2018年も後半に突入  road to London→life in UK

半年前の今頃は、海外引越の見積もりを取り、
荷物をまとめ始め、いろんなことに感傷的になって過ごしていたのが、
同じ年の出来事とは思えない(ー−;)

ロンドン、今年の夏はとっても暑い、というか、
暑い日(最高気温30度)が一週間近く持続する、という異常気象のようです。
扇風機もエアコンもない自宅で、毎日室温も30度。。。
先週は暑くて具合悪くなりそうだった・・

今日は25度前後に落ち着いていて、過ごしやすいです。
が、日本の5倍はあるという、紫外線。
日焼け止めを塗って外出しているのに、腕も首も真っ黒、
見事に時計焼け、靴下焼けしてしまいました。

そんなロンドンでの最初の夏、
連日のようにワールドカップ観戦はもちろん、
ウィンブルドン(全英オープン)にも夢中です。
先週の土曜日は、錦織VSキリゴスの試合を生観戦してきました!!
スポーツ、というか運動きらいな私が、
自分でテニスやったり、ライブ観戦行ったりなんて、今まで考えられなかった〜。


確実に、日本にいたころより、週末ごとに遊びまくってるww
確実に、日本にいたころより、平日は毎日家事に追われてる(ーー;0)


仕事を口実に家事から逃れていたくらい、手抜き放題の私が、毎日家事をしている!!!!!
もう、、、仕事よりハードなんです、精神的に。。。。

これまでは、coopの食材配達がメインで、買い物だってほぼ行かなかったし、
半調理のおいしいお惣菜や冷凍食品も豊富で、料理は好きじゃないけど、
食べるものに苦労したことはない、という感じだった。


でも、毎日お弁当×3、お弁当用の冷食もない、
冷食=オーブン(最低20分はかかる・・)という環境下で、
買い物行ってもいっても、食材がない!!!!

自分史上、最高に毎日毎日自炊をする日々で、
そして家族は全員、私がやって当然。という態度なので、
ほんとーーに嫌( ;∀;)

あんなにイーブンに家事やってたのに、いまや旦那は何もしないし、
朝起きて自分の仕度だけして、ふらっと仕事へ行き、
帰ってきたら何もかもやってある、という、私の理想の生活してやがる!ww

専業主婦って報われないわ〜〜〜
無償の家政婦か?というほど
ストレス感じるーーーーー(# ゚Д゚)

まさか、海外でこんなに家事する羽目になろうとは。。

月5000円喜んで払うから、給食をお願いしたい・・
お弁当生活さえなければ、もうちょっと楽なのにー。


なので。頑張った自分への報酬として、
美術館、博物館、バレエ、オペラ、ミュージカルなどへは、遠慮なく出かけてます。
来週はロイヤルオペラハウスで、夕食&オペラ鑑賞。お一人様ですがw


まぁ、文句ばかり言うのもあれだけど、
生活にも時間にも、ものすごーーーくゆとりがあるのは確か。
息子たちは、好きな習い事を惜しみなくできるし、
その時間もあるし、
友達の家や公園でも、思う存分遊ぶ放課後を満喫。

去年の今頃は、、、
学童大嫌い症候群の長男なのに、骨折したせいで週5で学童に行かせ、
日々、仕事の前後に学校に送迎し、毎日親子ともストレスがすごかった。
夏休みだって、一人で留守番できる!というからさせたけど、
何度も職場に電話してきたり、祖母に様子見に行ってもらったり、
近所のママともに助けられたりと、悩みの尽きない夏だったなぁ〜。


あと一週間で、息子たちの一学期も終了。
私のぼやきもいろいろあるけれど、預け先で悩んだり、時間に追われたりという
そういうストレスから解放されるのは、やっぱり恵まれているなぁと思う。

長男は4歳(年中)から、毎年遠方の義実家に一人でお泊りの夏休みで、
次男は1歳から、夏休みなんて概念もなく、保育園保育園の日々でした。


なので、ひと夏まるごと、どこにも預けないで家庭で過ごすのは、
物心ついてから初めての息子たち!すまんw

きっと、私の人生があと50年近くあるとして、息子たちとベッタリ過ごす夏休みは、
今年を含めて3年しかないかもなぁ・・・そう思うと切ない。

この駐在中が、最初で最後の「楽しい夏休み」のチャンス!!!

