彰ちゃん一家  ジルクルーズ

この彰ちゃん(しょうちゃん)ブログに訪れていただいてありがとうございます。
このブログには私こと彰ちゃんのつぶやきを載せています。今年はどんなことをつぶやくことになるのかなぁ。クリックすると元のサイズで表示します
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2016/9/22

新鏡筒を入手しました。  天文関係

 ここ最近,新しい望遠鏡の鏡筒を入手することはありませんでした。
 最近ではKenkoのジャンクでMILTOLという口径6cmEDレンズを買いましたが,これはフィールドスコープにもカメラレンズにもなるというものなので,純望遠鏡の鏡筒購入というと実に久しぶりです。
 で,何を入手したかと言いますと・・・・

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お分かりですか?

マイクロテックのRC6という口径15cmF9リッチークレチアン鏡筒です。
夏に中古で入手したFUJIFILMのX-M1での直焦点撮影やPANASONICのLX-7を使っての縮小コリメート撮影に使いたいと思ってます。
高橋90S赤道儀を使って,ノータッチガイドでお手軽撮影の予定です。

笠井トレーディングの20cmリッチークレチアンやビクセンのVC-200Lなどとも迷いましたが,敢えて15cmでいきます。

日中試しに近くの電柱を縮小コリメート法で撮影してみました。国際光器さんの2インチアイピースPHOTON32mmとLX-7での撮影です。これまでこの組み合わせでは,手持ちの15cmや20cmシュミカセでは周辺部が収差で大きく歪みとても満足できるものではありませんでした。

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手持ちの鏡筒にPHOTON32mmとLX-7でいろいろ試してみましたが,これまでの中では最も周辺部の像がいいようです。試しに古いEr32mmのアイピースで縮小コリメート法で撮影してみました。視野角が狭いので円形になり,これはこれでいいかもしれません。

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まずは晴れたら,いろいろ撮影して楽しみたいです。
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2016/9/12

童夢の月例会議  天文関係

 昨日は童夢天文同好会の月例会議でした。森さんからYIMGの画像処理の仕方を教えてほしいとのことでしたので,ノートパソコンと撮影したデータを持って出かけてきました。
 童夢の方々はFUJIのミラーレスカメラを使っている人が多くなっているのですが,RAWの現像で苦労しているようです。そこで,YIMGはFUJIのRAWファイルに対応していることをみなさんに伝えていました。
 この間撮影したM31のデータを使って説明しました。まずはダークファイルの追加方法。その後RAWファイルを開くのですが,現像後トーンカーブ画面を見てRGBの山を見てGが多少弱かったので,RAW現像の設定でGのパラメータを少し操作することw説明しました。
 その後は画像の合成の説明です。森さんはいつもフォトショップエレメンツを使っているようですが,YIMGのコンポジットは,ほぼ自動で位置合わせをしてくれるので非常に楽だと感想を漏らしていました。
 私の場合は,コンポジットまでしたらファイル保存でTIFファイルに変換し,その後は使い慣れているCANONのDPPを使っていますので,コンポジットまでしたらあとは自分のなれたソフトで調整するのがいいのではないかと話しました。
 自分はステライメージVer5を買いましたが,画像処理の操作が非常に複雑で(多機能ですから当然でしょう)何度か試しただけで,やはりYIMGの方が使いやすいと思い,使い続けています。そのためステライメージはバージョンアップしませんでした。
 こんなすばらしいソフトをフリーで公開してくれている銀河☆さんに心から感謝しています。
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2016/9/9

いろんなところが・・・  ジルクルーズ

 もう14年目に突入している我が家のキャンピングカー,ジルクルーズ。やはり至る所が不具合を起こしています。
 トラックベースだからなのか,これまでにもかなりの回数マフラー関係が壊れました。エキパイ部分が割れて取り替えた回数は,もう両手ほどだと思います。エキパイ部分の様々な箇所が次から次へと折れてしまうのです。これは,冬場の融雪剤の影響が大きいと思います。それと排気量が少し大きめのディーゼルエンジンの振動。最近も車体下からカタカタと音がするのでのぞき込むと,エキパイ自体もかなり錆びてきていましたし,エキパイを固定しているパーツが錆びてぼろぼろです。バンテック独自のエキパイ部分もあり(以前一度取り替えました)一式一気に取り替えてもらうように今進めてもらっているところです。バンテック独自のエキパイ部分は,入手できないかもしれません。
 他にはバッテリーが少し弱っているようなので,それを早急に交換してもらおうと思っています。他にはバックアイカメラが最近故障しました。後ろがほとんど見えないので,バックアイカメラがないとバックはきついです。これも直してもらわなければ。
 本当は車を丸ごと取り替えたいところですが,またキャンピングカーを購入するには資金が・・・。だましだまし乗り続けるしかなさそうです。
 
