疲。  

UK生活も、まもなく1ヶ月。
子供たちも学校に行き始めて、ようやく「通常運転」がスタート。


だけど、、
私はなんか、常に疲れとストレスを感じる毎日。

まず一番疲れるのは、日々の送迎。

学校は近いし、体力的な疲れはそうでもないけど、
送迎=毎朝毎夕、保護者と顔を合わせ、子ども同士が遊べるかどうか予定をすり合わせ…
みたいなやりとりが、繰り広げられるのです。まるで幼稚園(-_-)

もう、それが一番疲れる。。

遊びにいく!となっても、公園にもついていかなきゃだし、ずっと見てなきゃだし、、
それを心から楽しめればいいのに、子供同士の世界に口を出すのも、遊びを監視するのもめんどくさい。。
日本では、近所のお友達&ママにも恵まれて、お気楽に遊びの行き来もできていたのに、、
なんだろう、この徒労感…
関係を1から構築していく疲労感でいっぱいです。。


次男は、うまく友達に声をかけられないストレス?なのか、激しくゲーム依存してて、それで毎日怒鳴りつけて取り上げる、の繰り返し。
わがまま放題で、どうにもならない。。


そして2つ目に、家事がめちゃめちゃハードであること。
専業主婦に向いてない部類の人間にとっては、とてつもなくハードワークです。心身ともに…(ToT)

車がないので、毎日買い出しにいかないと、あっという間に食料なくなる。
なんせ、お弁当も毎朝三人分。
大きいスーパーは、片道徒歩12〜15分くらい。買い物だけで、かなり運動になる(^^;


戸建てに引っ越して、広い家はうれしいのだけど、掃除がめーっちゃ大変。。
なんせ、イギリスの掃除機が、でかいだけで機能性なさすぎる?
重たいし、小回りきかないし、なにより吸い込み口が雑な作りで、床傷つけてる?という激しい音がするわりに、あまり吸えてない。。

結局、手動。
箒で掃き掃除してる毎日。
きれいになってるのか、甚だ疑問だ。。
ルンバ買おうかなぁ?

洗濯や食洗機も、ちょっと勝手がちがくて、必要な洗剤やライムスケールも分からないところからスタート。
やっと慣れてきました。
※ヨーロッパは硬水なので、いろいろ大変なのです。

三角コーナーを持ってこなかったことを後悔するような水回り。

リサイクルと燃えるゴミ回収は、隔週のみ、という衝撃。(その代わり、外置きの専用ゴミ箱はめちゃめちゃでかい!)

正直、私はかなりズボラ主婦だけど、そんなズボラな私の上をいくほど、家事
が非効率的にしか行えないストレス。。

日本は便利グッズも多くて、非常に合理的、効率的で、清潔性あふれるなぁ。と、やっぱり思います。


三つ目に、その合理的で効率的な概念が、私をイライラさせる一番の原因。

とにかく、何もかもゆるい( ;∀;)

電車やバスに時刻表がないことは、もはや仕方あるまい。
あと何分で来るよと教えてくれる掲示板やアプリも充実してる。

punctuality
という言葉は この国にはないのか?
という、郵便や宅配システムに、かなり苛まされてます。。

窓口に大行列出来てても、自分の仕事おわるまで窓口対応しない。

指定日配送つけてちょっと多目に送料払ったのに、その日に来ない。

いなかったら、荷物は庭に置いてかれた(ToT)

呼び鈴も鳴らさず、不在者通知だけいれる。

もしくは家にいたのに、まだ配送時刻終了まで1時間もあったのに、立ち寄りもせずにSorry I missed you.という宅配通知メールだけくる。
→強制的に再配達
何時に来るかもわからないから、ずっと在宅してなきゃで(いままさに!そのお留守番)
いつくるか?と問い合わせたら、いまドライバーがもってます、というチャットメッセージとともに、ようやくtrackメールが来たけど、時すでに遅し。
再びSorry,I missed you.の表示。(ちょっと買い物してる間に来てたのか?!)

