GP登録とcervical smear  road to London→life in UK

イギリスの医療システムは、すべて税金で賄われているので、
NHS(National Health Service)は、基本無料です。
でも、その診療を受けるためには、GP(General Practitioner)に登録せねばなりません。

ということで、近所の医者を探し(ネットでできる)、
国民保険番号みたいなものを受理することからスタートです。

つまり、
@町医者(診療所)→A必要たらば、NHSのでっかいhosptitalを紹介してもらう
という手順を踏まないと(無料の)医療を受けられないシステム。
日本みたいに、耳鼻科、皮膚科、眼科・・と自分で専門医を選んで受診することはできません。

※private受診すれば可能です。日本でいうところの、保険適用外の診察になるので、
値段はその医院が掲げているものを払う必要があります。
歯医者はprivateクリニックも多いような。

住所が決まって、すぐにGP探して登録しました。
なんせ、骨折前科三犯と二犯を抱えている我が家・・・ww
救急車で緊急搬送、なんてこともありえるし!(この時も、NHS番号が必要)

学校のママたちの話&ネットの口コミ、公開されている評価などを参考に、
とあるSergeryに決めて、オンラインで資料をダウンロードして、ひたすら記入。
余談だけど、sergeryって手術、って意味だと思ってたら、診療所、も意味していた。

子供たちの予防接種歴を英語にして書きなおすのが、本当に大変だった・・・
家族の健康履歴なんかも全部書き連ねて、とっても時間がかかりました。
英国のbirth certificateもとってなかったけど、これはパスポートでカバー。

四人分の資料を抱えて、いざ!!!



「このフォーマットはどこで手に入れたの?不完全なものだから、こちらに書き直してください」


( ;∀;)


printableって書いてあったのに!!!


とにかく受け付けてもらえず、書き直して、後日、再提出。

GPによっては家族全員で行くこと、簡単な健康診断を受けることが要求されるところもあるようだけど、ここは大丈夫でした。


数日後、text messageにて、NHS番号や、online serviceの番号が送られてきました。


そして、私は cervical smearを受けろ、という内容のmessageが。
よくわからないけど、とりあえず電話で予約(←超ハードル高いやつ・・・)

このとき、この単語の意味を理解せずに電話してしまい、"Do my fanily have to attend together?"と聞いてしまったら、笑いながら"No, womens only!"と。。。。


smear test=子宮頸がん検診でした・・

そりゃ男性は来る必要ないよねw


そんなこんなで、昨日、無事にtestも受けてきました。
日本の産婦人科では、医師がやっていたけれど、こちらは看護師さんのお仕事のようです。

「この椅子に座るか、ベッドに横になってやりましょう」と言われてびっくり!
イス・・・??
私はベッドを選びましたw
そして、脱いだものを入れるかごもなければ、カバンを置くところもなく・・
やむを得ず、私が座らなかったイスに放置w


すごくプライバシーに気を使っていて、部屋の鍵をかけて密室になる=患者と看護師の二人きりになるけど、witnessはいるか?という確認までされました。
(むしろ、断ったけど・・・!)
このwitnessをまったく別の単語で説明され、まったく意味がわからなかったため、
付箋にwitnessと書かれて提示されるありさまw情けない・・・
医療用語は特に難しい。

検査自体は日本と同じスタイルだけど、子宮口を広げる器具について、
大きさを説明されましたwwそんなコンセンサスまで取られるとは!


診察自体はとても丁寧でよかったのだけど・・・
待ち時間が・・・( ;∀;)

予約していた25分後くらいにやっと呼ばれ、
もう学校のお迎えギリギリ滑り込みセーフ!な時間になってしまって焦ったーーー・・


電話はつながらない、
診察は待つ、
というのは、こちらの病院あるあるのようです。
でも、待合室に3,4人しかいなかったんだけど・・・???


お会計いらないので、診察終わったら、すぐ帰れるところはナイス!