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2016/9/3

久しぶりの遠征・・・でも  天文関係

 今日は久しぶりに童夢天文同好会の遠征観撮会に参加しました。子ども科学館のナイトミュージアムとバッティングしていたので,そちらが終わってからとも思ったのですが,最近全然遠征していなかったので,ナイトミュージアムの星を見る会をパスさせてもらいました。
 少し昼寝をして目が覚めると集合時間までぎりぎりです。大慌てで準備をして,早坂高原レストハウス駐車場に向かいました。午後6時集合。何とかほぼ時間通り到着です。
 早坂高原に上っていく途中から霧が濃くなってきました。切れてくれるといいのですが。私を入れて今回は6名が参加です。
 霧が濃くてどうしようかと相談しましたが,早坂は時間がたつと霧が晴れることが多いらしいので,まずは20時頃まで様子を見ることに。駐車場でみんなでいろいろ話しながら待ちました。様子見の20時まで何度か霧が薄くなり星が見えることもありましたが,やはりすっきりは晴れません。
 仕方がないので高原を降りて岩洞レストハウスまで降り,様子を見ることに。やはり早坂高原の上だけが霧だったようで,下界は晴れています。かなりいい星空です。でも,この駐車場では星を撮影するわけにも行かず,天峰山に戻ることに。
 天峰山を下り,岩洞第一発電所上の空き地に入れて様子を見ましたが,やはり盛岡の市街地の明かりで南はまったくだめです。天頂方向や東はまあまあです。ここで撮影するかどうか話し合っているうちに雲が広がっていきます。この後はどんどん天気が下り坂のようなので,結局は遠征観撮会は中止となり,そのまま帰ることになりました。
 暗い空でいろいろ撮影したいと思っていたので,本当に残念です。
次回リベンジが必要ですね。
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2016/8/29

やっぱりピント合わせは  天文関係

ホントにお星様の写真を撮るときのピント合わせは難しいですね。
中古購入のX-M1でのピント合わせ,本当に難儀しています。
どうしてもきちんと合わせないと,せっかく苦労して撮影した写真を画像処理・・・とパソコンにコピーしてから拡大してみてがっかりということが今まで何度もありました。

台風が来そうな今日,仕事から帰ると少し晴れていたので,ピント合わせで試したいことがあり夕食後機材を引っ張り出しました。まずは改造EOSkissX2をWindowsタブレットに繋ぎEOS Utilityを起動します。PC上でライブビューで200パーセントに拡大します。これでかなりピントを追い込めます。そこでこのライブビューしている星をぴんたんさんのピント合わせツール「ピントエイド」を使うとかなり楽にピント合わせができます。試写を繰り返しピントをしっかり合わせることができました。
今夜の試したいこととは,この状態でEOSKissX2ボディを外し,X-M1(EOS−>FUJI Xマウントアダプタ付き)を繋いだ場合,そのままピントが合っているのではないか?ということでした。これで合っていれば,X-M1の低い倍率のライブビュー画面など関係なくピント合わせは本当に楽になります。
ところが実際にやってみると,ピント位置は違っていました。ボーグのヘリコイドを使っているのですが,目盛りにして2から3ほどの違いです。やはりそんなに甘くはないですね。

明日は大型の台風がやってくるようですね。被害が出なければいいのですが。
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2016/8/13

