2008/4/12

臭豆腐  中国

臭豆腐(しゅうどうふ、チョードウフ)は、豆腐で作られる加工食品。中国、台湾、香港などで食べられている。主に軽食として屋台で売られるが、レストランで提供される場合もある。
臭豆腐は、地域によって、使用する漬け汁を含めて、製作方法が違うため、形や食べ方も大きく異なる。
台湾と華南では油で揚げて豆板醤のタレをつけて食べる。
湖南省長沙の漬け汁は真っ黒で、白い豆腐が黒く変色してしまうが、これも揚げて激辛のタレをかけて食べる。長沙では、ホテルのレストランでも食べられることが多い。
他には煮込む食べ方や、臭豆腐をつぶして野菜のみじん切りや調味料を加え、蒸すまたは揚げて成型したものを出すレストランもある。屋台では臭豆腐を串焼きにして提供する店もある。
北京や東北地方には、塩分の高い汁に比較的長期間浸けた臭豆腐がある。腐乳に似ており粥などのおかずとして食べる。
臭豆腐を調理する際に臭いが周囲に広がるため、香港では路面店の出店には行政の許可が必要である
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