主婦ライフ、スタート  

平日なのに、全く出勤しない、というのも、なんだか変な感じ。
でも、でも、でも・・・


ラクだな〜(笑)


これが、一番率直な感想です。

まだ副業は続けてるので、完全にフリーな専業主婦にはなれないのだけど、、

家にいるからって、別に掃除を丁寧にするでもなく、

仕事や少し携わっている地域活動に追われて、
一日パソコンの前に座っている生活は相変わらず。

でも、会いたい人に会い、
朝からシーツや大物を洗濯したり、
のんびりと保育園に送って行ったり、
時間がゆったりしている感覚は久しぶり。
旦那や子供にイライラしないもの。笑

ずっとやりたいことリストに載せていたことを、
少しずつ予定を埋めていく感覚は、
なかなか新鮮です。


なにより、なにより、

平日昼間は
こどもたちが、うちにいない。
サイコーーーーー!!!!(笑)

でも、平日昼間に済ませるべき用事って、
思ったよりいっぱいあって、
「休み」というより、「用事を済ませる」だけで、一日が終わっちゃう。

こどもの通院、習い事の送迎、勉強をみる、etc
いままでノータッチでどうにかしていたところに、
少しずつ時間をかけられるようになったのは、
自己満足だけど、うれしいなぁ。


さて、午後はあれこれ外回り。
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退職しました。  

四年半勤めた保育園、ついに今日が最終出勤でした。
2018年に賃金が発生すると、税金面とかもややこしくなるし、正直最後はゆっくりしたいな、息子たちとの放課後の時間も大切にしたいな、という希望もあっての、早めの退職。

決めたのは、今年の春。
あっという間に半年が過ぎ、引き続き期間も兼ねて、パート勤務で残っていた2ヶ月も過ぎ、この日を迎えてしまいました。
なんの実感もないまま出勤。
でも、でも、、
子供たちの歌声も、たわいのない会話も、すべてが今日で終わりかぁ。と思ったら、ガンガン泣けてしまった。
「メダルあげます」の歌のプレゼントに、出勤して30分せずに涙腺崩壊( ;∀;)

子供たちがそこにいて、私が毎日出勤して、和気あいあいだったり、険悪だったり、いろんな日常が繰り広げられて。

そんな毎日が、おわった。

それを理解できている五歳の女の子に、
「先生のことが1番すきな先生だった。お願い、帰らないで、イギリスいっちゃだめ!」と泣きつかれて…

それでも、泣きながら玄関で手を振って見送ってくれて…

この仕事、どうにか最後まで頑張ってよかったな、と、心から思った瞬間でした。

担任制じゃない園だから、一歳から五歳になるまでの四年間、ずーっと成長を見守って、一緒に過ごしてきた子供たちが数人いて、本当に本当にお別れが寂しかった。。

やりきった!という充足感や達成感はあるけど、
この日常がどこまでも続いて、この子たちを小学校に送り出す日を楽しみにしていたから、本当にツライ。
想像していたよりも。ずっと。
チームワーク抜群の同僚のみんなとのお別れも、辛かった。。

ジャージで出勤→お迎え生活にも、ようやく別れを告げました!(笑)
たくさん集めたキャラエプも、もう使うことはないかなぁ。
ジャージもめっちゃあるなぁ。

思い返すと、育児家事との両立とは程遠い現実に、かなり凹んだり
無限にある仕事、体力面でもハードな仕事に辟易したり
もーーーーこんな仕事やめてやる!!
って、何万回も思ったのに
いざ辞めると、ほーんと寂しい!
調子のいい私(笑)

保護者の方からも、お手紙や餞別、コメントをたくさん頂き、本当に嬉しかった。
私のやってきたことを、認めて受け入れてもらえたことが、何よりも嬉しかった。

次の三年間は、この四年半を超える、宝物のような時間になりすように!


ワーママを頑張った自分にも、拍手!
協力してくれた家族にもありがとう!




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よみがえる記憶  

「コウノドリ」シーズン2始まりましたね。
今クールも、毎回大号泣。

第三話は、「産後うつ」。
高橋メアリージュンさんが、産後うつにかかるママを
とんでもなくリアルに演じていて、びっくり!
思わずのめりこんで見入ってしまった。


泣いている赤ちゃんに
「泣きたいのはこっちだよ!!!!」
って叫びながら、ボロボロになって泣いた。

窓から捨てたい
逃げ出したい
子の子から逃れたい

こんなこと思う私って、母親失格?
どうしてまわりは「赤ちゃんかわいい」っていうのに
私はかわいいって思えないの??