一つ一つが未知の体験です。
わたしのservival English skillが低すぎるので、語学学校探しもスタート。
それはまた今度。
0

英語あれこれ 2  road to London→life in UK

船便が無事に入港した、という連絡がきました。
よかった〜。
近所の人の話では、インド洋で船が沈没した方もいたよ〜と・・・
おそろしい実話を聞いたばかりでひやひやしたけど、
陸上にさえありさえすれば、まぁどうにかなるでしょう。(笑)

そんなわけで、もうすぐうちは段ボールまみれになるのか・・気が重い。。

さてさて、こちらにきて、この引っ越し系グッズの英語に、右往左往。

段ボール= cardborad(厚紙)

エアパッキン=bubble wrap

ガムテープ=duct tape, moving tape, packing tapeなど
※duct tapeは、配管工にも使えそうな、めちゃ丈夫なテープのようです。


生活編:

サランラップ=cling film
※日本から1本しか手持ちでこなくて、船便までに使い切ってしまい、買いました・・
く、くおりてぃーーが・・・( ;∀;)

アルミホイル= kitchen foil

ゴミ箱=bin
ジュースなどの「瓶」もbin。

ゴミ= rubbish
ついつい、garbageとかtrashと言いたくなる・・
ゴミ箱= trash canじゃないの?と(^^;)

トイレ=toilet
bathroom, restroomとは言わないみたいです。

水道水= tap water
"Can I have tap water?"とお願いしないと、レストランでお水は出てきません。

持ち帰り=take away
"for here or to go?"とか、聞かないなぁ〜。




一階=G(ground floor)というのは、わりとすぐに慣れました。
語尾が-erで終わる単語が、-reになるのも、見慣れれば大丈夫。

単位については、km/mile、kg/Ib、cm/feet、g/ounce, L/galなど、いろいろ混在してます。。
ダブルスタンダードなのか、どちらも表示されてるので困らないけど。
ヤードポンド法はまったく慣れないし、わかろうともしていないw

0

アルバムづくり  road to London→life in UK

わたしの唯一の趣味?ライフワーク?とも言える、
写真のスクラップブックづくり。

アルバムデコにはまること約10年。
子供の月齢成長記念に♪と始めたところからスタートして、
もはや後戻りできないところまでいってしまい、
写真がたまってくると、あー現像しなきゃ、作らなきゃ!という
義務感めいたものさえも生まれ(笑)、ずっと続けてきたわけです。

日本では「貼るタイプ」のアルバムを使用。
いったい何冊買った&何千枚もの写真を現像し、
デコってまとめて・・を繰り返したことか。

いざ引っ越す、となったとき、それらは正直、場所をとる大荷物で・・・w
実家に山積みにさせてもらってます(-_-;)

だがしかし、懲りない私は、また写真の現像を始めましたw



https://www.photobox.co.uk/shop/prints

数多ある現像サイト、「uk photo」で検索して一番上に出てきた、
という理由だけで、まずはここでお試し。
1枚10ペンス〜という良心的なお値段。


今回は、フジフィルム使用のpremium仕上げにしてみて、
一枚15ペンス。約22円といったところ。

どんなクオリティかとドキドキしていましたが、
ネット仕上げとは思えないほど、すごーーーーくキレイで、
保育園や学校で買う写真と同じ品質(フォトペーパー)だった!

日本で使用してた、格安ネットショップでプリントしたものは、
ペーパーが悪いのか、長男が赤ちゃんのころの写真は、
色あせてきてしまったものもあって、ショックを受けていた矢先・・・

イギリスでの現像が確かなものであり、
日本以上のクオリティだったことに、いたく感激しましたw


が。
アマゾンで買ったアルバムが最低で・・・
フィルムで写真ごとの区切りがついている(写真をinsertできるタイプ)を買ったのだけど、
なぜか、各ページの1マスだけ、区画が狭く、、、(ほかの4マスは同じ大きさ)
写真がきれいに入らない( ;∀;)


