お勉強日記スタート  ネットワーク


こんにちは

”趣味”として、本当に少しずつテクニカルエンジニア ネットワークの勉強をしていってます。

趣味として位置づけた理由は、目標だと嫌になるから

って事で、本当に何年も掛けてになりそうですが、ちょこちょこ参考書読んで、問題集をといて行こうかと・・・。


で、この日記は自分の記録用、外出先からも見れるように勉強用として書いて行こうと思います。

書き込みに間違えがあったら教えてください!!


ちなみに、メインブログはこちらになります

http://sea.ap.teacup.com/sun_islands/

よろしくお願いします。

※注 私の直の知り合いの方。社内の方へは口外禁止でお願いいたします・・・。
勉強中がバレたらめんどいし


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2009/1/25

方程式の解き方  ネットワーク

ある2局間の通信回線のアベイラビリティ(稼働率)は0.9であった。
通信回線部分の二重化を行ったところ、アベイラビリティが0.999となった。
このとき、新たに設置した通信回線のアベイラビリティは?

0.999 = 1 - ( 1 - 0.9 )( 1 - X )
0.999 = 1 - ( 0.1 ) ( 1 - X )
0.999 = 1 - ( 0.1 - 0.1X )
0.999 = 1 - 0.1 + 0.1X
0.999 = 0.9 + 0.1X
(0.999 - 0.9) = 0.1X
(0.999 - 0.9) ÷ 0.1 = X

A: 0.99
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2009/1/25

信頼性設計  ネットワーク

●フェールセーフ
故障が発生した時に他の機能に妨害を与えたり情報を破壊したりしないように安全側に誘導すること。
予備切替方式はフェールセーフの実現方法の1つ

システムの一部に異常や故障が発生したとき、その影響が小さくなるような設計。


●フェールソフト
故障が発生した時に、性能や機能が低下してもサービスを継続すること。
故障した部分を切り離すなどしたために、性能や機能が低下した状態をフォールバック状態という。

●フールプルーフ
故障が発生した時に、警報を発生する、誘発障害を防ぐ、などの安全対策をとること。
人為的な不注意あるいは、不正な操作に対してシステムの安全な動作を維持する事もフールプルーフ
知識のない者が誤った操作をしてもトラブルを起こさないしくみ。


●フォールトアボイダンス
障害の発生を予防できるように、機器の定期保守を組み入れた運用システムの設計。
故障させないよう構成要素の信頼性を高める仕組み。


●フォールトトレランス
装置を二重化し、一方が故障してもその装置を切り離してシステムの運用を継続できる設計。
故障していない要素に置き換えて全体としては停止しない仕組み。
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2009/1/25

並列、直列冗長構成  ネットワーク

直列モデルの信頼度 = R1 × R2 × Rn
並列モデルの信頼度 = 1−(1-R1)(1-R2)(1-Rn)

直列、並列が混在する場合、まず並列の計算を行い、直列にしてから計算。

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2009/1/25

MTBF、MTTR  ネットワーク

フォールトトレラント設計:故障が発生してもサービスを続けるシステム設計

RAS、RASIS=信頼性の基本的の考えを表す

R=リライアビリティ、信頼性
A=アベイラビリティ、可用性
S=サービスアビリティ、サービス性、運用性
I=インテグリティ、完全性
S=セキュリティ:安全性、機密性

RAS=システム信頼に関する事
IS=情報信頼性に関する事


MTBF=平均故障間隔。 ●総稼働時間/総故障件数
故障が発生する時間間隔の平均値
(故障無しに連続動作した時間の平均値)
 

MTTR=平均修理時間。 ●総修復時間/総故障件数
   故障修理時間の平均値

A(アベイラビリティ)= MTBF ÷ (MTBF + MTTR)

故障率 = 1 ÷ MTBF

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