鬼母にならないようがんばりますw
0

買い物リマインダー  road to London→life in UK

まずはワールドカップ関連で、面白い表現をもう一つ。
BBCより

Japan are through to the last16, but by the skin of their teeth!

skin, teethは聞き取れたけど、なんのこっちゃ?と思ってすぐ調べたら、
間一髪、ぎりぎりのところで、という意味だそう。

「首の皮一枚つながった」的なことかな?と推測したけど、まさにそんな比喩表現。

ワールドカップもそうだけど、wimbledon openもすでにスタートしてます。
見どころ満載な夏がやってきた!!!


さて、日々の弁当作りもあり、90%近い自炊生活・・・
食費が半端ない(ーー;)

でも、野菜がとにかく安いんです。

<50ペンス(75円)以下で買えるもの>
きゅうり(ズッキーニ並みに太くて長い)
にんじん(一袋5〜6本入り)
ブロッコリー 一株
レタス一玉

これらの野菜はヘビーローテーションw
ジャガイモも、二袋(一つ2キロとかw)で2ポンドとか。そんなにいらないけど。

高原野菜、葉物野菜や安くておいしい♪
トウモロコシも2本で£1くらいかな?


一方、猛烈に高いもの・・・それは紙製品。

リングノート=£2(300円)
トイレットペーパー(18ロール)=£7(1050円)
BOXティッシュ1箱=£1(150円)

DVDは£5なのに、おかしくない???とおもってしまう。。


なので、トータルで見たら、むしろ生活費は高いです。
食費、日用品、特段贅沢もせず必要なもの買ってるだけで、月10万は軽々。
たま〜に買ってる日本食材店での品物も、エンゲル係数アップの要因だな・・

あ〜、下衆な話、、、
東南アジア駐在だったら、お金めちゃたまるんだろうな〜(;´∀`)
0

ワールドカップなど  road to London→life in UK

日本、決勝Tに駒を進めるとは。
こちらでは、全試合オンエアされてるし、
15時または19時スタートなので、リアルタイムで親子で応援する日々です。


Japan qualified for the last 16.

英語ではこんなふうに表現するそう。
なんともつまんない試合だったけど。。

次の試合、vs Englandだったら、パブにでも行っちゃおうかな?と思ってましたw
先週末ベルギーにいったばかりで、子供たちはベルギーにも肩入れしているけどw


わずか三週間だけど、collegeでのESLコース(1日4時間×週2)が終わりました。
というか、spring term最終週。
summer termは必然的に休むしかないので、また九月から同じコースを取りたいなと思案中。


ESLとはいえ、一応advancedコース。
テーマに沿って考えたり、お互いのbackgroundをシェアしたり、UK事情について知ったり
なかなか楽しいレッスンだった!
何せ、イギリスに住みながらも、all Englishの環境が全くない、
という逆説的なことがおこっているので、
こうやって意図的に英語の環境下に行かないと、英語なんかほんとしゃべりませんw
how are you?くらい?笑

今月から、週1でテニスも習い始め、
急激に自分を追い込む=to doを作って生活にメリハリを出す、
というリズムを作ったら、毎日が本当にあっという間!!!
もう6月も終わりです。


せこせこと仕事をするでもなく、何かに追われるでもなく、
すべての時間が自分のため、という日々。

優雅に昼間からテニスを習い、
完全なる教養のために英語を習い、
放課後は子供の送迎とあそびと習い事のマネージャーに徹し…
という、絵にかいたような駐妻やってますw

でも、群れたり集団で何かしたり、が本当におっくうだから、
自分のペースで気の向くままに生活してるのは、本当に楽・・(^^;)


