彰ちゃん一家  ジルクルーズ

この彰ちゃん(しょうちゃん)ブログに訪れていただいてありがとうございます。
このブログには私こと彰ちゃんのつぶやきを載せています。今年はどんなことをつぶやくことになるのかなぁ。クリックすると元のサイズで表示します
6

2017/3/5

今年初めてのナイトミュージアム  天文関係

 昨日は盛岡子ども科学館のナイトミュージアムでした。1月2月は天候が悪く「星を見る会」ができなかったので、今年初めての出動です。
 今年は月初め第1土曜日は月が見られるようなので、ラッキーです。上弦少し前の月とかなり三日月形になってきた金星を見せることにしました。
 昨日は結構気温が低く、どの程度お客さんが来るものかと心配していましたが、盛天会員5名の望遠鏡にそれぞれ列ができるほどは来館してました。何年か前の冬の時期には来館者数が一桁なんてこともありましたので、たいしたものです。
 私は今回久しぶりにセレストロンのNextStar6SEを引っ張り出しました。軽量でコンパクト、それでいて口径は15センチ、屈折系のような色収差も感じられないのでやはり観望会向きかもしれません。
 私はもっぱら金星を見てもらうことにしました。12月の観望会の時にはちょうど半月状だったのに、今回はかなり細い三日月形です。小さな子どもたちはもちろんですが、大人の方々の方がその形に驚いていました。
「へえ、金星って三日月の形にもなるのですか?」という驚きのようです。
 金星と月で結構満足してもらえたようです。
 一つ心配なことは、盛天のOさんが今回風邪で休むとメールがありました。無理をしないでくださいね。
 観望会中冷たい風が吹いてましたので、私自身風邪を引かないか心配しました。結構服そうには気をつけて行ったのですが、やはりまだ寒いですね。
 楽しめた今年初めてのナイトミュージアムでした。
0

2017/2/19

昨日今日はスキー場  家族の記事

 昨日今日と毎年恒例の県障がい者スキー交流会に来ています。うちの娘も奥様ももちろん私もこの交流会を楽しみにしています。
 この交流会の指導のため、全国の日本プロスキー教師協会(SIA)の方々や県内のボランティアの方々も集まってくれ本当にありがたいです。
 夕べは前夜祭ということで、皆さんとの懇親会でした。今年度は地元岩手で国体が行われましたので、国体で金メダルをとった4名の方々からも一言ずつメッセージ発表がありました。娘がいつも水泳でお世話になっているSさんやAさんも水泳で金メダル、そしてこの交流会でお世話になっているNさんも陸上で金メダルでした。すごい方々です。
 さあ、今からバイキングの朝食です。これまたいつも楽しみ。そして、朝食後はいよいよスキーです。おととい雨が降ったそうでアイスバーンと最悪な状況のようですが、怪我のないように楽しみたいです。今回は毎年お世話になっているMさんと今年初めてお世話になるSさんにいろいろ教えていただきます。
0

