すみえの健康コラム
『体によい水をしっかり補給。果物編』
生理学博士 瀬野文宏先生著書
やせるヒントは脳にあるより・・・
まず復習として、私たちは水分を摂取し排泄しながら
体内の環境を一定の状態に維持しています
水分は栄養素を全身の細胞に運び老廃物を体外に排出し
体内をキレイにする働きをしています
病気の多くは体内の汚れが原因だと言われておりますので
体内も日々キレイにする事が大切です。
塩素が入ってる水道水や加熱処理された水では
体内の汚れを洗う事は出来ませんので
ナチュラルミネラルウォーターを1日に1〜2リットルを
小まめに飲んで下さいね。
果物に含まれる水分は命ある水です。
果物は消化酵素を持っていますから、
胃の中で消化する必要がなく
多くの果物は一時間以内で胃から出ていきます。
ですから果物の水分を上手に吸収するには
食事の一時間ほど前に食べるのが最良です。
果物を間食として食べると水分が効果的に吸収出来ます。
特にダイエット中は食前に果物を摂ると
果糖が分解されブドウ糖となり血糖値が上昇するので
空腹感が和らぎ過食が防げます。ただ農薬に気をつけてください
農薬が多用されている果物はイチゴ、りんご、さくらんぼ、
梨、ぶどう、桃と指摘されています。
皮を剥いて食べるりんご、梨、桃は別として、
そのまま口に入れるイチゴ、さくらんぼ、ぶどうは
農薬をよく落としてから食べましょう。
しかし水道水で洗っても農薬はあまり落ちませんし
水道水の塩素でイチゴのビタミンCは壊れてしまいます

無農薬栽培のイチゴは比重が高いので水に浸けると沈みます。
水に浮くイチゴは口に入れない方がいいでしょう。
スワンのホームページはこちら
http://www.swan-body.com

0