でも最近、日本人のみならず、世界中のいろんな価値観を持つ人に出会う中で、
それぞれの価値観やスタイルを批判したり、拒絶するのは、本当にナンセンスだなと
強く思うようになりました。

他人のライフスタイルやバックグラウンドに、そこまで深入りしたり、
いちいち構ったりするほど、みんな他人に興味ないし、
そもそも、あらゆるコミュニティが共存共栄している環境下で、
そういう違いを気にしてたらきりがないって雰囲気。

日本は、単一民族で
みんなライフスタイルも見た目も価値観も似通っていて
「こうあるべき」という概念が強く
「そうでない」人や考え方に対して、不寛容なことも、多い気がする。
排他的というか。
みんな同じがよしとされる中で、違うものは目立つし、
どうしても、他者との比較や、相対的な考えに寄っていたなぁと。。

そういうことに気付き始めてからは、ただ、受容しよう、と努めることにしてます。
群れるのが好きな人は群れればいいし、
単独行動ばかりの自分はそれはそれでいいし、
あれこれ批判するだけ、消耗するなーと・・・^^;



だから、子供たちに対しても、
「こうあるべき」を押し付けすぎないようにしよう、とおもうのだけど、
まぁそれが難しいのなんのってwwww

海外の日本人学校は、みんなそれぞれの事情で「日本人」学校に来ている、
または現地校に通っているし、
その考え方や展望は千差万別で、比べてどうこういうのは、本当にナンセンス。

ずーっと公立小学校に通っていたら、その背景や価値観には
考えもよばなかった点だなと思う。

お、なんかわたし、グローバルな視点っぽいこといってるなw



ロンドン歴まだ3か月だけど、少しずつ、拒絶から受容(妥協?)へと
心持もシフトしていけてる、きがする。



1

船便到着とcollege  road to London→life in UK

六月もどんどん毎日が過ぎ、気づけば中旬・・・!


ようやく船便も手元に届き、それらの整頓も終わり、
IKEAに通って収納を増やし、帰国する人から収納グッズを譲り受け・・・
家が家らしくなってきました。


ただ・・・
物が増えたなぁ・・・・
船便の荷物、正直不用品もたくさんあり。。。邪魔だなぁ(^^;)

一番持ってくればよかったなと思うのは、布団。
一番いらないだろうと思ってたけど、布団って便利だね。収納できるもの。
だれか泊まりに来てくれても、寝るところないよ〜( ;∀;)


しばらくは埃っぽかった家の中も、だいぶましになった、かな。



そして今日から、collegeに通い始めました。
通学片道30分少々。
留学生仲間と囲む机、ランチ。

あ〜〜たのしい〜〜〜(^^♪
そしてみんなフレンドリーで優しい!

自分のbroken Englishっぷりに愕然としながらも、
どんどんアウトプットしていく時間が大事!と思った。

クラスは、韓国人の女の子が一番多かったかな。
若い子たちに混じってがんばるー!

スピーチのプレゼンや宿題もあるので、
週2とはいえ集中して取り組んでいけたらなー!


0

アイデンティティロス  road to London→life in UK

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakanomadoka/20180523-00085525/


前回のエントリーに書いた内容と、まさに一致しているコラムでした。

私にはそんな、しがみつくようなキャリアも、バリバリ働いた経験もないけど・・
大好きだった仕事を辞めて半年、
自分の土台だった部分がぽっきり折れて、
「母」を土台にして生きていかねばならなくなり、それがすごく重荷。



毎日ロンドン市内を優雅に遊びまわり、
三食昼寝つき!みたいなゆとりある生活してますが
(実際、たまに昼寝してるしw)

私は旦那と子供のために日々買い物に行き、食事を作り、
広すぎる家を毎日掃除して、放課後の遊びをフォローして、ママ友関係調整して…

家事育児だけするために、はるばるロンドンまで来たんじゃない!!!!!
とさえ思うこともある。

家庭を回し、支えることだって大事な役割だけど、
この報われない感じが、本当に心に闇を落とす原因。

自殺したいほど病んではいないし、
うつになるほど深刻ではないけど、
このコラムで語られている内容には、深く共感しました。


そんなわけで、来週から、とあるcollegeのESLクラスに通うことにしました。
「英語で」何かを学ぶレベルには到底達しておらず、
まずは「英語を」学ぶところから再スタート。


きっかけは何であれ、自分に何かを課すこと、何かを始めることが必要なのです。



0

two months has passed  road to London→life in UK

まだたった二か月?
もう二か月?