2017/2/4

いろいろとポチッ  天文関係

 ここのところ、いろいろポチッとしてヘソクリもなくなってきているのですが、必要なものは必要なわけでまたポチッとしているところです。
 昨日今日と佐川、ヤマトでいろいろ届きました。先日買ったブライトスターのディープサイクルバッテリーですが、やはりキャンピングカーについている充電器では満充電にならないようです。たぶん7〜8割がたの充電というところでしょうか。それでは困るのでバッテリーの充電器を買うことにしました。前のディープサイクルバッテリーも完全にダメになった感じはしないので、ACデルコの充電器を買うことにしました。これだとバッテリーの状態に応じてかなり高い電圧で充電するようですので、今回買ったブライトスターのディープサイクルバッテリーも満充電できるでしょうし、ヘタってしまったACデルコボイジャーも復活するのではないかと思ったからです。今日届いたので早速二つのディープサイクルバッテリーとポータブル電源のバッテリーを充電してみましたが、かなりいい感じです。これならキャンピングカーのディープサイクルバッテリーを定期的に充電しておけばお出かけの時に電源不足にはならないと思います。
 ACデルコのバッテリーも充電器を買ってAC充電すればまだ使えそうな気がしたので、バッテリーを入れるケースも買いました。マリン用として売っているようです。これだとキャンピングカーの中にも安心して置いておけそうですし、天体写真の遠征時にも車外で使えそうです。
 もう一つは、折角バッテリーを一つ増やした形になったので、正弦波のインバータを買いました。車内にはCOTECの350Wの正弦波インバータをつけていますが、今回ネットを検索して、BAL(大橋産業)の400W正弦波インバータを買いました。正弦波だというのに9K円ほどです。疑似正弦波のインバータを持っていて使っていましたが、やはり正弦波のほうが安心です。いらないノイズなどのらないといいのですが、値段で選んでしまいました。届いてから箱を見ると予想通りMade in Chinaでしたが、まずは使って試してみます。ノイズ等私の使う機器(赤道儀、タブレットパソコン、デジタルカメラのACアダプタ2つ)に問題がなければラッキーです。このインバータのよさそうなところは、値段が安価で400Wの正弦波、AC100V2口、USB出力2口、それに12Vソケットもついています。赤道儀まわりの機器にこのインバータ一つから直接繋ぎたい4つにつなげます。
 あ、そうそう、仕事に使っているパソコンでワープロは一太郎派ですが、これも一太郎2017にバージョンアップで昨日届きました。まだインストールしていませんが。
なんだかんだと買いすぎてしまっているなあ・・・。
0

2017/1/29

リモートデスクトップの遠隔操作で撮影テスト  天文関係

 昨日はAstroGPVの予報で夜晴れだったので夕方から家の前でリモートデスクトップによる遠隔操作での天体写真撮影テストをしました。ソフトは先月試して気に入ったステラショットを購入しました。最近なんだかんだといろいろ散財しているので、ちょっとため込んだヘソクリは底をつきました(笑)
 今回は2台のカメラでの撮影をせず、改造EOSKissX2の1台での撮影です。レンズはシグマの200mmF2.8レンズです。家の外のPCは先日手に入れたWin10Proのタブレットです。極軸を合わせライブビューでピント調整をし、撮影を始めました。どうも赤道儀の調子がよくありません。ハンドコントローラーで恒星時運転に設定しないと赤経軸が動いていないような感じです。家に入ってリモートデスクトップでつなごうとすると、繋がりましたが真っ黒い画面です。なぜか時々リモートデスクトップでつないでも、こんなことがあります。いったんリモートデスクトップを終了して外に出てWin10Proのタブレットにログインしなおすと、タブレット自体がハングでもしているようにマウスカーソル以外画面が真っ黒です。再起動もできず仕方ないので強制終了です。原因を確かめたいところ。
 それと、家の中のルーターを使ってのリモートデスクトップだとなぜか無線電波が弱いのか、調子がよくありません。ということで、ポケットルーターを遠征時に使おうと思っている通り居間と外の中間に置き、その無線を使ってつなぎました。今度は感度もよく、電波も強いようです。これなら遠征時も無線関係は大丈夫でしょう。
 すぐ近くに明るい街灯がついているので、カメラレンズの絞りF3.2でISO800、露出1分程度でもバックがかぶります。まあ、撮影のテストですから、あまり気にせずM45やM44、M42やらステラショットがおすすめする天体を導入し撮影テストしました。写野の補正を自動でしてくれるのでどんどん撮影することができます。街灯でかぶっていますが、テスト撮影したM42とM44です。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
空の暗い所に遠征して、本気撮りしてみたいところです。

屋内や車内からリモートデスクトップを使った天体写真撮影の機材の紹介です。
まずはベースとなっているのが、KENKO MILTOL リバーシブルマウントプレートです。この本体にアルカスイス形式のクイックリリースクランプを2つつけます。1つは撮影鏡筒やカメラレンズ用、もう1つはQHY5LIIガイドカメラ用です。
クリックすると元のサイズで表示します
マウントプレートから横に出たアルカスイス形式クイックリリースクランプには、QHY5LIIのガイドスコープをつけています。
クリックすると元のサイズで表示します
もう一方のクイックリリースクランプにカメラレンズや撮影鏡筒をつけます。
クリックすると元のサイズで表示します
この状態でKenkoのSkyExplorer赤道儀につけて撮影します。