あぁ、、、これぞ海外・・とまた心が折れそうになってますがw


なるべくデジカメで撮影して、思い出をプリントアウトして帰ろうと思ってます。

0

英語あれこれ  

渡英して以来、英語でのコミュニケーションに困難を感じる場面が多いものの、どうにかこちらの言うことを理解しようとしてくれる、親切なイギリス人のおかげで、どうにか生活できているようなものです(^^;

生活全般を英語で考え、常に耳を研ぎ澄ませてしたオレゴン時代とは異なり、いま、思考の100%は日本語(笑)

それでもかなりハードで、困難なくコミュニケーションできるな、と思えたのは、渡米後半年以上経ってからだったけど、あのときは、paper書いたりクラスで発言したり、とにかく必死で英語にくらいつく!という姿勢があったけど…


いま、英語モードは、アウトプットが必要なときだけ。店員との会話とか。
だから、なかなかスイッチが切り替わらないんだけど…。

ということで、まずはインプットから。と思い、朝はBBCニュースを見よう、と決意。

いやーーわからーーーん。(笑)

特にスタジオでのゲストインタビューとか、何のトピックかもわからないくらい聞き取れず、I see the TV. 状態です(笑)

お恥ずかしながら、ポケモンやベイブレードも、ほぼわからない。。
なんなくわかるのは、ペッパピッグとトーマス(笑)私の頭の中は、3才児くらいの英語しか、スラスラ理解できないようです。


でも、アメリカの番組は聞き取れるのよね。

Keeping Up with the Kardashians



という、お騒がせセレブ番組を(偶然)見始めたら、よくわかる。
というのも、バリバリのAEだった、からなのか。

まだまだBAは、アナウンサーが読み上げる原稿くらいはっきりした話しかわからないなぁ。。

ロンドンは、様々なバックグラウンドの人がいろんな訛りの英語を話すので、これ!という正解もないんだけど、もうちょっとレベルアップしたいなというのも事実。
この十数年で、とんでもない落ちぶれっぷり!!
次男に追い付かれる日も近いだろうな…
(もうすでに、英語を英語として読めるし、発音もまぁまぁ)


だがしかし、これまでの学習の賜物で(?!)、読み書きはできます(;´∀`)

こちらは新聞無料なので、駅から貰ってきて読んだり、図書館で本借りたりして、目から情報得るのは、まぁそこそこ。
といっても、英語がバァーーッと押し寄せてくると逃げたくなるので(笑)、まずは絵本から…(;・∀・)

読みやすくてわかりやすいし、何より読む気が起きる、というのが重要です。(笑)


イギリスに海外短期留学♪
だとしたら、もう終わってるのか、私なんかした?ってくらい、吸収したものがない感じなので、、
スクールに通おうかなー、でも今さら私に投資しても無駄だよなー、とか、いろいろ血迷ってます。

ひとまず無料教材とライブシチュエーションはそこたらじゅうにあるので、あとは私のやる気次第!(; ̄ー ̄A



0

ロンドン探訪  road to London→life in UK

駐在生活、いろいろ(精神的)不安要素があり、
自分探しの旅に出ちゃうようなメランコリックなエントリーばっかりだけど
(基本、このブログはそんな話ばっかりw)
客観的に判断しても、とーっても恵まれた毎日。

紆余曲折を経て(笑)、日常生活はできるレベルに英語もわかるので、
生活自体は非常に穏やかです。

そして何より、
ロンドンの美しさ、歴史を感じる街並み、worth to visiting!!といった場所の多さ。
どれだけ時間があっても見きれない!というくらい、
街中のあちこちに、博物館や美術館が点在しています。

日本では、鉄道博物館ばっかり行ってたけどw
基本的に、私は博物館とか史跡とか、見たり知ったりするのが好き。

知らなかったことを知る、見たことのなかったものを見る
という経験自体、ここのところ少なかったのもあり、、、
昨日行った大英博物館は、本当に衝撃的でした。
知的好奇心が、一気に刺激された感じ!!!


もっと、高校のころ世界史まじめにやっとけばよかった・・・
ハリーポッター、最後まで読めばよかった・・・
と後悔する場面も多いけど、
なんせ膨大に時間があるのだから、
これから知ればいいのだ!