とにかく五月はあっという間に過ぎ去ってしまいました。

三連休×2回のおかげで、天気に恵まれているうちに!と意気込んで、
あちこちに出かけたり、公園で遊んだり、まさに五月晴れのイギリスを満喫する日々です。

二回目の連休は、
自宅でバーベキュー
Liverpoolへの日帰り旅行(by train)
Wimbledon Lawn Tennis Club探訪
と三日間、積極的に外へ出ました。

Liverpoolは、ビートルズ生誕の地。
だがしかし、にわか知識しかないし、子連れだとパブやクラブにも立ち寄れないし、
なんとなくビートルズオーラを察知したのみ(^^;)
museumでも、ジョンレノン&オノヨーコのことがかなり詳しく展示してあったけど、
あとからWikipediaチェックするダメダメっぷりですw

サッカーもチンプンカンプンだし、選手も一人も知らないし…
マンチェスターもすぐそばだったけど、サッカーに興味持てなくて惜しいことしてるなぁ。。

でも、素敵な港町でした!


そして「俺もプロテニス選手と試合やりたいな!」という、長男の大物発言も飛び出した、
ウィンブルドンでのセンターコート…(注:撮影だけですw)
いつかママを家族応援席に呼んでくださいw


お出かけはいいんだけど、紫外線が強くて、けっこう日焼けしました・・・
日焼け止めもたくさん買ったのに、全部船便にいれてしまうというミス( ;∀;)

その船便は、入港しました、custom clearranceを通過しました、という連絡は来たけど、
なかなか手元に届かない・・・(;´∀`)

現地の運送業者による配送なので、まぁそういうものでしょう、という心づもりで、
辛抱強く到着を待ちたいと思います。


この二か月で・・・
「そういうものだ。」と、異文化や新しい人間関係を受け入れる器が、すこーし大きくなった、気がします。

逆に、私自身が受容されたな、と感じる場面もある。

いつまでも既存の価値観にとらわれて、
ハリネズミのように全身武装していてはいけないなぁと。

でも、生活習慣や考え方をadjustしていくのは、本当に大変な作業。

安定した人間関係はおろか、仕事もない「主婦である自分」を受容し、
日々をどう暮らしていくかは、なかなか定めることができず・・・
本当に迷走してます。

自由な時間が多いって、自己コントロールが難しいというか、
自分次第の日々に、まだまだ戸惑っている感じです。

日本にいたときより、明らかに子供に過干渉だなって思うし、
ゆとりがある、というと響きはいいけど、なんとも怠惰な生活だなって思うことも多い。

自分の本質というか、芯みたいなものがない状態は、他者への関心と干渉に昇華されていく。
いやいやいや!それだけはいや!
と思うんだけど、主体性とはなんぞや?と思い始めると、
負のループだなぁーーー(-_-;)

「主婦」なんだから、料理を筆頭とした家事全般のスキルアップを目指すのが一番なんだけど、家事のexcuseにもなるからと働いていた自分・・・w
家事だけやれといわれるこの現実から、激しく逃げたいです(´;ω;`)ウッ…


「主婦なんだから」という固定概念からも、
自分を擁護するためにも(笑)、早く脱却せねば・・!