前回も紹介した2台のカメラを使って撮影する場合には,構成が変わります。
クリックすると元のサイズで表示します
ビクセンマルチプレートDXがベースとなります。このプレート以前は使ってましたが,反射直焦点撮影など親子亀方式にしたためしばらく使っていませんでした。
この左側にビクセンのアリ溝をつけ,先ほどのカメラをつけたマウントプレートをつけます。反対側には,ガイドマウントをつけその上にアルカスイス形式のクイックリリースクランプをつけています。この上にもう1台のカメラを載せることになります。
クリックすると元のサイズで表示します
プレートの真ん中には5cmのファインダーをつけられるようベースをつけました。また,プレート上にUSB-IOを使ったインターバルシステムをつけているので,EOSでもFUJIFILMのカメラでもインターバル撮影できます。
このシステム冬場やそれ以外の季節でも遠征時に車内から撮影のコントロールができて便利そうです。もちろん,ポータブル撮影を使ったお手軽撮影の方がすぐ撮影できますが,撮影対象を代えるたびに外に出なければなりません。ですから,温かい室内や車内からコントロールできるてんでは非常に有効です。
冬以外の割と温かい時期は,もちろん外で撮影をしながら,双眼鏡や望遠鏡で観望を楽しみます。どうでしょうこのシステム。
0

2017/1/28

ディープサイクルバッテリー  ジルクルーズ

ウチのジルクルーズのサブバッテリーがへたってきたので交換しました。今回交換するにあたりいろいろネットで情報を得ると,キャンピングカーに積んであるディープサイクルバッテリーは満充電するのが結構難しいらしいです。そんなことはあまり考えずに前回は交換したのですが,交換してからすぐ調子が悪くどうもうまく充電していない感じでした。走行充電もしているはずなのでおかしいと思いながらも,いつも出かける前にAC充電してだましだまし乗っていました。ディープサイクルバッテリーは普通のバッテリーよりも充電電圧が高めらしいです。
いろいろ調べてブライトスターのディープサイクルバッテリーにしました。確か,ウチのジルクルーズを買ったとき,最初サブバッテリーの調子がよくなく,充電してもすぐ電力不足となったため,すぐに販売店に連絡して新しいものと交換してもらいました。その時つけてもらったのが確かブライトスターのディープサイクルでした。これはとても調子よく使えました。結構長く使っていたのですが,次に交換したのはあまり考えず少し安めのものを買いました。
今日自分で交換したのですが,前回のディープサイクルバッテリーを見て愕然としました。デルコのボイジャーというものだったのです。今回いろいろ調べてデルコのボイジャーは充電電圧がけっこう高くて専用充電器でないとそれこそほとんど充電できないものとのことでした。前回交換したときはほとんど調べもせず,同じディープサイクルバッテリーだからほとんど同じであろうとあまり考えもせず選んだのでした。しかもどこのメーカーのバッテリーを買ったのかも記憶が曖昧でした。今日の交換の際に,私が前回購入したのはそのデルコのもおだったと気がつき愕然としたわけです。絶対的な充電不足を感じていたのは当然だったのです。ジルクルーズにはAC100Vから充電するための充電器が初めから車内に付いています。その仕様を調べてまた愕然としました。古いタイプで出力が固定のものでした。
ネットを調べてバンテックのわりと最近のキャンピングカーに付いている充電器は「すぐれもの充電器」というもので,これだとディップスイッチで出力電圧を変えることができます。低電圧タイプが最近のものに付いているようですが,ディップスイッチの切り替えで何とか,今回のブライトスターでも満充電できそうな14.3Vほどの電圧が出るようです。私のジルクルーズにも当然この充電器が付いているだろうと調べてみると,ディップスイッチなどない出力固定の古いタイプのものでした。出力が13.8Vかな?ケースの2カ所に13.8Vと書いているところと13.3Vと書いているのが見えます。
この電圧ではデルコよりは充電電圧の低いブライトスターのディープサイクルバッテリーでも満充電はまったくできそうにありません。初めに使っていディープサイクルバッテリーは確かブライトスターのものだったはずです。でも,それを使っていた頃は,通勤距離が長く毎日50km以上は走っていたので,オルタネーターからの走行充電で何とか使えていたのかもしれません。
職場が非常に近くなったため走行充電はほとんどないものと思った方がいいでしょう。それならAC充電と言うことになりますが,今付いている充電器ではたぶん満充電にはならないでしょう。少し使ってやはり充電不足を感じる場合には,専用の外部充電器を買って,使うしかないかもしれません。
0