ヘルプセンター(チャット対応)に文句言ったら、メッセージ全部スルーされて返信なしw

もうね、クレームもクレームとして成立しませんww

スーパーの店員さんは、お茶飲んだりスマホみたりしながらレジ打ちしてるし、入口警備の人なんて、こないだオレンジ食べながら仕事してた。。


日本の、顧客ファースト!
という風潮とサービスに慣れすぎて、
そうそう態度に不寛容な自分がいる。

「お客様」に慣れきっているつもりはなかったけど、無意識にそうだったんだなと思わざるを得ないシチュエーションが多くて(^^;



ヤ◯トがドライバー保護のために、再配達システムに制限をかけた、という話題があったけど、そうしてしかるべきなのかな、と思うほどに。

頼んだら当たり前に届く、と思ってはいけない!
配送業者にもライフスタイルがあり、配達おわるまで働くわけではない!(としか思えない、いい加減な切り上げ方w)

のだと、思うことにします。

そういう、別の価値観やライフスタイル、システムも、受け入れなきゃなぁ。

いろいろひっくるめて、異文化体験、なのでしょう。


まぁ、こういったトラブルを回避したり、自分でどうにか切り開いていくだけの英語力が私にない。というのも、とても大きな問題です(;´∀`)


あぁ。
絶好の外出日和なのになぁ。
?
荷物を待ち、サンルーフでぼんやりしている私です。












0

物価高いぞ\(^-^)/  

2018/3/31 午後8時半

イギリスに来て、最初の週末です。
一週間前の今ごろは、バタバタと深夜まで家の片付けをしていたなんて…
遠い昔に感じる。。


入国してからずっと、ホテル暮らしが続いています。
内覧を重ねるのにも疲れて(笑)、昨日見た物件がけっこうよかったので、その場で即決!(o^ O^)シ彡☆

何軒見ても、パーフェクトな家には出会えないだろうということで、、

学校までも、駅までも、最寄りのスーパーまでも、どこも徒歩10分かからない距離感のところの家に決めました。
エージェントの人はかなりプロフェッショナルオーラ出てたし、内装も綺麗だったし、まぁいいかなーと。

悩むのめんどくさいのと、
子連れでこれ以上見て回るのがめんどくさいのと、
ホテルでの仮住まいが落ち着かないのと。

始業式&入学式までの入居が目標!!


さてさて、今滞在中のホテルの高額っぷりに目玉飛び出たけど、、

新居の家賃もすごいd=(^o^)=b

二階建てのデタッチドタイプで、3LDK
£2600!
約39〜40万円ってとこかしら。( ・∇・)

ちょーっと近所のスーパーで、今晩のおかずと明日の朝食用のパンやマフィン、飲み物と日用品…って買い物すると、あっという間に£20、£30にはねあがる!
ここはデパ地下か?という。

家族でファミレス行って、
飲み物一人一つオーダー、
fish and chips, salad, cottage pieを頼んでシェア
→£52\(^-^)/

今日はパブでランチ
fish and chips, sausages with mashed popato,? sunday roast beefを頼んでシェア(飲み物なし)
→£30(о´∀`о)


四人で外食すると、ランチでも5000円ないとお腹いっぱい食べられない感じ。。
カフェでコーヒーやジュース&マフィンとかでも、子供と三人で£12近くかかった。

※£1=約150〜160円です。

えぇ、総じて物価が高い。
それとも、日本のデフレがひどすぎて、なんでも安いのか??

今日どうしてもハンガー足りなくて買ったけど、100均か?というクオリティのものに、£6出して10本ゲット。

引っ越し間際に捨てまくったクリーニング屋のハンガーが惜しまれる…。

ちなみに、レストランやパブの料理はとても美味しい!!!

が、スーパーのサラダや惣菜は、どうしたんだ?ってくらい水分がないくてパッサパサし、肉のパテはスーパーオイリーだし、ヨーグルトはメチャマズだし、マヨネーズはボトル固すぎて中身出てこないし、パンは岩のように固いし、、

美味しい!と思った食材は、
じゃがいもだけかなぁ。(^^;


そんなこんなでも、
必要なら買わなきゃだし、
価格の真ん中がわからないから、ついつい日本と比べちゃうし、
まだまだ居住者になるには経験値が足りないなぁ。と思う日々。



0

on the way to London  

2018/3/25 16:32(Tokyo) 記
飛行機の中にて。


怒涛のお別れと、引っ越しと、出国準備&パッキングに追われたこの一週間

心身ともにヘロヘロで、
子供にも当たり散らし、自己嫌悪ばかりのメンタルだった。
毎日睡眠四時間(前夜は2時間仮眠)で、判断力もおかしくなってるけど、とにかく気を張って頑張り抜かなければ!という感じです。


