2011/3/2

証し …2011.3.1…  

またまたお久しぶりになってしまいました

3月になりました。
夫は無事に神学校1年生の過程を終了することが出来ました。
そして今日、会社も最後の勤務になります。

4月から、教会でのお仕事をさせていただきながらの通学になります。

私たち家族も、教会の中に住まわせていただき生活することになりました。



こんな大きな転機の時に、証をする機会をいただきました。
少し長くなりますが、お話しした内容を書かせていただきます。


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2011.3.1
今日は証の機会をいただき、ありがとうございます。

ご存知の方がほとんどだと思いますが、私には夫と、小6と小2の娘が2人います。
夫とは高校が一緒で、3年生の時のクラスメートです。

私が教会に通うようになったのは、高校3年生の秋でした。
みどり幼稚園出身でボーイスカウト大好きな、学校でも自分はクリスチャンだと公言していた夫とお付き合いするようになり、誘われて教会に来ました。今から20年前のことです。

クリスチャンだと公言していた人だったので、教会に誘われたことに驚きや抵抗を感じることなく、私は教会に来ました。

それから時々教会へ来るようになりました。
そして高校を卒業する時に、当時の高等科の先生をされていた先生に受洗者勉強会を進めていただき、1991年11月10日洗礼を受けました。

初めて教会へ来てから1年後でした。


あれから20年。
今はあの頃の私が、考えもしなかった状況にいます。

自分がクリスチャンになるとは思っていませんでしたし、
夫となる人が将来「献身したい」と思うようになることなど、もちろん全く予想していませんでした。

でも、振り返ってみると、20年の歩みの1つ1つが、しっかりと、
神様の大きなご計画に中に組み込まれていたのだと感じます。

そしてたくさん恵みをいただきました。恵みを通して神様は、私が教会に行く前から、私のことを知っていて下さったのだと教えてくださいました。


私が子どもの頃に『幼稚園の先生になりたい』と思っていながら叶えられなかった夢・・・
これは結婚後に、みどり幼稚園の事務のお仕事をさせていただき、先生ではありませんでしたが、保育に関わらせてくださいました。本当に嬉しいことでした。

また、幼稚園の先生を諦めた理由であった、『ピアノを習えなかった』ということ。
ずっとピアノに憧れ、ピアノを弾けるようになりたいと思い続けていました。
自己流の練習で挫折することも何度かありました。
でも、ピアノへの思いは消えず、そしていろいろな出来事が重なって、
去年からピアノを習うことが出来るようになりました。
娘2人と一緒に教えてもらっています。
毎日娘と3人で順番にピアノを練習したり、お互いのピアノを聴いたり、
分らないところを一緒に考えたり、励ましあったり、
この時間は親子というより友達のような、本当に楽しくて大切な時間となっています。


こうして、神様はたくさんの愛を下さり、
そしてさらに、新しいチャレンジをくださいました。


それは 夫の献身 です。

夫は2年前の2009年、職場の異動をきっかけに悩むようになりました。
私も、毎晩遅くまで話を聞いたり、励ましたりしましたが、その頃は、どうにかして異動先の職場でうまくやっていってもらわなくては、と思っていました。

そのうちに、転職した方が良いのではないかという気持ちにもなりましたが、夫は転職先を探すこともしません。

悩んでイライラしたり落ち込んだりする夫を見ていて
朝、会社に送り出すのも申し訳なくなりました。

私は、夫に何を求めているのだろう?と思いました。

家族のため、生活のため、苦しくても割り切って働いてもらいたいのか?

そのことで夫から笑顔が消え、私は申し訳なさから夫の機嫌を伺うような生活になるとしても、いいのだろうか・・・


私たちは高校生の頃から、何でも話し合ってきました。二人のルールもありました。
隠し事はしない。けんかしてもその日のうちには仲直りする。お互いの友達は自分の友達。

そうしてきたからこそ、今まで信頼し合っていられたのだと思った時、
私は、やっと状況ではなく、心に眼を向けられたように思います。


夫も悩む中で、祈り、祈っていいただき、
献身ということにたどり着きました。
『神様に用いていただきたい』という気持ちに素直になれた夫は、悩んでいる時とは全然違うのです。