でも、、、
「留学生なんだから」と妙に気負っていたUSA滞在時よりは、
本当に気楽というか、何も背負ってないので、
誰かに対する負い目がないのはホッとする(^^;)


そんなことを思いながら、バラが美しい六月を迎える次第です。
0

GP登録とcervical smear  road to London→life in UK

イギリスの医療システムは、すべて税金で賄われているので、
NHS(National Health Service)は、基本無料です。
でも、その診療を受けるためには、GP(General Practitioner)に登録せねばなりません。

ということで、近所の医者を探し(ネットでできる)、
国民保険番号みたいなものを受理することからスタートです。

つまり、
@町医者(診療所)→A必要たらば、NHSのでっかいhosptitalを紹介してもらう
という手順を踏まないと(無料の)医療を受けられないシステム。
日本みたいに、耳鼻科、皮膚科、眼科・・と自分で専門医を選んで受診することはできません。

※private受診すれば可能です。日本でいうところの、保険適用外の診察になるので、
値段はその医院が掲げているものを払う必要があります。
歯医者はprivateクリニックも多いような。

住所が決まって、すぐにGP探して登録しました。
なんせ、骨折前科三犯と二犯を抱えている我が家・・・ww
救急車で緊急搬送、なんてこともありえるし!(この時も、NHS番号が必要)

学校のママたちの話&ネットの口コミ、公開されている評価などを参考に、
とあるSergeryに決めて、オンラインで資料をダウンロードして、ひたすら記入。
余談だけど、sergeryって手術、って意味だと思ってたら、診療所、も意味していた。

子供たちの予防接種歴を英語にして書きなおすのが、本当に大変だった・・・
家族の健康履歴なんかも全部書き連ねて、とっても時間がかかりました。
英国のbirth certificateもとってなかったけど、これはパスポートでカバー。

四人分の資料を抱えて、いざ!!!



「このフォーマットはどこで手に入れたの?不完全なものだから、こちらに書き直してください」


( ;∀;)


printableって書いてあったのに!!!


とにかく受け付けてもらえず、書き直して、後日、再提出。

GPによっては家族全員で行くこと、簡単な健康診断を受けることが要求されるところもあるようだけど、ここは大丈夫でした。


数日後、text messageにて、NHS番号や、online serviceの番号が送られてきました。


そして、私は cervical smearを受けろ、という内容のmessageが。
よくわからないけど、とりあえず電話で予約(←超ハードル高いやつ・・・)

このとき、この単語の意味を理解せずに電話してしまい、"Do my fanily have to attend together?"と聞いてしまったら、笑いながら"No, womens only!"と。。。。


smear test=子宮頸がん検診でした・・

そりゃ男性は来る必要ないよねw


そんなこんなで、昨日、無事にtestも受けてきました。
日本の産婦人科では、医師がやっていたけれど、こちらは看護師さんのお仕事のようです。

「この椅子に座るか、ベッドに横になってやりましょう」と言われてびっくり!
イス・・・??
私はベッドを選びましたw
そして、脱いだものを入れるかごもなければ、カバンを置くところもなく・・
やむを得ず、私が座らなかったイスに放置w


すごくプライバシーに気を使っていて、部屋の鍵をかけて密室になる=患者と看護師の二人きりになるけど、witnessはいるか?という確認までされました。
(むしろ、断ったけど・・・!)
このwitnessをまったく別の単語で説明され、まったく意味がわからなかったため、
付箋にwitnessと書かれて提示されるありさまw情けない・・・
医療用語は特に難しい。

検査自体は日本と同じスタイルだけど、子宮口を広げる器具について、
大きさを説明されましたwwそんなコンセンサスまで取られるとは!


診察自体はとても丁寧でよかったのだけど・・・
待ち時間が・・・( ;∀;)

予約していた25分後くらいにやっと呼ばれ、
もう学校のお迎えギリギリ滑り込みセーフ!な時間になってしまって焦ったーーー・・


電話はつながらない、
診察は待つ、
というのは、こちらの病院あるあるのようです。
でも、待合室に3,4人しかいなかったんだけど・・・???


お会計いらないので、診察終わったら、すぐ帰れるところはナイス!


