8:00荻窪集合
マネージャーは1泊とは思えない、大きいかばんで登場!
そんな大きいかばんを持ち、満員の中央線で東京駅へ
そこから特急わかしおで約1時間半

トイレ

のドアが自動で開く事に感動しつつ・・・勝浦へ
そこから送迎バスで、約20分
テルムマランパシフィークへ到着しました!!

ブルーベリーヒルという丘の上にあって、日本とは思えない景色。
今回行きましたのはここです↓
http://www.thalasso.jp/tmp/program/f_index.html
タラソテラピーとは
「海洋性気候のもと、海水、海藻など、海の資源を用いて身体の内側から活性化させ機能を高めていく、医学的理論に裏付けられた自然療法のことです。
本来は治療やリハビリテーションが目的ですが、近年ではストレス解消や美容、生活習慣病の予防やダイエット、スポーツ選手のコンディショニングなど、幅広い目的で親しまれています。」
との事で、とっても楽しみ
まずは受付。
問診を受け、血圧を測り、本日のプログラムの説明。
そして水着に着替え、バスローブを羽織り、いざ館内へ。
ランチ!!
館内のカフェでランチを注文。
スープも15品目のスープだったり、サラダなんて食べ切れないほどてんこ盛り。
南房総の契約農家で取れた、新鮮野菜を使っているとか?!
どうりで、おいしーい
お腹も膨れたところで、最初のプログラムは
「ビシーナ ジェット」
海水中で行うエクササイズです。
海水の温度は体温に近い35度前後。
これは不感温度といって、人間が一番リラックスできる温度だとか。
しかし、隣には22度のつめたーいプールも用意されている。
温と冷の刺激により、血流を良くしていくということなのです。
セラピストさんの指導によって、アシカの調教のように動く私たち…。
そして、いざ冷水プールへ。
22度って想像以上に冷たい

これは何かの罰ゲームなのでしょうか・・・?
だけど、こころなしか足がポカポカしてきたような気がする。
次のプログラムまでの間は、アクアトニックプールへいつでも入り放題です。
疲れたら休憩室でお休み。
休養もタラソテラピーの大切な要素。
次は全身海藻パック。
「あっ!」
という間に全身にパックを塗られ、マットで保温されること20分。
あっという間の20分…。
そして次は
「エアロゾル」という、海底をイメージしたミスト状の海水が充満する薄暗い室内でデッキチェアに横たわり、リラックス・・
だけど、あまりに静か過ぎて、逆にリラックスできず、、、もぞもぞ動く高本先生
その後は自由行動。
プールで動くもよし、サウナに入るもよし、休憩するもよし、、、

サウナでプログラムが始まってしまい、貧血寸前 真っ赤な顔のマネージャー。
と、言う事で
身も心もピカピカになり

ホテルへ向かったのでした!
ホテル編へ 続く