今朝は、飛行機の出発時刻三時間前に羽田に到着@5:45。

それでも、10個の預け入れ荷物、
4個の機内持ち込みキャリー、
さらに4つのカバンやリュック。。


空港のロビーでスーツケースをあけて、中身を探したり入れ換えたり、チェックインカウンターまで運んだり、
とにかく体力勝負w

預け入れも機内持ち込みも大量すぎて、チェックインゲートくぐるのにもすごく時間がかかり、渋滞巻き起こしてましたw


そんな中で、意外と活躍したのが、
折り畳みエコバッグ。

電車イベントの景品で、捨ててもいいようなものだったけど、手荷物で持ちきれないコートやパーカーを入れてキャリーにひっかけたり、機内の荷物を整頓して、足元に置いたり。

このカバンがなかったら、持ちきれなくてやばかった。
ってくらい、大活躍!

こんなカバン絶対いらん。
と思っていたショッピングバッグも、bag in bagの要領で、かなり使用頻度高し!!


エコバッグ
ビニール袋

これは、子連れで旅立つのに、多すぎるに越したことはないな〜と思いながらの出国でした。

さて、ロンドンまであと約四時間!



0

ずたぼろ3月  

急性副鼻腔炎になりかけ高熱がでたり(私)
足骨折で完全送迎&週3通院したり(長男)

これでもか!ってくらい通院しまくってる最中、

次男、左肘骨折(´;ω;`)( ;∀;)( ;∀;)


もう、なんなんでしょう。。


梱包&片付けでの疲労もピーク。

四日後はロンドン?にいる、、はず。


0

あと二週間  

出国までちょうど二週間。
怒涛のごとく、毎日が過ぎていく…。


毎日毎日、梱包、梱包、選別にゴミ捨て。
持っていく、いかない、の判断が、だんだんつかなくなってきてます。
こんなに大量の段ボール送って、ほんとに必要なのかなーと自問自答。


骨折長男の送迎、通院、こまめな買い物、保育園の送迎、、、

あっという間に夕方!

こんなマネージャーママみたいな生活にすでにヘロヘロだけど、
現地での生活も、こんな生活になると思われます?

たくさんの人に会って話して、
しばしのお別れを伝えて、
小さなお別れを毎日繰り返しているせいか、ちょっぴりセンチメンタル。

でも感傷的になってる暇もなく、日本での生活は、どんどんカウントダウン。


二週間後、無事にtake offできますように。


0

オリンピックとB型  

前回、無職の自分がつらすぎて・・というエントリーしてましたが、
いま、子供たち二人が順番にインフルエンザにかかってしまいました。

3年ぶりにやってきた、インフルエンザ。
あぁ無職。な心境です。ほんとに。


だって、方々に頭下げて、すみませんすみませんを連呼することもなく、
思う存分休んでも、誰にも迷惑かけない!

最初、保育園でBをもらってきたのは次男。
2/10からの三連休、ずっと咳をしていて、すこーし微熱っぽい?
という三日間を過ごし、火曜日に受診してみたら、発症していた。。。

まじかー、でも仕方ない、と、先週いっぱい引きこもり。
金曜には、治癒証明も出してもらえるほど軽くて、
あぁよかった、来週からは保育園行けるね、という矢先に、

帰宅した長男が発熱( ;∀;)
土曜日の朝、B型陽性・・・
しっかり潜伏期間三日で発症してくれました。。


そこから、長男は高熱が続いて、今朝、ようやく解熱。
まだまだ咳を振りまいてるくせに、ちっとも寝てないし、
次は私だろうなぁと、もうダルダルの日々です。。。
最低でも21日(水)までは、引きこもり決定。

13日㈫から9日間も、インフルエンザのために休み続けてる。

そして旦那は単身赴任中。

もうこれ、働いていたら、また私が有給大量消費か?と、
想像するだけで気持ちが萎えるやつ。。


変な話だけど、

職場に迷惑をかけまくって休みまくり、こどもにイライラする < 無職


の方が、全然ましだよなぁ。
と思ってしまうほど、卑屈な私。

具合悪いこどものために、仕事を休むことに、
どうしてこんなに罪悪感を感じなきゃいけないの?
というくらい、「仕事を休む」ことが辛かった。
自分は元気なのに、仕事してない、その焦りを埋められなず、
毎回毎回、家でも職場でも、ネガティブな言葉ばかり出てしまって。

それに比べたら、今は、精神的にマシ!
と、思ってしまうんだよねぇ。


私が仕事をしていないのは、子供の病気に備えるためではないけど、
やっぱり、「家族全体のワークライフバランス」をとるためには、
どっちかがフリーランスな状態なのは、心の安定につながる(^^;)


と、夫に恩を着せたり、恩を押し付けたりしようとする、卑屈な私だけど、
そうだね〜と暖簾に袖押しなところが、さらにイライラ加点!!!!