USA留学時代の二十代前半

乳幼児を家庭で育ててた二十代半ば

ワーママとして葛藤した三十代前半

干支が一周回って、
今が実は一番おだやかで、自由で、安泰の日々・・ではないか!

ハタチちょっと過ぎの青かったころに、がむしゃらにもがいた留学経験は、
思いもよらぬところで役立ってます。
35歳目前にして、いま置かれた環境を大事にしないと!

というわけで、来る日も来る日も、ひゃっほう♪と小躍りしながら、
一人でロンドン市内のあちこちに繰り出してるので、超絶リア充だと思いますw


私が感銘を受けた場所をいくつか載せておこう。
このブログ、写真のアップロードがわりと面倒くさいけど、
はいそこも、時間あるんだから面倒くさがらずに記録記録。笑

クリックすると元のサイズで表示します
ピカデリーサーカス。まさに"feeels like London"って感じの
ロンドンど真ん中です。渋谷のハチ公みたいな?(おばちゃん感覚w)
こんな曇天も、ザ・ロンドン。

クリックすると元のサイズで表示します
リージェントストリート。ユニオンジャックにジャックされてましたw
「きたよーUK(^▽^)/」丸出しで、みんなバンバン写真撮ってたので私もw
このカーブを描く建物の並びは、ほんっとーーーにキレイ。

オックスフォードストリートと並び、ここは一大ショッピングエリア。
高級店がひしめき合う。
銀座ですね、銀座。

クリックすると元のサイズで表示します
リージェンツパーク。
王立公園です。
イングリッシュガーデンを見に行ったんだけど、
五月頭で気温8度、猛烈に寒かった思い出しかないです( ;∀;)


クリックすると元のサイズで表示します
プリムローズヒル。
あぁ、曇天・・・
小高い丘から、ロンドン市内を一望できるスポット。
リージェンツパークとなりです。
となり、と言っても、ひとつの公園が牧場並みに広いので、
移動はめっちゃくちゃ大変です。




そしてそして、大英博物館♡
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


私はここに、月1を目安に通うことにします。
いやそれくらい、私の中では印象深いところでした。
こんなに世界と、そして歴史とつながれる場所が、無料でいいのかーー!
ありがたいです。
1

まだまだ寒いです。  road to London→life in UK

マフラーや手袋、コートを、まだ日常的に使っている・・・
けど、暦の上では五月です。
カラッとした晴天の日は、「五月晴れ」を想起させるさわやかなロンドン。

だけど・・・
ほぼ、雨か曇りかなぁ。
午後から急激に晴れるときもあり。
ほんとに天気が読めないです^^;

日本ではゴールデンウイークだなぁと思いながらも、こちらは平日。

子供たちは、毎日六時間授業(1年生も!)というハードな日課にヘロヘロになりながらも、
20時半くらいまで明るいせいで、時間の感覚もおかしくなり、
友達と遊ぶと、7時近くまでついつい遊んでしまい・・・

眠くてグダグダ→怒りまくる私、
という日常が、日々繰り広げられています(-_-;)

毎日17時〜21時くらいは、私の罵声が響かない日はないってくらい、
イライラのピークw

逆に、この時間しか子供と過ごしてないのに、
なんでこんなに怒りまくってるんだ・・・と、ほんと嫌になるっ(´;ω;`)


さてそれ以外の時間は、いったい何しているのか?
それが、「駐妻」のつらいところでもあり。。

とりあえず私は、日々ロンドン観光&ショッピングに繰り出してます。
家にいると、悶々と悩みループにはまってしまうので・・

tubeやバスの乗り方にも慣れ、便利な乗り換えアプリもあるし、
一人優雅なショッピングや公園巡りなどをして、
日中はまさに「自分のための時間」を過ごしているけど、、、


