バスケットボールの審判のやり方や、具体的なジェスチャーなどをわかりやすく記述した資料や、各審判講習会などの報告など、バスケの審判をやる上でお得な情報を掲載していきます!

2016/10/25

オフィシャルブック ミニ改正  雑記

FIBAが3パーソンのオフィシャルメカニクスを推奨し、それに関するメカニクスは解説や改正がなされている中、JBAは2パーソンのオフィシャルメカニクスについて確認も含めた一部改正(国内統一)を行いました。

それに伴いまして、そのメカニクスについてまとめた資料を作成しました。付録としてFIBA Americaで公開されている「フェイク」に関する新シグナルと「ショットクロック」に関する解説(【teaching-materials-2016 Fake a Foul】)を日本語訳したものを掲載しました。ただし、JBAが全ルールを適用されるとは限りませんので、あくまでも参考としてご覧ください。

【ダウンロード】

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タグ: 審判 バスケ

2016/7/29

【改訂版】バスケットボール「図解!」審判の動き2016  素材集

新マニュアルブックが発行されませんので、『【改訂版】バスケットボール「図解!」審判の動き2016』を作製してアップロードしました。

〔変更点〕
・新シグナルの追加
・文中のシグナルの各No.を記述
・ワーニングホイッスルなど、新たに追加されたものを追加


【ダウンロード】

▼今までの資料は折りたたみ先
今までの資料
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2015/4/15

2015年新ルール2  ルール

2015年〜の新ルール対応版競技規則が発売されたため、前回の『2015- Basketball Rule Canging point』を新たに改訂し、『2015- Basketball Rule Canging point2』を作成しました。
〔変更点〕
・FIBAで公開されていたスライドではなく、JBAからの伝達の資料をもとに作成したため、順序変更や内容を追加
 ○追加した内容
 >負傷したプレイヤーがフリースローを行う場合
 >ゴールと得点
 >ヘルド・ボール時のトラベリング
 >特別な処置をする場合やファイティング時の8秒ルール
 >ショットクロックの操作-時限終了間際のショットクロックの操作
 >ボールをバックコートに返すこと
 >アンスポーツマンライクファールの規定の変更
 >ディスクォリファイングファール
 >処置の訂正
 >付録1:ショットクロックの操作方法(ショットクロックの操作から独立)
 >付録2:ショットクロックを消す時期


・新しいオフィシャルズシグナルの削除(『2015- Basketball Rule Canging point』を引き続き利用してください)

・文中の重要部・注意部のフォントを赤色に強調

なお、「バスケットボール「図解!」審判の動き」は、オフィシャルズ・マニュアルが公開されてからの更新の予定です。また、従来の「ショットクロックの操作方法」は、『2015- Basketball Rule Canging point』『2015- Basketball Rule Canging point2』と、後述する『TableOfficial Summary』に付録として記載したため、そちらを参照してください。



また、TableOfficial用の簡単な冊子『TableOfficial Summary』も作成しました。こちらは、会場づくりやちょっとした疑問点などを解決するために、オフィシャルセットなどと保管しておきますと、便利だと思います。


※以前の『2015- Basketball Rule Canging point』は【こちら】から

『2015- Basketball Rule Canging point2』
【ダウンロード】


『TableOfficial Summary』
【ダウンロード】

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タグ: バスケ 審判

2014/12/3

2015年度新ルール  ルール

2015年度から新ルールが適用されます。それに伴いまして、FIBAの公式サイトでは、変更点をまとめたスライドが公開されています。

それを私が和訳した「2015- Basketball Rule Canging point」を作成したため、公開いたします。
【ダウンロード】


なお、新ルールブックもFIBAに公開されていますので、参考にご覧ください。ただし、JBAが全ルールを適用されるとは限りませんので、あくまでも参考としてご覧ください。【FIBA-Official's corner】

なお、「バスケットボール「図解!」審判の動き」・「ショットクロックの操作方法」などは、JBAからの公式ルールについてが公開されてからの更新の予定です。
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タグ: バスケ 審判

2014/6/8

日本公認講習会  素材集

日本公認講習会を聞いてきましたので、ここにその報告として審判資料を作成して配布いたします。

ほとんどの話題が「視野取り」の話でした。

四原則を満たそうとして動くのではなく、プレイを見に行こうとすれば、自然と四原則が満たされる。

という話でした。

【報告資料DL】
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