でも、、、、
この引きこもり生活自体は、非常にストレスフル。
ストレスそのものでしかない。

もう、これでもか!ってくらい、あらゆるオリンピック放送を見続けて、
感動したり、泣いたり、悔しさに共感したりしながら、
わたしも頑張ろうと、自分で自分を慰めてますw


あーーーー
早く三日すぎてくれーーーーー!!!



   
1

mushoku  

専業主婦ライフ、三か月目が始まり、、、

正直、もう飽きてます(ーー;)


昼間にたっぷり時間があることも
心にたっぷり余裕があることも
自分だけの時間が山のようにあることも
何にも追われることなく穏やかに暮らせることも


「恵まれてる」ってわかってるけど、、、なんでしょう、この物足りなさ(^^;)

もう、私の性分、という以外の何物でもないんだけど、
家でゆっくりしてる、というのが、ダメだ。
完全に、長男と同じだ、じっとしているのが苦手w


現実を見ると、平日に山のように時間があるおかげで、
あらゆる手続き、準備、通院、その他諸々ができているのだけど、
それは「私が望んでやっていること」ではない、というのがね。。。


とにかく早食い!な昼食タイムだった日々。
子供たちとおしゃべりして、食事指導して、わいわいがやがや・・
そんな時間を、「あ〜もう!」って思っていたはずなのに、
いざ、一人でゆっくり音楽聞きながらご飯を食べられる時間を手に入れたのに、
なんでしょう、この物足りなさ(^^;)


「無職」って、こんなに辛いんだっけ??
いや、現実的には、外に仕事を持っていないだけで、
子育ても家事も(それなりに)やっていて、
「専業主婦」という社会的なカテゴリーに含まれているんだけど・・・


もはや、家で未就学児をみているわけでもないし、
かといって、あと一か月だけ習い事やら趣味やらに精を出す、っていう意欲もないし、
そもそも、家事嫌いだから掃除なんか極力したくないし、

だんだんと、自分がダメな人間に思えてくる。
これ、わたしの悪い癖でもあるけど。

なんたって・・・・
この生活は、あと3年も続くのだから!
たった三か月でギブ気味なのに、どうするんだーーー!

と、妙な居心地の悪さを抱えている毎日です。

暇すぎて
こんなどうでもいいブログ更新。(笑)


0

muteki  

これでもか!
とばかりに、あちこちで、いろんな人に会う時間を作って、
予定をみっちり入れているこの頃。

2月3月は、お世話になった人や、出国までにまた会っておきたい人に、
たーーーーくさん会って、話して、刺激をもらって・・・・
そんなcatch up月間になりそうです。

特に、高校時代からの友人に、たくさん会う予定を詰め込んでいる、この冬。

16,17歳ころから、ずっと付き合っている友達は、
もはや人生の半分以上を「友達」として、長い間、私の人生に彩をくれる、大事な大事な存在。

価値観も、パワーも、前向きな明るさも、
たくさんのものを兼ね備えた、"muteki"な友人をたくさん作れた高校時代。


職業とか家族構成とか、そういうものにとらわれず、
「自分」という個性一つでぶつかり合っていた、高校生のころ。

ただひたすらに、あのころはとがっていたね、無知ってそれこそ無敵だよね、と
懐かしみながらも、そのころの思い出を共有した部活の仲間は、何物にも代えられない!


と、この年になって、しみじみとしてしまうことが多くなりましたw
大人の言うことに、素直に耳を傾けられなかった自分が恥ずかしい!
今なら、あのころの先生の大変さが、痛いほどにわかるーーーー(^^;)


そういう反社会的な(笑)行動、
自分が正しいと信じてやまなかった妙な自信。
同級生との団結力。高揚感。

いろいろひっくるめて、「いま」の自分があるんだよなぁ。


そういう、「自分のもと」になるものを、
一緒に築いてくれた人に会うのは、本当に刺激的!