そうは言っても、私は『献身』ということに、初めはビックリし戸惑いました。
具体的にどのようなことなのかも、よく分りません。

戸惑う私に、神様は、夫の決心を喜んで受け止めているのだと
色々な方法で教えてくださり、導いてくれます。

今までの経験のすべて、神様がさせてくださった準備だと気づかせてくださいます。

これほどの愛を神様からいただき、私自身も神様に用いていただきたいと思うようになりました。

だから私は、神様に素直になった夫と、これからも心を共にして歩んで行きます。


まだ神学生の夫です。4月からの教会での働きも、教会での生活も、
どのようなことが出来るのか・・・私たちには分りません。

1歩1歩を、神様に祈り聞きながら歩もうと思っています。


どうぞ祈り 支えてください


今日はありがとうございました。

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以上です

読んでくださり、ありがとうございました。

4月からの新しい生活は、とても楽しみです。
いろいろな出来事も、神様が恵みに変えてくださると信じています。

けれど、
助けて支えていただかなくては、私たちだけでは歩めません。
ぜひ、祈ってください。

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2011/1/17

ビーズとの出会い  

私がビーズアクセサリーを作りはじめたきっかけをお話しします。

長女が5才の頃、お菓子の付録に付いていたイヤリング(どんな物だったのかは忘れてしまったけれど)とても大切にしていましたハートx2

それなのに片方無くしてしまい長女は泣いて悲しみました

本当に大切にしていたので、同じお菓子を買ってあげたのだけれど・・・

開けてみないと何が入っているのか分かりません
欲しくも無いお菓子と付録のアクセサリーを買う・・・
これでは物を大切にする気持ちを失ってしまいそうです。


そんな時に近所の手芸屋さんの値引きワゴンの中に、少し大人っぽい紫色のビーズイヤリングのキットが入っていましたハート

当時、なぜか紫色が大好きだった長女は写真をみてとても気に入り欲しがりました

手作りなら大切にするだろうし、イヤリングなんて小さいからすぐに作れると軽く考えて、何の知識も道具も無いのにキットを購入

さらに寝る前に「明日には出来上がるからね」
なんて娘と約束までしてしまった私

そうして夜中、悪戦苦闘

今なら15分もあれば出来ちゃうようなイヤリング。
でも何時間もかけて、ただ娘の喜ぶ顔が見たくて作ったイヤリング

これがそのイヤリングです
クリックすると元のサイズで表示します

この日の達成感は大きかった

達成感と物を作る楽しさ。それを喜んでくれる人がいること


また作りたいなスパーク

そう思って、キットの余りビーズに少しビーズを買い足して、
色違いのイヤリングを作ってみました。

そしたら、同じ形なのに全然違うイメージのイヤリングが出来ました!

おもしろいスパークヒラメイタ!的中♪

こうしてビーズ作りに夢中になったのです




・・・:*.+。:*.+。:*.+。:*.+。:*・・・

今までに、たくさんの数えきれない作品を作りました

プレゼントしたり購入していただいたりもします。

ビーズの内職をしたこともありました。

ビーズの資格に挑戦し、取得した頃からは、講習会もやっています。



6年以上もの間、ビーズを作り続けてこれていること、

私の作品を大切に使ってくださる方々がいること

ビーズを通してできた友達、経験…



たくさんのことに感謝の思いを込めて

これからも丁寧に作り続けたいと思っています

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2011/1/5

2011年  

新しい年になりました。


昨年は、ほとんど記事を書けずに終わってしまいました>へ<




2010年……

夫の神学校生活が始まった4月桜

暑かった夏波

家庭集会を始めることができた秋もみじ



神様に委ねて、
たくさんお話しして

何が一番大切なのかを、じっくり考える年でした。




子どもたちの笑顔があって

私たち夫婦がいつも共に、神様に用いていただけたなら、

それ以上に幸せなことはないと、

そのことをいつも神様に確認していただきました。



そして神様は私たち家族を、とても大切にして、導いてくださいました。





2011年……


神様の用意してくださった環境の中で、

また今年も、
神様とたくさんお話しをしながら、
大切な家族と一緒に歩みます。



今年こそは、もう少しこまめに記事を書きたいとも思っています。



どうぞよろしくお願いします。



感謝してドキドキ
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