2017/1/21

無線LANルーター代えました  パソコン

ここのところ,少しルーターの調子が悪いときがあったので,何年かぶり?に無線LANルーターを代えました。これまで使っていたルーターは速度が300Mbが出たばかりの頃のものですから,かなりの年季ものだと思います。これまでバッファローのルーターを使ってたので,今回もバッファローで一番売れ筋のWHR-1166DHP3というものにしました。この頃は規格がacとかいうものになっているようですが,我が家にはまだありません。まあ,そのうち使うことになると思います。
早速設定し始めると問題発生。PCとルーター間はあっさり繋がったのですが,外部のネットに繋がりません。ん?確かNTTのBフレッツから回線業者を代えたよな・・・本当に忘れっぽくなっています。部屋の本棚をさがして何とか資料を見つけました。無事繋がりましたが,回線速度はそんなに速くなった感じはしません。まあ,安定していればいいです。あとで回線速度は調べてみることにします。

それよりも,天体写真関係,遠隔操作ができるようにしたのですから,撮影したいところ。時々星が見えている夜もあるのですが,休み前でないとやはりなかなか撮影はできません。今日は休日でしたが,ボランティア的仕事が入ったので,疲れました。暗くなり晴れていないと思い,風呂に入ってから外に出てみると・・・晴れている。ああ,大失敗。今日は少し撮りたかったのに。
0

2017/1/16

いろいろやってました  天文関係

屋内,車内から遠隔操作で天体写真を撮ろうというテストですが,その後もいろいろやっていました。結局のところWindows10Pro版のリモートデスクトップを使っての遠隔操作なので,特に問題もなく進めています。パソコン1台でUSBデバイスサーバを使った方法はウェブカメラの問題からうまくいかなかったのですが,パソコン2台でのリモートデスクトップ接続であれば特に問題もないようです。
せっかくなので速度をもっと出そうとか,FUJIのXM-1の撮影データを無線でPCに飛ばして,ピント合わせをしっかりやろうとかいろいろテストを続けていました。
前に書いたのですが,Windows7からの機能でsoftAPというのがあり,アクセスポイントを用意しないでも,PCの無線自体をアクセスポイントにしてというものも調べて試してみました。フリーソフトなど使うと設定も楽できちんと繋がったのですが,速度があまり出ないのと,PC自体にも負担がかかりそうなので,やはり手持ちのモバイルルーターを使って組もうかと。
手持ちのモバイルルーターはI・Oデータの2.4GHzと5GHz両対応のものです。2台を5GHzで繋ぐと画面上では,150Mbpsの速さが出ています。2.4GHzで繋ぐと出ても半分くらいのものです。
実はいろいろまた試していたのは,FUJIのXM-1の撮影した画像をPCに無線で保存するものです。そのための機能がカメラ側とそれ用のパソコンソフトがメーカーから用意されているのですが,どうもうまくいきません。無線でPCに保存できれば,以前から使っている「FocusChecker3.0」を使ってピントを追い込むことができます。家のルーターでのネットワークを使ってはうまくいったのですが,遠征時のモバイルルーターを使ったテストではうまくいきません。カメラからルーターに繋がらないのです。かなり繰り返し設定にトライしたので,問題ないはずなのですが。
まあ,使い勝手があまりよくないので,ピント合わせはBORGのヘリコイドを使い,メモリを少しずつずらしながら撮影し,SDカードをカメラから抜いてデータを直接パソコンへ取り込んでやることにします。
撮影のカメラをCanon機だけにすればこんなに苦労しないのに。Canon機で撮影をAFのカメラレンズにすればEOSUtilityを使って,ピント合わせもライブビューを見ながら遠隔操作できるので,いっそのこと冬場の撮影カメラはCanon EOSkissX2だけで,シグマの200mm望遠レンズにしようかな。