なんでしょう、この罪悪感。

仕事もせず、たいして生産性のあることをするでもなく、
プラプラしてるだけっていう自分を、自分で肯定できない・・・

私の悪い癖が出てきてしまうーーーー。。


駐在サイコー♪
毎日予定いっぱい☆
ランチしたり習い事したり、毎日充実してまーす♪

みたいなところに、私もいつか、たどり着けるのだろうか。
(別に目指してないけどw)


毎日毎日、時間に追われ、書類に追われ、朝4時から仕事して・・・
みたいな日々に忙殺されていたころは、
この駐妻生活を夢見て頑張っていたところもあったはずなのに、
いざポツーン( ゚д゚)となると、

ひまだわ〜やることねぇーーーー。


という、小学生みたいなリアクションしてしまいそうな私(><)

「やることない」っていう人生が、本当に性に合わなくてきついですw


いやいや、焦ってもだめ!
まだイギリス来て一か月すぎたばっかり!!
と、頭ではわかってるけど、、、
「何者か」になろうとまたもがいてしまいそうな自分と、
常に向かい合わなければなりません。

旦那は当然仕事があり、
子供たちには学校があり、
家族みんな、それぞれ「所属」があるけど、
じゃあ私は??


って思い始めるが最後、どよーん・・・

なので、そこはこうして、文章にまとめることで、乗り越えられればな。
という次第です。

ほぼ日本語で思考&生活してる毎日だけど、
とにかく電話での英語がチンプンカンプン。
でも電話しなきゃいけない場面も多々。
という困ったことになってるので、
リアルに英語学習をきちんとやらねば、というプチ目標は見えてきました。

そんな、なんちゃってEnglishながらも、
引っ越し後二週間で、子供たちに習い事をはじめさせ
(長男はプールとテニス、次男もテニス)
車ないのに徒歩やバスで送迎
という、マネージャーめいたこともこなしてます。

スポーツやってないとうるさいし、
異国でもマイペースを崩さないガッツある長男のリクエストに応えて、
習い事探しだけはハイペースに頑張りました。


うんうん、私、何か役に立つこともしてる!笑
0


UK生活も、まもなく1ヶ月。
子供たちも学校に行き始めて、ようやく「通常運転」がスタート。


だけど、、
私はなんか、常に疲れとストレスを感じる毎日。

まず一番疲れるのは、日々の送迎。

学校は近いし、体力的な疲れはそうでもないけど、
送迎=毎朝毎夕、保護者と顔を合わせ、子ども同士が遊べるかどうか予定をすり合わせ…
みたいなやりとりが、繰り広げられるのです。まるで幼稚園(-_-)

もう、それが一番疲れる。。

遊びにいく!となっても、公園にもついていかなきゃだし、ずっと見てなきゃだし、、
それを心から楽しめればいいのに、子供同士の世界に口を出すのも、遊びを監視するのもめんどくさい。。
日本では、近所のお友達&ママにも恵まれて、お気楽に遊びの行き来もできていたのに、、
なんだろう、この徒労感…
関係を1から構築していく疲労感でいっぱいです。。


次男は、うまく友達に声をかけられないストレス?なのか、激しくゲーム依存してて、それで毎日怒鳴りつけて取り上げる、の繰り返し。
わがまま放題で、どうにもならない。。


そして2つ目に、家事がめちゃめちゃハードであること。
専業主婦に向いてない部類の人間にとっては、とてつもなくハードワークです。心身ともに…(ToT)

車がないので、毎日買い出しにいかないと、あっという間に食料なくなる。
なんせ、お弁当も毎朝三人分。
大きいスーパーは、片道徒歩12〜15分くらい。買い物だけで、かなり運動になる(^^;


戸建てに引っ越して、広い家はうれしいのだけど、掃除がめーっちゃ大変。。
なんせ、イギリスの掃除機が、でかいだけで機能性なさすぎる?
重たいし、小回りきかないし、なにより吸い込み口が雑な作りで、床傷つけてる?という激しい音がするわりに、あまり吸えてない。。

結局、手動。
箒で掃き掃除してる毎日。
きれいになってるのか、甚だ疑問だ。。
ルンバ買おうかなぁ?