とにかく、体力的にも精神的にも追い詰められて
泣き声に追い詰められて
成長が遅かったり離乳食食べなかったりアレルギーだったり
心身ともにボロボロだった

コウノドリ先生の
「ママもパパも、0歳ですよ」ってことば
数年ぶりに思い返してみても、胸に染みる一言でした。


あのとき、こうやって受け止めてくれる人もいなかった
なにより、素直につらい、いやだって、言えなかった

2人目が生まれても
泣きわめく新生児と駄々こね3歳児に同時に泣かれて
途方に暮れて泣いた

「お母さん、えらいね」って言ってくれる
支援センターの先生の言葉が温かくて
ホッとして涙ぐむほどだった


そんな、辛かった、苦しかった記憶を
まざまざと掘り起こしてくれるドラマ




母親である

というのは、私のアイデンティティでもあるけれど
かなぐり捨てたい何かである

という意識は、いまだにもってしまうな。。。


来週のオンエアがたのしみ。





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寂寥  road to London

一向に片付かない我が家はさておき。笑

次男が生まれた直後に引っ越してきた、このマンションとも、
あと五か月で、本当にお別れすることになりました。

丸六年過ごしてきた我が家。
もう、この家に帰ってくることはないんだな・・・
と思いながら片付けたり、掃除したりしていると、
なんともいえない寂しさが、胸に迫ってくる。

赤ちゃんだった次男がハイハイしたり
床中プラレールまみれにして、兄弟で夢中になってあそんだり
まんがだらけ、教科書やプリントの山で、かたづけろ!って怒ったり

子育てのすべてを、しずかに、つねにみんなに寄り添う存在として、
支えてくれたんだなぁとおもうと、胸がいっぱいです。
ただ、現実を受け入れてくれる存在として
家は、欠かせないものだった。

ときに、ローンや管理費、固定資産税という現実に
悲鳴を上げたいことも・・・。

それでも、「ずっと変わらないなにか」って、一番難しいけど
それが「家」だったんだなって、改めて思う。


たくさんの友達や知り合いというつながりができて
前に突き進むしかなくてつらい時も
どうにかやってこられたのも
今のご近所さんがあってこそ。

なにかのご縁でのつながりを、ずっと大事にしたくて
きっとまた、この街に戻ってくるだろうなとはおもう。




でも、この部屋に住むことは、もうないだろうなぁ。

この家とお別れするとき、わたしは号泣するだろうなぁ。


って、漠然と思っていたことを文章にしてしまったら、すでに泣けてきた(´;ω;`)ウゥゥ


次にこの家を買ってくれるひとのために
まずは
壁一面にわたしが吹きかけてしまった絵の具inシャボン液を
どうにか取り除かなくては(´-∀-`;)

激落ちくん、重曹、いろいろ試しては格闘していますw
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断・捨・離  road to London

引きこもり生活を始めて、早一週間。

私がいなくても職場は回っていくし、どうせね・・・なんてヤサグレてみたり、
仕事しないことに悶々としていた気持ちも、徐々に薄らいでいってる?と思ったり。

あーだこーだ言っても、時間は過ぎてしまうので、
家の片付けを始め、
今まで読みたかったのに読めなかった本を読み、
不動産やら家計やらをとりまとめ、
気持ちを切り替えて、残りの半年過ごそう、と思い始めました。

まず、ものだらけの家を、すっからかんにする、という
超ハードルの高いことをやらなければならない・・・
昨日今日と、ものの数時間片付けただけでは、
before after感もないレベル。だれも片付けたって気づかないレベルw
途方もないなぁ・・・。


次に、不動産。
契約書や関連書籍に目を通すものの・・・
ほんっとに、コレハニホンゴデスカという・・・
はぁーーーー不動産屋のいうがままに話を聞くしかないのか。


とにかく、
ごみを捨てまくる
というか、 ごみ or notごみ の判定に、途方もなく時間がかかる(;´Д`)
6年でどんだけものが増えてしまったんだろう・・・

捨てる勇気って必要。
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あと半年  

4月1日・・・
無事にロンドンにたどり着けているのでしょうか・・(;´∀`)


そんな最近の徒然。



ほぼフェードアウトで仕事を辞めたも同然となってしまって四日目。
仕事スイッチは完全にオフモードになってしまいました。
働かないと気持ち悪いけど、一回だらけ始めると、人ってだめですね。


あれだけ毎日、ジャージで駆けずり回り、
子供たちの送迎に明け暮れ、
猛烈なイライラと怒号飛び交う夕方を乗り切り、

という生活が突然終わり、いいような、悪いような。
時間の使い方が明らかに下手になってしまい、夜更かししたりダメダメ。
主にswitchをやるというダメダメ生活www

長男は無事に学童を退所。

二年半通った学童も、最後は・・・な感じになってしまい
ちょっと残念ではあったけど、
no 学童 no 放課後or長期休暇
と思っていた毎日が、
留守電体験を積ませることで、親子共に乗り切ることができて、
いい感じに成長を促せてもらったと思う。
特に骨折のときはお世話になりまくってありがたかった〜〜〜〜。
しんみりしたのは親のみで、あっけなくさよ〜なら〜。