こちら盛岡は今日大雪が降りました。かなりの積雪量です。晴れて少し撮影テストしたいのですが,思うように晴れませんね。
0

2017/1/13

あれ?Winタブをポチッと・・・  天文関係

 天体写真を屋内から撮影しようという遠隔操作、なんだかんだとWindows7Proの液晶一体型パソコンを引っ張り出してうまくいった!という感じだったのですが、どうも車のディープサイクルバッテリが危うい感じです。車のバッテリーからの電源確保が難しいとなると問題です。持ち運びのできる大きなバッテリーでも買う?といろいろまた情報を検索しました。結構高い。
 やはりこうなるとモバイルバッテリーでも運用できるスティックパソコン?いやタブレット?しかもWindowsProのもので安いものがあれば・・・・。でも、ここしばらくネットを徹底的に調べてみて私が納得のいくものはありませんでした。
 ところが先日、仕事用A3プリンタを以前買ったことのあるe-TRENDさんのページを見ていて!!これだ!!!と思えるタブレットを見つけました。
 TEKWIND W09A-W10PBK (CLIDE 8.9 LTE Windows10 PRO)というものです。つい最近までは結構なお値段で売っていたようですが、もしかしてよほど売れなかった?のか値段がかなり急落しています。しかも、bluetoothのキーボード付き。(8.9インチ、RAM 2GB、64GB、Win10Pro、キーボード、SIMフリー)といったスペックです。液晶がもう少し大きい10インチでRAMが4GBだったら文句なしだったのですがお値段を見て、すぐさまポチッとしました。私の天体写真撮影遠隔操作用としてこれ以上のものはないといった感じです。聞いたことのないメーカーだったのでいろいろ調べましたが、どうも一般向けというより法人向けの製品をメインにしているところのようです。法人向けだからPro版も売っているわけだ。納得。もっと調べるとどうもこのタブレットはソフトバンクとも関係があるようで、ソフトバンクでも同じタブレットを売っているようです。それなら間違いはないだろうと…。同じe-TRENDさんで売っているサムライなんとかというタブレットは価格コムでの評判があまりよくないようなので徹底的に調べました。
 で、すぐ届きました。まずは必要なソフトなどをインストールし、今日また車の中で撮影のシミュレーションをしてみました。ここで問題発生。FUJIのXM-1のインターバル撮影に使おうとしていたUSB-IOボードを利用したインターバルタイマー撮影ソフトが動きません。先日やっとWin7やWin8上で動くようになったのに、Windows10ではだめなのか?と大ショックです。でも、念のためとハブから外して、家の中で単体でつないで試したところ何の問題もなく動作しました。このUSB-IOにつないでいたUSBケーブルだけかなり細いものだったので、それが悪かったのかもしれません。時間がなくてまだ検証していないので、明日もう少し太いケーブルに代えてハブを通してまたテストしてみるつもりです。
クリックすると元のサイズで表示します
 で、撮影したのが左がTEKWIND新Winタブレットと右が以前から使っているASUSタブレットです。新タブレットは、Windows10Proというところが大きいです。これでリモートデスクトップが使えます。そして、うれしいことに充電に使うMicroUSBの他にフルサイズのUSB端子がついています。しかもUSB3.0。よっしゃーという感じです。これで電源を心配することなく、モバイルバッテリーにつなぎながらUSB端子に4ポートのハブをつけ、EOSKiss、USBシリアル変換ケーブル、QHY5LIIとUSB-IOボードをすべてつなぐことができます。ああ、先日までのUSBデバイスサーバを使っての無線遠隔操作の失敗がありましたが、これで無事一件落着という感じです。
 先ほどの写真ですが、真ん中は私が使っているSHARPのAndroidスマホですが、画面見てわかりますか?そう、AndroidアプリでMicrosoft製のリモートデスクトップクライアント動かしてます。これだとなんとスマホで遠隔操作で天体写真が撮れてしまいます。まあ、画面が小さいのでまずやりませんが一応できるということで。
 ここ数週間いろいろ試してきたことがやっと形になりました。あとはテストを重ねて実際の撮影にチャレンジです。ああ、外は寒い。しかも天気が悪い。はやく試したいです。
 