洗濯や食洗機も、ちょっと勝手がちがくて、必要な洗剤やライムスケールも分からないところからスタート。
やっと慣れてきました。
※ヨーロッパは硬水なので、いろいろ大変なのです。

三角コーナーを持ってこなかったことを後悔するような水回り。

リサイクルと燃えるゴミ回収は、隔週のみ、という衝撃。(その代わり、外置きの専用ゴミ箱はめちゃめちゃでかい!)

正直、私はかなりズボラ主婦だけど、そんなズボラな私の上をいくほど、家事
が非効率的にしか行えないストレス。。

日本は便利グッズも多くて、非常に合理的、効率的で、清潔性あふれるなぁ。と、やっぱり思います。


三つ目に、その合理的で効率的な概念が、私をイライラさせる一番の原因。

とにかく、何もかもゆるい( ;∀;)

電車やバスに時刻表がないことは、もはや仕方あるまい。
あと何分で来るよと教えてくれる掲示板やアプリも充実してる。

punctuality
という言葉は この国にはないのか?
という、郵便や宅配システムに、かなり苛まされてます。。

窓口に大行列出来てても、自分の仕事おわるまで窓口対応しない。

指定日配送つけてちょっと多目に送料払ったのに、その日に来ない。

いなかったら、荷物は庭に置いてかれた(ToT)

呼び鈴も鳴らさず、不在者通知だけいれる。

もしくは家にいたのに、まだ配送時刻終了まで1時間もあったのに、立ち寄りもせずにSorry I missed you.という宅配通知メールだけくる。
→強制的に再配達
何時に来るかもわからないから、ずっと在宅してなきゃで(いままさに!そのお留守番)
いつくるか?と問い合わせたら、いまドライバーがもってます、というチャットメッセージとともに、ようやくtrackメールが来たけど、時すでに遅し。
再びSorry,I missed you.の表示。(ちょっと買い物してる間に来てたのか?!)

ヘルプセンター(チャット対応)に文句言ったら、メッセージ全部スルーされて返信なしw

もうね、クレームもクレームとして成立しませんww

スーパーの店員さんは、お茶飲んだりスマホみたりしながらレジ打ちしてるし、入口警備の人なんて、こないだオレンジ食べながら仕事してた。。


日本の、顧客ファースト!
という風潮とサービスに慣れすぎて、
そうそう態度に不寛容な自分がいる。

「お客様」に慣れきっているつもりはなかったけど、無意識にそうだったんだなと思わざるを得ないシチュエーションが多くて(^^;



ヤ◯トがドライバー保護のために、再配達システムに制限をかけた、という話題があったけど、そうしてしかるべきなのかな、と思うほどに。

頼んだら当たり前に届く、と思ってはいけない!
配送業者にもライフスタイルがあり、配達おわるまで働くわけではない!(としか思えない、いい加減な切り上げ方w)

のだと、思うことにします。

そういう、別の価値観やライフスタイル、システムも、受け入れなきゃなぁ。

いろいろひっくるめて、異文化体験、なのでしょう。


まぁ、こういったトラブルを回避したり、自分でどうにか切り開いていくだけの英語力が私にない。というのも、とても大きな問題です(;´∀`)


あぁ。
絶好の外出日和なのになぁ。
?
荷物を待ち、サンルーフでぼんやりしている私です。












0

物価高いぞ\(^-^)/  road to London→life in UK

2018/3/31 午後8時半

イギリスに来て、最初の週末です。
一週間前の今ごろは、バタバタと深夜まで家の片付けをしていたなんて…
遠い昔に感じる。。


入国してからずっと、ホテル暮らしが続いています。
内覧を重ねるのにも疲れて(笑)、昨日見た物件がけっこうよかったので、その場で即決!(o^ O^)シ彡☆

何軒見ても、パーフェクトな家には出会えないだろうということで、、

学校までも、駅までも、最寄りのスーパーまでも、どこも徒歩10分かからない距離感のところの家に決めました。
エージェントの人はかなりプロフェッショナルオーラ出てたし、内装も綺麗だったし、まぁいいかなーと。

悩むのめんどくさいのと、
子連れでこれ以上見て回るのがめんどくさいのと、
ホテルでの仮住まいが落ち着かないのと。

始業式&入学式までの入居が目標!!