X-M1でM31  天文関係

 童夢天文同好会の掲示板に書いたのですが,最近童夢の方々は天体写真にFUJIFILMのXシリーズのカメラを使ってます。☆見人さんがその発端人であることは間違いありません。ですよね?笑
 ネットでもFUJIFILMのカメラを使って撮影している人が増えている感じがします。改造機でないのに赤い星雲がかなり写る。ノイズが非常に少ない。カラーバランスがよい。メーカーの画像処理エンジンがいいみたいで,Jpgファイルを少し弄ったくらいで自然ないい写真になるようです。
 私はというと,天体写真用にCANONのEOS KissDX改(新品で買ったものを瀬尾さんに改造してもらいました),Kiss2改(中古購入)と2台の改造機があります。他にはPENTAXのK-5もノーマルEOS Kissよりは赤い星雲が写ります。ですから,FUJIFILMのXシリーズは,かなり興味がありながらも必要ないと思うことにしてました。2台のKiss改造機は赤が写るのですが,ちょっとカラーバランスが崩れ,ISOをあげると結構なノイズが気になります。K-5は赤の写りがもう少し。
ところが,毎日チェックしているマップカメラの中古に美品のFUJIFILMのX-M1ボディを発見。暑さのため多めにアルコールを飲んでいたこともあり,ついポチッとしてしまいました。ポチッとしてしまったからには,実際に撮影に使えるようにと様々買いましたとも。
 さて,X-M1の天文適性ですが,写り以前にリモートスイッチが,今手持ちのものでは使えず,新たに買う必要があったのが残念。それと少しテストして思ったのは,マニュアルフォーカスでピントを合わせようとするとき,背面液晶画面での拡大倍率が低く(確か6倍?)ピントが合わせづらいことです。CANONのデジ一だと,メーカー純正の付属ソフトEOSUtilityで拡大ライブビューがあったり,リモートで撮影できたりと非常に便利です。残念ながらここらへんはCANON機にはかないません。
 夕べは,雲が非常に少なかったので,早速試写してみました。ピント合わせは,当然背面液晶画面では心許ないので,BORGの目盛り付きのヘリコイドを使い,試写を続けながら追い込みました。
 この前撮影したM31と比較するために同じ条件で撮影すればいいのに,なぜか鏡筒はKenkoのSE80EDとしました。口径が20mmアップしたらどうか,BORGのレデューサとの相性はどうか,焦点距離425mmをH40改赤道儀でノータッチガイドできるか?などとまた余計な興味がわいてしまったからです。
 結果3分露出で11枚撮影しましたが,明らかに流れているものが3枚,ちょっと微妙なものが3枚だったので,SE80EDだと成功率は50%以下といったところのようです。また,星像は周辺部が放射状に伸びるので,BORGのレデューサとの相性もよくないようです。
 一応,撮影したM31の写真をアップしておきます。
 SE80ED+BORG×0.85レデューサ,FUJIFILM X-M1,高橋H40改赤道儀,3分露出,ISO2500,8枚をYIMG(銀河☆さん作)で平均合成(ダーク減算あり),CANON DPPで手直し。
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 撮影対象が,赤い星雲ではなかったので,赤の写りはよくわかりませんが,ISO2500でノイズは少ないです。先日Kissで撮影したときは,ISO400で7分露出でした。前回は4枚合成でしたが,今回は8枚合成。なんとYIMGがバージョンが上がって4枚より多い画像を合成できるようになっていました。これ嬉しいです。画像処理が下手なのでこの程度の写真にしかなっていません。
 自宅前ですぐお手軽に撮れるのはいいです。すぐ近くに街灯があるのですが,このくらい写れば御の字です。
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2016/8/10

自宅からM31撮影  天文関係

 夕べは透明度がよく,自宅前から空を眺めると天頂付近のはくちょう座あたりの天の川もうっすら見えてました。これは自宅前から少し写真を撮ろうかと早速準備。自宅前からお手軽撮影です。
 赤道儀は高橋H40ポタ赤改です。まずは古いSIGMAの70-200mmF2.8の組み合わせです。以前寺沢高原に行き,ズーミングを忘れ200mmでは撮影していなかったような。
 それと,もう一つ試してみたかったのは,KENKOのMILTOL60mmfl400mmEDレンズにBORGの×0.85のレデューサを使った場合,画面周辺部がどの程度の写りになるかです。また,340mmの焦点距離でH40ポタ赤でノータッチ追尾はうまくいくかも試したいところです。
 最近また反射直焦点でいろいろ撮影してみたいと,古いパソコンを引っ張りだし,いろいろテストしだしているのですが,きっと撮影し始めると,ポタ赤にカメラレンズやBORG,MILTOLあたりを使ってのノータッチ追尾が楽!と言うのに決まってます。
 屈折関係もVIXENのED103S用のレデューサも入手したきりで,まだ撮影したことがありません。こちらは,高橋90Sの架台に載せてノータッチで直焦点撮影してみようかなどと思ってます。

