健康管理士 すみえの健康コラム
腸内環境と病気
免疫力が強いと病気にもならず元気いっぱいで
日々過ごす事が出来ます
自分自身で出来る事の一つとして是非取り入れてもらえたら
嬉しいです
腸内環境を整えて善玉菌を増やせば、免疫力が高まり
病気になりにくくなります
善玉菌を増やすには・・・
食物繊維(穀類・芋類・豆類・海藻類・キノコ類・
野菜・果実・種実・オリゴ糖など)
また、発酵食品(ぬか漬け・納豆・キムチ・味噌・
ヨーグルトなど)を毎日摂取。
また、バランスのいい食事、規則正しい生活、
適度な運動と休息も大切です。
善玉菌が増えると腸内が酸性化し醗酵状態になります。
病原菌をやっつけたり、人体に有益な物質を生成したりして
免疫力が高まります。
また、肝機能の浄化、発ガン予防、便秘改善、腐敗物質の抑制、
各種ビタミンの合成、カルシウムの吸収を助けるなど
良いこといっぱいです
悪玉菌が増える理由としては・・・
肉

などの動物性たんぱく質中心の食事、
揚げ物炒め物など酸化した油の摂取、

医薬品(抗生物質など)の飲みすぎ、
食品添加物の過剰摂取(加工品・パン

・ファーストフード・
コンビニ弁当・お菓子類など)
運動不足、暴飲暴食、ストレス、過労などです。
有害物質を作り出し腸内を腐敗状態にし免疫力を低下させ、
生活習慣病の原因となります。

腸内細菌の総量はほぼ決まっていて、
善玉菌が増えると悪玉菌が減り
悪玉菌が増えれば善玉菌が減りますので、
善玉菌を増やす生活を心がけて毎日発酵食品や
食物繊維を忘れずに摂取して体も動かしてくださいね
スワンのホームページはこちら
http://www.swan-body.com

0