さてさて、今滞在中のホテルの高額っぷりに目玉飛び出たけど、、

新居の家賃もすごいd=(^o^)=b

二階建てのデタッチドタイプで、3LDK
£2600!
約39〜40万円ってとこかしら。( ・∇・)

ちょーっと近所のスーパーで、今晩のおかずと明日の朝食用のパンやマフィン、飲み物と日用品…って買い物すると、あっという間に£20、£30にはねあがる!
ここはデパ地下か?という。

家族でファミレス行って、
飲み物一人一つオーダー、
fish and chips, salad, cottage pieを頼んでシェア
→£52\(^-^)/

今日はパブでランチ
fish and chips, sausages with mashed popato,? sunday roast beefを頼んでシェア(飲み物なし)
→£30(о´∀`о)


四人で外食すると、ランチでも5000円ないとお腹いっぱい食べられない感じ。。
カフェでコーヒーやジュース&マフィンとかでも、子供と三人で£12近くかかった。

※£1=約150〜160円です。

えぇ、総じて物価が高い。
それとも、日本のデフレがひどすぎて、なんでも安いのか??

今日どうしてもハンガー足りなくて買ったけど、100均か?というクオリティのものに、£6出して10本ゲット。

引っ越し間際に捨てまくったクリーニング屋のハンガーが惜しまれる…。

ちなみに、レストランやパブの料理はとても美味しい!!!

が、スーパーのサラダや惣菜は、どうしたんだ?ってくらい水分がないくてパッサパサし、肉のパテはスーパーオイリーだし、ヨーグルトはメチャマズだし、マヨネーズはボトル固すぎて中身出てこないし、パンは岩のように固いし、、

美味しい!と思った食材は、
じゃがいもだけかなぁ。(^^;


そんなこんなでも、
必要なら買わなきゃだし、
価格の真ん中がわからないから、ついつい日本と比べちゃうし、
まだまだ居住者になるには経験値が足りないなぁ。と思う日々。



0

on the way to London  road to London→life in UK

2018/3/25 16:32(Tokyo) 記
飛行機の中にて。


怒涛のお別れと、引っ越しと、出国準備&パッキングに追われたこの一週間

心身ともにヘロヘロで、
子供にも当たり散らし、自己嫌悪ばかりのメンタルだった。
毎日睡眠四時間(前夜は2時間仮眠)で、判断力もおかしくなってるけど、とにかく気を張って頑張り抜かなければ!という感じです。


今朝は、飛行機の出発時刻三時間前に羽田に到着@5:45。

それでも、10個の預け入れ荷物、
4個の機内持ち込みキャリー、
さらに4つのカバンやリュック。。


空港のロビーでスーツケースをあけて、中身を探したり入れ換えたり、チェックインカウンターまで運んだり、
とにかく体力勝負w

預け入れも機内持ち込みも大量すぎて、チェックインゲートくぐるのにもすごく時間がかかり、渋滞巻き起こしてましたw


そんな中で、意外と活躍したのが、
折り畳みエコバッグ。

電車イベントの景品で、捨ててもいいようなものだったけど、手荷物で持ちきれないコートやパーカーを入れてキャリーにひっかけたり、機内の荷物を整頓して、足元に置いたり。

このカバンがなかったら、持ちきれなくてやばかった。
ってくらい、大活躍!

こんなカバン絶対いらん。
と思っていたショッピングバッグも、bag in bagの要領で、かなり使用頻度高し!!


エコバッグ
ビニール袋

これは、子連れで旅立つのに、多すぎるに越したことはないな〜と思いながらの出国でした。

さて、ロンドンまであと約四時間!



0




AutoPage最新お知らせ