2009/6/25

そのまんま首相  

昨日は午前中の大雨のあと、午後からは涼しく過ごせた。

お客様の担当者が急死され、午後から佐倉へ向かい、通夜に参列。
先週は元気に出勤していたのだが、月曜日に出勤してこず、連絡も取れないので、管理人立会いで部屋を明けてもらうと、布団の上で亡くなっていた・・・と会社の方のお話。
45歳、独身。
少し心臓の具合が悪く、検査入院して経過を見ているところだったらしい。

80歳くらいの喪主のお父様が痛々しかった。
親より先に逝ってはいかんのだよな。

自民党・古賀選対委員長の出馬要請に、
「総裁としてなら」
と言ったというそのまんま東。

地方を変えるためには地方分権を進めなきゃいかん。
そのためには国政に関与する必要がある。
それをもっとも効果的に行うには、権限のある役職につく必要がある。
もっとも権限のあるのは・・・

という考え方そのものは間違ってないだろう。
ただそこに「そのまんま東?」ってのが正直なところ。
彼の行政手腕を評価する視点が、まだ僕にはないからね。

やっぱり1期は知事をやったほうが良いと思う。
地方から国政に意見する姿を見せてもらい、具体的な成果に向けて、どのようなアクションを取るのか、それを評価させてほしい。
今、国政に転じたら、
「やっぱり『宮崎知事』ってのは、単なる足掛かりだったんだ」
と思わざるを得ないヨ。
そんな人物が首相になっても、この国が良くなるとは思えないな。





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