まずは,SIGMAの望遠レンズでの撮影です。200mm5分で数枚撮影してみたところ,追尾エラーは見られません。このレンズやはり片側の周辺部だけ収差で星が伸びています。

 次にKENKOのMILTOL 60mmfl400mmEDレンズにBORGのレデューサを使っての撮影です。ピント合わせに自信がなかったので,EOSUtilityを使ってライブビューの拡大画面で見てみました。でも,やはり微妙なピント合わせは自信がないので,以前よく使っていたフリーのフォーカスチェックソフトを使いました。前は少し大きめのノートパソコンを使ってましたが,Windowsタブレットを持っているので,それにEOSUtilityやフォーカスチェックソフトを入れて使ってみましたが,お手軽で非常に快適です。AndroidタブレットとWindowsタブレットと迷いましたが,これまで使っていた天文用ソフトが使えるので便利ですね。
 ピントも大丈夫です。340mmの焦点距離ですが,テストすると7分でも流れてません。
 ということで,改造EOSKissX2のISO400で5枚撮影してみました。確認すると全部追尾エラーは見られませんでした。よしよし。
 ということで銀河☆さん作のYIMGとCANON DPPを使って軽く画像処理したM31です。
 自宅前からの撮影でこれだけ楽しめたらまあOKですね。やっぱりお手軽撮影がいいです。
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2016/7/31

障がい者八幡平トレッキング  家族の記事

 昨日は県身体障害者福祉協会主催の「障がい者八幡平トレッキング」に参加してきました。昨年も予定されていたのですが,台風のため中止となり今年こそはと楽しみにしていました。
 私もボランティアという形で参加させてもらいましたが,娘を含め3名の方を登山用の電動いすで八幡平頂上まで登ります。娘が借りた登山用電動いすは,特注品で仙台の方の専門の会社に作成してもらったものだそうです。電動でモーターの力でアシストしてくれるとのことでした。
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 ここ八幡平は,日本百名山に選ばれているところですが,駐車場から2km弱で頂上です。しかし,車いすですから,途中の階段や不整地などは,持ち上げる必要があるので,この行事には,多くのボランティアが必要です。ということで,県の山岳協会,翌檜山岳会の会員の方々7名が協力してくださいました。
 1台の車いすに3名から4名の補助は必要です。ということで,福祉協会の事務局長さんや事務局の方々も補助役です。(ありがとうございます)私も補助役です。
 下界は曇りでしたが,ここ八幡平は雲の上でいい天気でした。山頂レストハウスを出発し八幡沼を目指します。途中階段があり,車いすを4人で持ち上げます。
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 本当にモーターでアシストされているのでしょうか?引っ張るのはものすごく重いです。
 途中途中で,山岳協会の方々から,高山植物を解説してもらいました。とてもきれいです。
 なんとかガマ沼を通過し,八幡沼の見える展望台に到着です。記念撮影です。
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 展望台から八幡沼の方へ少し下り,お昼を食べました。山で食べるおにぎりは最高です。
 娘も楽しんでました。山岳協会のイケメンさんに話しかけ,さらに大満足のようです。
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 お昼を食べてから,坂を戻り少し先の八幡平頂上の展望台に到着。

 帰りはまたまた大変でしたが,何とか無事下山しました。車いすを補助してくれた多くの方々に感謝です。
 冬のスキー交流会も毎年楽しみにしていますが,今後はこの八幡平トレッキングも楽しみの一つになりそうです。
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2016/7/30

梅雨明けのようです  天文関係

 いやぁ,何とか梅雨が明けたようですね。夜外に出てみると星が見えてました。
ということで,ポタ赤を持ち出して少し撮ってみました。

なんだかんだで夏の大三角が南中過ぎてます。
ということで,PENTAX K5にSAMYAN14mmF2.8を付け,解放ISO500 露出3分の4枚を合成しました。自宅の屋根が写ってます。や〜ね〜
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