マンモス小学校でのフェス級運動会も、終わりました。
場所取りも見物も、ほんとーーーに疲れた。
来校者4000〜5000人とかいたのでは?っていうレベル。
迫力ある表現活動、すごかったけど我が子がほぼ見えないまま終わった・・



仕事モードをオフにし、今度は不動産スイッチを入れ始めてます。

さてこのマンションどうする?問題。

むくむくと、売 却 の二文字も顔をもたげてきている。

決めなきゃいけないこと、やらなきゃいけないことが多すぎて、
ついつい現実逃避…
そしてまた在宅副業も続けて、自分を追い込むっていうw


あれもこれも中途半端で、活路が見えない9月末・・・
というか10月初めです。

とにかく、次男の骨折完治がマスト!
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悪夢は続く2017  Rei:3歳〜

じ、次男が・・・・
左手首骨折・・・

17にやってしまい、全治2か月の見込み。
とりあえず、今月いっぱい保育園も休んでくださいとなってしまい。
それはすなわち、今月いっぱい仕事を休むということを意味するという恐怖。


えぇ、旦那と折半で休んでます。
もはや私はただの欠勤です(´;ω;`)ウゥゥ
今月末までで、正職員退職なのに、、、最後の最後で、、、


なぜこんなに呪われた一年なんでしょう( ;∀;)
もう〜けがまみれ!!!

いまさらだけど、後厄のお祓いもきちんと行った方がいいかしら。。


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なつやすみ!  

最近、ただの愚痴の掃きだめと化しているこのブログですがw

よーーうーーーやーーーく!
わたしにも夏休みがやってきた^−^
今日から6連休♪

といっても、毎年恒例、新潟への帰省で終わりですがね。。。
なかなか、実家以外への家族旅行はできないのが難点。
まぁしょうがない。
ハワイアンズに行き、きらきらうえつに乗るという観光も兼ねて♪

この休みに思いっきり休んで遊ばないと、
息子たちとの思い出作りもできない!!

また怒号飛び交う平日に戻ってしまう・・・!
声枯れのままなので、声帯も休めないとw


気づいたら8月も10日が過ぎてしまい、あっという間に三分の一が終了・・・
どっちかというと、夏が嫌いなわたしですが、、
息子が夏休みならではの楽しみ、というものも、少しはエンジョイしたい(^^;)

今日はとにかく仕事をやっつけ、明日からの旅に備えるとします。
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愚痴。  

無事に8月を迎えました。

が。

持ち帰り仕事→お弁当作り(最多3つ)→学童→保育園→職場、と
朝は戦場と化し、
心のゆとりどころか、朝から1時間近く怒鳴りまくり、
とにかく家から出ろ!!!!!!
と、自己嫌悪感満載な夏休みシーズン。



も〜〜〜〜キャパオーバーだよ
仕事もハードすぎて、体力的にも限界


久しぶりに、声が枯れてのどが痛い。
嗄れ声でしゃべるのしんどいのに、ひたすら声を出し続ける。



私の人生っていったいなんだ?
なんのために、毎日こんな必死な思いしてるんだ?


好きなテレビの一つも見れやしないし
読みたい本を一ページめくることさえない

家に帰って即、座る暇さえなく夕食を作り始め
あとはエンドレスで、朝と同じことの繰り返し


時計見て
早く早く
いいかげんにして
あれもやってない これもやってない
次から次へと山積みの家事と仕事の残りをこなし
子供たちへわーわーぎゃーぎゃー声掛けをし

電池切れになって眠るだけ。。。

気づいたら朝


振り出しに戻る。的な。


もう、自分自身にも、子供たちにも、悪影響でしかないとさえ思う、
この時間的ゆとりのない日々。
子供たちも疲れ果てて、本を読んであげる余裕もないまま
今夜は終了、、、
はぁーーーーー

仕事も大詰めで、でかい仕事をどんどん任され、
職場にいる限り、休憩返上でがんがん仕事に励んでいるが、
疲れはたまる一方。。。。

家でも職場でもずっと仕事仕事
大量の洗濯物を回す、干す、たたむのエンドレス


早くこいこい、私の夏休み〜〜〜〜!!!!!

夏休みを越えて
もう、退職→引っ越しも完了→有閑マダム生活を
勝手に妄想し始めちゃってます笑


仕事を辞めるのは、けっこう未練もあって、なんだかなっていう気持ちも大きいけど
正直、もうこのハードな生活をあと何年できるんだろうって思ってたから
辞めるという逃げ道に、早くすがりたいのも事実


とりあえず寝よ。
あと二日がんばる。

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