一つ一つが未知の体験です。
わたしのservival English skillが低すぎるので、語学学校探しもスタート。
それはまた今度。
0

英語あれこれ 2  road to London→life in UK

船便が無事に入港した、という連絡がきました。
よかった〜。
近所の人の話では、インド洋で船が沈没した方もいたよ〜と・・・
おそろしい実話を聞いたばかりでひやひやしたけど、
陸上にさえありさえすれば、まぁどうにかなるでしょう。(笑)

そんなわけで、もうすぐうちは段ボールまみれになるのか・・気が重い。。

さてさて、こちらにきて、この引っ越し系グッズの英語に、右往左往。

段ボール= cardborad(厚紙)

エアパッキン=bubble wrap

ガムテープ=duct tape, moving tape, packing tapeなど
※duct tapeは、配管工にも使えそうな、めちゃ丈夫なテープのようです。


生活編:

サランラップ=cling film
※日本から1本しか手持ちでこなくて、船便までに使い切ってしまい、買いました・・
く、くおりてぃーーが・・・( ;∀;)

アルミホイル= kitchen foil

ゴミ箱=bin
ジュースなどの「瓶」もbin。

ゴミ= rubbish
ついつい、garbageとかtrashと言いたくなる・・
ゴミ箱= trash canじゃないの?と(^^;)

トイレ=toilet
bathroom, restroomとは言わないみたいです。

水道水= tap water
"Can I have tap water?"とお願いしないと、レストランでお水は出てきません。

持ち帰り=take away
"for here or to go?"とか、聞かないなぁ〜。




一階=G(ground floor)というのは、わりとすぐに慣れました。
語尾が-erで終わる単語が、-reになるのも、見慣れれば大丈夫。

単位については、km/mile、kg/Ib、cm/feet、g/ounce, L/galなど、いろいろ混在してます。。
ダブルスタンダードなのか、どちらも表示されてるので困らないけど。
ヤードポンド法はまったく慣れないし、わかろうともしていないw

0

アルバムづくり  road to London→life in UK

わたしの唯一の趣味?ライフワーク?とも言える、
写真のスクラップブックづくり。

アルバムデコにはまること約10年。
子供の月齢成長記念に♪と始めたところからスタートして、
もはや後戻りできないところまでいってしまい、
写真がたまってくると、あー現像しなきゃ、作らなきゃ!という
義務感めいたものさえも生まれ(笑)、ずっと続けてきたわけです。

日本では「貼るタイプ」のアルバムを使用。
いったい何冊買った&何千枚もの写真を現像し、
デコってまとめて・・を繰り返したことか。

いざ引っ越す、となったとき、それらは正直、場所をとる大荷物で・・・w
実家に山積みにさせてもらってます(-_-;)

だがしかし、懲りない私は、また写真の現像を始めましたw



https://www.photobox.co.uk/shop/prints

数多ある現像サイト、「uk photo」で検索して一番上に出てきた、
という理由だけで、まずはここでお試し。
1枚10ペンス〜という良心的なお値段。


今回は、フジフィルム使用のpremium仕上げにしてみて、
一枚15ペンス。約22円といったところ。

どんなクオリティかとドキドキしていましたが、
ネット仕上げとは思えないほど、すごーーーーくキレイで、
保育園や学校で買う写真と同じ品質(フォトペーパー)だった!

日本で使用してた、格安ネットショップでプリントしたものは、
ペーパーが悪いのか、長男が赤ちゃんのころの写真は、
色あせてきてしまったものもあって、ショックを受けていた矢先・・・

イギリスでの現像が確かなものであり、
日本以上のクオリティだったことに、いたく感激しましたw


が。
アマゾンで買ったアルバムが最低で・・・
フィルムで写真ごとの区切りがついている(写真をinsertできるタイプ)を買ったのだけど、
なぜか、各ページの1マスだけ、区画が狭く、、、(ほかの4マスは同じ大きさ)
写真がきれいに入らない( ;∀;)


あぁ、、、これぞ海外・・とまた心が折れそうになってますがw


なるべくデジカメで撮影して、思い出をプリントアウトして帰ろうと思ってます。

0




AutoPage最新お知らせ