載せられるのですが、GTiのアリ溝が小型で横方向からずらしながら差し込む感じでないと入りません。手持ち各社のアリ溝ではここまで小さくないかな。セレストロンのSE経緯台もちょっとした制限がありますが。
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 ほかにもいろいろ載せてみたい鏡筒があるのでテストしてみました。先日童夢同好会のSさんにいただいたマゼラン10cmF5鏡筒。これは大丈夫そうです。クリックすると元のサイズで表示します
 一番載せたいと思っていたセレストロンの15cmF10のC6鏡筒。経緯台のスペックによると耐荷重5kgとのことだったので何とか大丈夫だと思ってましたが、鏡筒の長さも短いためか観望には大丈夫そうです。ピントを調整する際には視野が揺れますが、手を離してからそれほど収まるのに時間はかかりません。クリックすると元のサイズで表示します
ただし余裕がなく、まあ使うこともできますといった感じでしょうか。
 ほかにもビクセンED103Sも載せてみましたが、これはさすがに重量オーバーで揺れが収まりませんでした。海外のサイトでは、高橋の10cm屈折を載せている方も見つけたのですが、その方は三脚部を変更してました。GIZZOのシステム三脚にしていたので、三脚部分を頑丈なものに変更すれば使えるということなのでしょう。
 今回昼間ちょっと試して感じたことを。上にも書きましたが、アリ溝部分が少し小さめでビクセンのアリガタで使えないものがありました。電視観望で200mmF2.8のカメラレンズを使うためにビクセンのアリガタにアルカスイス方式のプレートをつけているのですが、それが使えませんでした。仕方ないのでアリガタ部分を同じビクセンのものでも使えるものに交換しました。
 まあ、これと同じようなことはセレストロンのSE経緯台のアリ溝部分にも言えますし、KenkoのEQ6-Pro赤道儀にも制限がありますので、そういうものだと割り切って使うしかありません。
 AZ-GTi経緯台は軽量で、思ったよりは頑丈で使えそうだと感じました。スマホのアプリSynScanを使っていろいろ試してみましたが、私の固体は縦方向のバックラッシュが結構大きめでした。横方向はほとんど気にならない程度なのですが、縦方向は逆方向に動かそうと思ったときかなりのバックラッシュがありました。アプリの設定で修正してみましたが、それでもかなり気になりました。Kenko SE-AT経緯台でも実は使っているうちにバックラッシュが大きくなり、架台部分を開けて自分で直しましたが、買ったばかりですのでさすがにGTi経緯台を開けて調整しようとは思いません。
 SynScanハンドコントローラもつないで試してみましたが、特になにも問題なく使えるようです。
 あとはSkyWatcher社のサイトを見ると、AZ-GTiの最新ファームは3.1になっているようです。自分の固体のファームウェアが最新が確かめなければなりませんし、その方法もあとで確かめるつもりです。
 今後電視観望に使うことにすると、ノートPCやタブレットを架台と一緒に動くようにしたいので、どのように同架するか考えたいと思います。後日実際に晴れたときにテストします。
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2018/6/19

ついついぽちっと  天文関係

 しばらくはぽちっとは控えようと思っていたのですが、昨日ネットを徘徊していて やった!日本でも発売開始 と前から気になっていた製品が予約販売しているのを見つけてしまいました。ちょっと考えてついついぽちっとしてしまいました。さて何でしょう?
 まだ答えは教えませんが、最近お気に入りで頻繁に使っている経緯台Kenko SE-AT経緯台での不満なところを解消してくれそうな物です。とてもお気に入りなのですがSE-AT経緯台は構造上短い鏡筒の望遠鏡しか載せられません。手持ちの望遠鏡でいくつか載せられるものはあるのですがあともう少しだけ長い鏡筒が載せられるのであれば文句はありません。
 これまで海外のメーカーのサイトや海外の掲示板を見ていて、今回ぽちっとした製品が早く日本でも発売されないかなあと思っていたのでした。もしくはKenkoのアウトレットショップのジャンクにまたSE-GT102Mという機種が出たら速攻ぽちっとしようと思っていたのでした。
 発売は今週金曜日22日でその日の発送とショップからメールが来たので楽しみです。
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