ここ2〜3年よりも、10年、15年前を振り返って、「うん、大丈夫だ私!」
と確認作業をすることで、次の2〜3年も乗り越えられる。
そんな気がします。


たくさんのひとからのエールが身に染みてうれしいこの頃・・・!
0

kids English  road to London




クリックすると元のサイズで表示します


えいごで日記

ちょっとステップアップしよう!と思って購入。
SVO みたいなのが、簡単な絵カード&パズル形式になっていて、
主語(わたしは)
動詞(楽しんだ)
目的語(雪合戦)
みたいに、絵をたどっていけば、英語が完成!あら不思議★
という、パターンプラクティスしながらとにかく書く!というライティング本です。

長男にやらせたかったのに、まだそこまでたどり着けずw
とりあえず、次男が取り組んでます。

一日一行日記、みたいな感じで、気張らずに。
6歳なので、アルファベットを丁寧に書けるようになればいいかな〜みたいな。
でも意外とフォニックスも身についていて、すこーし読める!

5〜10分もあればone sentence書けるので、楽しいみたい。

「すごいね」「じょうずだねー」って、とりあえずやらせてます。(笑)

6歳児でもペラペラ話せる日本語レベルのことなのに、
英文のレベル的には中学生以上の内容。
このギャップがね・・・なんとも。

幼児=yellowだのredだのとゲームしたり、走ったり歌ったり、、、
というワンパターンからの脱却で、
ガンガンライティングやらせるのもありな気もする…!


クリックすると元のサイズで表示します

そして長男。
1年くらい前に買いましたが、この本、まだ終わってないw
夏頃、わたし自身も疲れ果てて、全く取り組ませていなかった時期もあり・・・
もうこれ、マンツーマン指導が必須で、
毎回毎回、怒らない怒らない。楽しく褒めて。
と言い聞かせて教え始めるけど、、、
結局、「はぁー何回目なのママが同じこと言ってんの?( ゚Д゚)ハァ?」ってなるやつ。。。
母が教えるってのは、ほんとハードル高し。。。

それでも、それでも!!!
すこーしずつ身についてきたようで、
今日は、
I am cooking lunch.
を、一人で読めた〜〜〜〜!!!!!!

「意味が分かる」じゃなくて、「音で読み表せる」の方。
もはや、「聞いて覚える(丸暗記)」は無理なお年頃なので、
フォニックスの知識を駆使して、

「えーと、、luだから、ル、あ、ちがう、ラ、nがぬ、じゃなくてン?chは中央線のchで〜」
とかなんとか言いながら、どうにか発音のルールから「音」にたどり着けるように・・・!

よく頑張った・・・( ;∀;)

私のスパルタ、というかキレまくりのレッスン(とさえ呼べないw)で、
一応、文字と音のルールはわかってきたようです。

ただこの本、挿絵が微妙すぎて、毎回「なんだこれ?」ってなってる。

画像のbrownは、ペットボトルのお茶だと思ったらしく。
「え、どこにもあうものがない!」ってキレてた(笑)


まぁ、そんなこんなで、こんなで、4月からまた学校でもphonicsからスタートなわけですが、
基礎を知ってる=少しでも自信につながるといいなーとおもいます。

9歳の誕生日に買ってもらった電子辞書も、活躍してます。
キーボード入力も、だんだんとアルファベットの位置を覚えてきた模様。


この、私と長男とのやりとりを横で聞いていた次男が、
一番身についてるっていうね。。。

私がこういう発音ルールが存在することを知ったのは、大学に入ってから。
まだ人生6年&9年の段階で知ってたらなぁ〜いいな〜子供たち。。


ただ、語学はつらいぞ。ということだけは、ひたすら語っている。
寝て起きたら勝手に話せるようになってるのは、母国語だけだよと。
地道に辞書を引く
一つ一つ発音を考え、音の出し方を意識する
注意して聞く
その積み重ねだよ、と。


意思に反してロンドンに行く羽目になり、
わずか9歳で、強制的にこの「積み重ね」をスタートしなきゃいけない長男は、
いろいろ不満そうではあるけれど・・・

その3年のアドバンテージが、この先の長い人生で、役に立ちますように・・・!

母国語の土台(学習言語)がある分、次男よりも長男の英語獲得に、とても興味のある母です^^
0




AutoPage最新お知らせ