2012/5/25

昔は緑色好きだった……  制作した/参加した動画のこと

 ご無沙汰しております。ほぼ1ヶ月ぶりとなる投稿は、ひさびさにシューベルト。忘れた頃の「水車小屋」です。

 


 前回の13曲目からこの17曲目までのあいだに、恋のライバル、「狩人」があらわれ……要するに主人公は失恋したらしいです。少なくとも本人はそう思っている……そして、彼女が好きな緑色、自分もかつて好きだと言っていた緑色を、こんどは憎らしく思うのでした。

 じつはこの曲やる前に、狩人が登場して主人公が嫉妬しているあたりの歌もやらなきゃと思って、「狩人」を打ち込んでみたのですが、全編早口練習みたいな感じの曲で、うちのヘタレにはついていけませんでした(いつかリベンジできたらいいな)。今回の曲もじつは早口のところがあって、そこはやっぱりgdgdになっているのですが、曲自体はわりあいと変化に富んでいるので、作っているときは楽しかったです。がんばって表情つけようとしたのですが、難しいですね。あとは、いつものことですが発音がうまくいってない……。

 5月もなんとか投稿できたので、ひと安心です。大作をつくっているわけでもないので、1ヶ月間があくと、なんだか焦ってしまいます。趣味なのだし、焦る必要なんてないのにね……。

 宿題提出をずるする引き延ばしつつ(こらー)、つぎにやりたいなあと思う曲が増えてしまって困ります。私程度でこうなのですから、ほかの方はもっともっと……でしょうね。

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2012/4/25

VY2の美声いろいろ  お気に入り動画紹介

 うちではいまいちぱっとしないVY2ですが、すごいひとが歌わせるとこんなにすごくなります、ということで久々に、動画ご紹介。

 

 ほんとにすてきに歌ってます。彩埜さまは、KAITOの調声もすばらしいのですが。うちの子たちも見習って欲しいよぉ……><


 

 そして、演歌はやっぱりよく似合う〜。アカペラPさま。勉強になりますm(_ _)m



 

 ボカロクラシカでは、こちらがとてもやわらかい声ですてきに歌っています。ロイメルさま。

 VY2のお誕生日で、力作動画がたくさん投稿されていると思いますので、ぜひ「VY2」タグ巡りをどうぞ。

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2012/4/25


 


 去年の大型連休明けに、我が家に来たVY2。もうすぐ1年経つんですねー。あまりかまってあげてないけど……
 今月はお誕生日なので、少し手なずけようと思っていっぱい特訓しました。でもカメノオト自身の技術がないので、がんばってもこの程度なのですが。
 美声のまま低音に、という目標で調声していますが、これがなかなか……w 残念なおっさん声からはやく脱却したいです。

 例によってメモリの足りないノートパソコンなので、V2で調声してV3にインポートして、最低限の不具合を修正……できたのかどうか微妙w
 高音でのノイズがエディタではどうしても修正できなくて、手探りでイコライザーなど使ってみてます。私は、KAITOの場合はイコライザーをかけるのキライなのでよほどのことがないとやらないのですが、TONIOやVY2の場合は、そのままではどうもぐあいが悪い感じですorz DTM苦手なのに困ったな……。

 とりあえず、他の子の使い回しじゃないものでVY2の投稿ができて、よかったです。お誕生日おめでとう。これからもやる気を出してくれると嬉しい……。
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2012/4/23

一期一会、というのかな  制作した/参加した動画のこと

 サマヴェル第2弾投稿しました。

 


 「シュロップシャーの若者」5曲目、「The street sounds to the soldiers' tread」。兵士の行進の音を聞きつけて通りに出てみたら、ひとりの兵士が振り返って……。

 切ない気持ちになるこんな場面は、物語の中だけにしておきたいです……。でも現実には、現在も世界のどこかで、繰り返されているのですね。

「redcoat」の文字を見て、赤いコートを着た兵士を一生懸命描いたのですが(いつ頃の何軍のどんな服なのかがわからないし、もしわかってもたぶんちゃんとは描けないので、Wikipediaの画像見ながら、なんとなくのイメージで描いたのでいいかげんです)、かならずしもコートじゃなくてもいいみたい? この語だけで「イギリス兵士」という意味になるらしいです。
 マーチ風の威勢のいい曲なので、特に後半、KAITOではもたないだろうなーと(笑)TONIOにがんばってもらいました。英語ボカロなのに、なんか発音がいまいち(特にイギリス英語)orz まあいいか。「well」で伸ばすところはまあまあかっこよく歌えたと思いますw

 某所でいただいたコメントで気がつきましたが、V3インポートのTONIOで歌わせてみるのをすっかりわすれていました……

 こちらにおいておきます。劇的に変わるということはないですが、微妙な違いに興味がある方はぜひ聞き比べてみてください。

 「通りで兵士たちの(以下略w)」TONIOV3インポート版

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2012/4/13


 私、あと何回くらい桜の花を見られるのだろう……と、ふと考えてしまったりw

 南と北では時間的に差がありますが、日本は今、桜の季節ですね。そんなわけで桜の歌です。
 KAITOが意外とはやく仕事をしてくれたので感謝。
 楽譜が届いたのは1週間くらい前ですから、カメノオトにしては異例のスピード!KAITOもですが、私もがんばりましたよ……たぶん。

 



 じつは数日前にヘッドフォンが壊れて買い替えたのですが、聞こえる音が前のとだいぶ違っていて、調声に困りましたw たぶん高音と低音がよく聞こえるようになったのでしょうけど、いろいろ焦りまくってます。今回のKAITOの声が、今までのと大きく変わっていなければいいのですが……。

 イギリス歌曲、今年はこのアーサー・サマヴェルにも挑戦です。まだ歌曲集「シュロップシャーの若者」ひとつししか聞いていないのですが、これがじつに私好みで……きれいなメロディーで、比較的シンプルな感じがするのです。クィルターの曲もそんな印象がありますが、意外な展開でおもしろいとかそういうことはあまりないようですが、とにかく聞いていて気持ちいいのですね。今回の桜の歌も、なにかひねりがあるのかと思っていたのに、おなじメロディーを3回やってそのままきれいに終わってしまって(笑)。
 そんなわけで、この曲集から何曲か歌ってもらおうと思っています。
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