0

2017/1/9

リモートデスクトップによる撮影テスト  天文関係

 先日はUSBデバイスサーバを使って無線で天体写真撮影の遠隔操作をしようとテストしました。ところがやはりガイドカメラQHY5LIIが入るとどうも不安定で撮影どころではないという結果でした。ガイドしないならUSBデバイスサーバを使っての遠隔操作撮影は大丈夫なようです。アストロアーツさんの情報通りですね。オートガイドが必要ない程度の焦点距離での撮影や短時間の撮影でコンポジット枚数で何とかするなら全然ありだと思います。
 ここで一つオートガイドのカメラを手持ちの古いDSI-ProにしてこれをUSBデバイスサーバにつないだらどうだろうかと思いつき、実際につないで試してみたのですが、残念ながらカメラを認識しませんでした。QHY5LII同様、PCのUSBに直接つないでおき、しばらくしてからUSBデバイスサーバにつなげて認識させたのですが、その方法でもだめでした。あきらめます。
 やはり天体写真の無線での遠隔操作はリモートデスクトップでいきます。できれば本家Microsoftのリモートデスクトップを使いたいです。実はWin7や8,10のHomeEditionでもリモートデスクトップのサーバー機能を使えるようにするソフトの存在を知りました。RDPラッパーというものです。そふとというよりパッチと言いますか,ちょっとダークなソフトのようで,時々Microsoftのアップデートをすると使えなくなるようなので,おそらく対策されているのだと思います。私がテストしたところもちろんOKでした。ところが残念ながらサーバ側のアプリ上の音がクライアント側でなりません。今までPCでインターバル撮影しているときは、終了時に音が鳴るようにしていたので、やはり音は出したいところです。
 前から興味があったスティックパソコンを調べると数K円高くなるもののWin10Pro版も販売していることが判明。かなりグラリときましたが、情報をさらに調べると、このスティックパソコンはHDMIに接続していないといけないようです。もちろんその対策ハードも販売していることがわかりましたが、そのハードが3K円位します。またディスプレーがないので、もし遠征先で不具合が発生したらアウトでしょう。そのときのためにHDMI入力のディスプレー等を用意する必要があるので、それならはじめからディスプレーのついたタブレットの方がいいような気がしてきました。
 遠征先で2台のパソコンを使ってのリモートデスクトップによる写真撮影、外の望遠鏡そばのPCは小さければ小さいほどいいかと思っていたのですが、スティックパソコンではいろいろ問題が出てきそうなので画面付きでできればタブレットまたはノートPCでWinはPro版がいいです。新品や中古を含めいろいろ調べてかなりのところまで絞り込んだのですが、せっかくなので手持ちのもので何とかならないかと考えました。それでだめなら新たに購入することにします。
 そこで、手持ちのPCの中で液晶一体型のPCがあることを思い出しました。去年中古で買ったASUSのものです。仕事場においてました。画面は15インチ、Windows7Pro32ビットのものです。それはASUS ET1612というものです。タッチ操作に対応しているものでCPUはセレロンのDualCoreの1.1GHzのものRAMは2G、HDDは80Gのものです。USB3.0が2ポート、USB2.0が2ポート、なんとシリアルポートが2つもついています。中古なのにあまり使い込まれている感じはありませんでした。ハード構成からしてタッチ操作に対応しているものですからどこかの公共施設あたりに入っていて、あまり使われることなく年数がたったからリースアップされたものでしょうか。かなりの大きさになってしまいますが、逆に使いやすいともいえます。2台でのリモートデスクトップの時だけでなく,冬場以外の写真撮影のことを考えると普通にある程度の画面の大きさがあった方が使いやすいと思います。冬場になったら構成を変えると言うより,冬場はそのままリモートデスクトップで車内から操作するようにしたほうが面倒ではないような気がしてきました。
