20年ほと前、東京で、留学の夫に会える嬉しさとおいしい日本料理を食べることを楽しみにしていた、初めて行った回転寿司(ずし)屋。
「ランチタイムに夫と行ったら、週末だったためか満席。回転寿司が日本でこんなに人気とは!」と驚いた。「少し待って席に案内されたら、ハローキティのジュースが流れてきた。日本ではどこでもキティちゃんに会えるのね」と嬉しくなったそうだ。そして、タッチパネルで注文できる最新システムにも、びっくり仰天。「にぎりやお薦め、サイドメニューなど大きく5つに分かれているタッチパネルは簡単で便利。かなりの量を食べてもまだまだ足りない…とにかくおいしくて、何を食べたのか忘れてしまう。流れて来る寿司を手当たり次第、次から次へと食べた」という。そして注文した寿司が、新幹線の模型に載って届けられるサービスに爆笑。「お皿を取ってボタンを押すと、新幹線は厨房(ちゅうぼう)に戻る。なんて面白いアイディアなんでしょう」と大喜び。締めのはまぐり汁を飲み、「おなかいっぱい!大満足」したそうだ。
食べ終わったお皿の山を写真に撮り、今日はあの写真を見ると、おいしい寿司を思い出して嬉しくなる。私たち2人でこんなに食べたなんて」とつづり、「夫よりも私の方がたくさん食べた。日本にいると、ダイエットは無理ね」と締めくくった
それから20年簡、私は10KG以上増加した、はは。


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