「Japan Trip 2008 A -素敵日本旅行2〜温泉編〜−」
葉月
8月10日から12日まで、母と東京の素晴らしき郊外、奥多摩にある温泉に行ってきました
ここの温泉は、皇太子様と雅子妃が来たことでも知られており、過去2人の先生からサジを投げられた私のアトピーにとても効きます 薬品アレルギーで最近アトピーの仲間入りを果たした母にも効くだろうとルンルン♪気分で行ったこの温泉
成分がアルカリ硫黄 −通称「美人の湯」− であるため、床がツルツル滑ります そしてお湯は
熱ぃ!
皮膚が薄い私には5分も入っていられない熱さでした
何せ脱衣所で母に「5分で出るね♪」と宣言したとおり、服脱いでお風呂入って出てちょうど5分だったもん 仕方がないので入れる時に1時間置きぐらいにチョコチョコ入ってきました
日曜日の夜、「篤姫」を見終わったらお風呂に入ろうと皆さん言っていましたよと仲居さんが教えてくださったので、番組が終わる5分前にお風呂に行った私 優雅にお風呂を独り占めし、お風呂から出たらちょうどお客さんが入ってきました 朝の5分も風呂の5分も貴重なもんです
ここの温泉場で働いている方はとても陽気な方達ばかりで、居ついた猫達をとてもかわいがる動物好きです ある朝受け付けの前を通ったら、皆さんで誰が花を摘みに行くかジャンケンしてたの目撃したもんね
そしてジャンケンで勝ったか負けたかされた従業員さんが、私と母の泊まっている部屋の前を横切らなければならないので(宿泊所が一軒の家になっている)、「前を失礼します」と言いながら花を摘みに行かれていました
窓越しの景色
病気も自力で治せる現在25歳のジイジイちゃん
「ジイちゃん写真撮って良い?」と聞いたらシャキッとしたジイちゃん 本当はだら〜っと横になって人の歩く所を占領していた写真を撮りたかったんだけどね さすが25歳になると人間の言葉が完璧にわかるらしい
あっという間に東京の郊外から東京23区外の我が家に戻る日になり、私と母の顔を覚えてくださっていた温泉場のおじちゃんから温泉水を少し分けていただき、途中、母の希望で、前日休館日で行けなかった玉堂美術館に寄って日本画を堪能してきました
四季に合わせた絵を展示する玉堂美術館 夏らしく爽やかな絵が飾られており、清清しい気持ちで美術館を後にしました
玉堂美術館から川沿いのいい景色を歩いて20分弱の所にあるお茶屋さん
甘酒は冷より温だなと思いました
北島選手が200mでも金メダルを獲ったのを知ったのがここ おめでとー! ちなみに100mで金メダル獲った時と、この辺りの日に行われた男子バレーの結果は、友人Tが携帯メールで教えてくれました ありがとね友人T♪
男バレねー 良くカバーしてると思ったけどね やっぱりここで!って時にサーブをミスしたらいけないよ 見てるこっちがイラつく
だらけ方がぽちソックリ
そして家に帰ってきたその夜は新宿でブログ友達のayuさんと、初登場これまたブログでの知り合いである圭君、そして幸せいっぱいマタニティー友人Tとカプリチョーザで夕飯を食べました
短い時間だったけど、時間合わせて私と会ってくださってありがとうございました♪
御岳山の名物レンゲショウマ
「手が痒くってしょうがなかった時に温泉水を浸すと痒みがとまるのー!」と、母は大喜びしております
【おまけ】
縁遠い写真だよねえ