 願ってもないWindows7Proですから、リモートデスクトップが使えます。バッチリです。しかも、メインスイッチ横にもう一つスイッチがあり、ワンタッチで液晶画面だけ消すことができます。まるで天文用みたいです。このPCいろいろなスペックのタイプがあるようですが、天文用としては画像処理など現地でやりませんので、低スペックで逆にいいです。液晶一体型PCで、もちろんバッテリーはないので、ACアダプタを使うかPCの電圧に対応したモバイルバッテリーで運用することもできますが、手持ちのものはもうバッテリーがへたっているので、車のディープサイクルバッテリーにつないで使ってみることにします。私の車のディープサイクルバッテリーもかなりへたってきているので、交換の必要があるかもしれません。車には正弦波のインバータをつけていますので、こういう場合にも安心です。よしよし。
 ということで、昨日今日とこのへたったディープサイクルバッテリーでこの液晶一体型PCを動かしています。PC以外は他の電源を確保します。赤道儀は12Vのポータブルバッテリーにつなぎ、2台のデジカメは古いバッテリーに疑似正弦波のインバータをつなぎ、それにACアダプタでつなぎます。カメラ用の内蔵バッテリーでは途中で交換の必要があるのでこのようにしています。どの程度の時間バッテリーがもつかテストを続けています。無線で家の中のこたつの上からいろいろ操作しながらずっとテストを続けています。現在5時間半テストを続けていますが、まだ大丈夫です。いくらへたってきているとはいえ、私が思っている以上は使えそうです。なんとか一晩の撮影に使える程度であればまだ交換しなくてもいいかな?何せディープサイクルバッテリーは105Ahのものをつけていたはずなので。
 屋内用としてクライアント側PCは手持ちのWindws8.1のASUS VIVOTABを使おうかと思います。8インチのタブレットで私の老眼には結構きついですが、これならモバイルバッテリーにつなぎながら電源を心配せずに使えます。VIVOTABをサーバー側で使おうかとも思いましたが,USBが1つでしかも充電にも使っているので,バッテリーの持ちが心配です。
 現在のテストは家の無線LANルーターを通してやっていますが、遠征時にはモバイルルーターをアクセスポイントとして使います。5Vのモバイルバッテリーでも動きますし、昨日はそれを使って別ネットワークを構成してテストしましたがOKでした。設定が変わってしまうからなのか、ネットワークを切り替えたときに(アクセスポイントを変更したとき)リモートデスクトップがつながらなくなってしまうことがあったのですが、何とか設定の仕方もわかってきました。それにしても、ネットワーク関係は昔と違ってますますわからなくなってきましたね。しかもここのところ、Win7から8,10とそのたびに設定方法とかが変わってきているので、同時にいろいろ使っている私としてはもう疲れてしまいます。
 まずは、この構成でいろいろ試してみて、OKならお金をかけずにこのまま。だめだったときには新しいものをポチッとかな?

 クリックすると元のサイズで表示します
 望遠鏡の遠隔操作のテストは,望遠鏡を車の中において試してました。車のへたったバッテリーを使ってのテストなので。もちろん実際の撮影の際は望遠鏡は車外ですよ(笑)外に出してのテストだと寒いので・・・。でも,外の寒さのなかでないと車内のディープサイクルバッテリー以外のバッテリーテストにはならないかも。
 で,家の中からはタブレットで操作テストです。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