寂寥  road to London

一向に片付かない我が家はさておき。笑

次男が生まれた直後に引っ越してきた、このマンションとも、
あと五か月で、本当にお別れすることになりました。

丸六年過ごしてきた我が家。
もう、この家に帰ってくることはないんだな・・・
と思いながら片付けたり、掃除したりしていると、
なんともいえない寂しさが、胸に迫ってくる。

赤ちゃんだった次男がハイハイしたり
床中プラレールまみれにして、兄弟で夢中になってあそんだり
まんがだらけ、教科書やプリントの山で、かたづけろ!って怒ったり

子育てのすべてを、しずかに、つねにみんなに寄り添う存在として、
支えてくれたんだなぁとおもうと、胸がいっぱいです。
ただ、現実を受け入れてくれる存在として
家は、欠かせないものだった。

ときに、ローンや管理費、固定資産税という現実に
悲鳴を上げたいことも・・・。

それでも、「ずっと変わらないなにか」って、一番難しいけど
それが「家」だったんだなって、改めて思う。


たくさんの友達や知り合いというつながりができて
前に突き進むしかなくてつらい時も
どうにかやってこられたのも
今のご近所さんがあってこそ。

なにかのご縁でのつながりを、ずっと大事にしたくて
きっとまた、この街に戻ってくるだろうなとはおもう。




でも、この部屋に住むことは、もうないだろうなぁ。

この家とお別れするとき、わたしは号泣するだろうなぁ。


って、漠然と思っていたことを文章にしてしまったら、すでに泣けてきた(´;ω;`)ウゥゥ


次にこの家を買ってくれるひとのために
まずは
壁一面にわたしが吹きかけてしまった絵の具inシャボン液を
どうにか取り除かなくては(´-∀-`;)

激落ちくん、重曹、いろいろ試しては格闘していますw
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断・捨・離  road to London

引きこもり生活を始めて、早一週間。

私がいなくても職場は回っていくし、どうせね・・・なんてヤサグレてみたり、
仕事しないことに悶々としていた気持ちも、徐々に薄らいでいってる?と思ったり。

あーだこーだ言っても、時間は過ぎてしまうので、
家の片付けを始め、
今まで読みたかったのに読めなかった本を読み、
不動産やら家計やらをとりまとめ、
気持ちを切り替えて、残りの半年過ごそう、と思い始めました。

まず、ものだらけの家を、すっからかんにする、という
超ハードルの高いことをやらなければならない・・・
昨日今日と、ものの数時間片付けただけでは、
before after感もないレベル。だれも片付けたって気づかないレベルw
途方もないなぁ・・・。


次に、不動産。
契約書や関連書籍に目を通すものの・・・
ほんっとに、コレハニホンゴデスカという・・・
はぁーーーー不動産屋のいうがままに話を聞くしかないのか。


とにかく、
ごみを捨てまくる
というか、 ごみ or notごみ の判定に、途方もなく時間がかかる(;´Д`)
6年でどんだけものが増えてしまったんだろう・・・

捨てる勇気って必要。
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あと半年  

4月1日・・・
無事にロンドンにたどり着けているのでしょうか・・(;´∀`)


そんな最近の徒然。



ほぼフェードアウトで仕事を辞めたも同然となってしまって四日目。
仕事スイッチは完全にオフモードになってしまいました。
働かないと気持ち悪いけど、一回だらけ始めると、人ってだめですね。


あれだけ毎日、ジャージで駆けずり回り、
子供たちの送迎に明け暮れ、
猛烈なイライラと怒号飛び交う夕方を乗り切り、

という生活が突然終わり、いいような、悪いような。
時間の使い方が明らかに下手になってしまい、夜更かししたりダメダメ。
主にswitchをやるというダメダメ生活www

長男は無事に学童を退所。

二年半通った学童も、最後は・・・な感じになってしまい
ちょっと残念ではあったけど、
no 学童 no 放課後or長期休暇
と思っていた毎日が、
留守電体験を積ませることで、親子共に乗り切ることができて、
いい感じに成長を促せてもらったと思う。
特に骨折のときはお世話になりまくってありがたかった〜〜〜〜。
しんみりしたのは親のみで、あっけなくさよ〜なら〜。


マンモス小学校でのフェス級運動会も、終わりました。
場所取りも見物も、ほんとーーーに疲れた。
来校者4000〜5000人とかいたのでは?っていうレベル。
迫力ある表現活動、すごかったけど我が子がほぼ見えないまま終わった・・



仕事モードをオフにし、今度は不動産スイッチを入れ始めてます。

さてこのマンションどうする?問題。

むくむくと、売 却 の二文字も顔をもたげてきている。

決めなきゃいけないこと、やらなきゃいけないことが多すぎて、
ついつい現実逃避…
そしてまた在宅副業も続けて、自分を追い込むっていうw


あれもこれも中途半端で、活路が見えない9月末・・・
というか10月初めです。

とにかく、次男の骨折完治がマスト!
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悪夢は続く2017  Rei:3歳〜

じ、次男が・・・・
左手首骨折・・・

17にやってしまい、全治2か月の見込み。
とりあえず、今月いっぱい保育園も休んでくださいとなってしまい。
それはすなわち、今月いっぱい仕事を休むということを意味するという恐怖。


えぇ、旦那と折半で休んでます。
もはや私はただの欠勤です(´;ω;`)ウゥゥ
今月末までで、正職員退職なのに、、、最後の最後で、、、


なぜこんなに呪われた一年なんでしょう( ;∀;)
もう〜けがまみれ!!!

いまさらだけど、後厄のお祓いもきちんと行った方がいいかしら。。


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なつやすみ!  

最近、ただの愚痴の掃きだめと化しているこのブログですがw

よーーうーーーやーーーく!
わたしにも夏休みがやってきた^−^
今日から6連休♪

といっても、毎年恒例、新潟への帰省で終わりですがね。。。
なかなか、実家以外への家族旅行はできないのが難点。
まぁしょうがない。
ハワイアンズに行き、きらきらうえつに乗るという観光も兼ねて♪

この休みに思いっきり休んで遊ばないと、
息子たちとの思い出作りもできない!!

また怒号飛び交う平日に戻ってしまう・・・!
声枯れのままなので、声帯も休めないとw


気づいたら8月も10日が過ぎてしまい、あっという間に三分の一が終了・・・
どっちかというと、夏が嫌いなわたしですが、、
息子が夏休みならではの楽しみ、というものも、少しはエンジョイしたい(^^;)

今日はとにかく仕事をやっつけ、明日からの旅に備えるとします。
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愚痴。  

無事に8月を迎えました。

が。

持ち帰り仕事→お弁当作り(最多3つ)→学童→保育園→職場、と
朝は戦場と化し、
心のゆとりどころか、朝から1時間近く怒鳴りまくり、
とにかく家から出ろ!!!!!!
と、自己嫌悪感満載な夏休みシーズン。



も〜〜〜〜キャパオーバーだよ
仕事もハードすぎて、体力的にも限界


久しぶりに、声が枯れてのどが痛い。
嗄れ声でしゃべるのしんどいのに、ひたすら声を出し続ける。



私の人生っていったいなんだ?
なんのために、毎日こんな必死な思いしてるんだ?


好きなテレビの一つも見れやしないし
読みたい本を一ページめくることさえない

家に帰って即、座る暇さえなく夕食を作り始め
あとはエンドレスで、朝と同じことの繰り返し


時計見て
早く早く
いいかげんにして
あれもやってない これもやってない
次から次へと山積みの家事と仕事の残りをこなし
子供たちへわーわーぎゃーぎゃー声掛けをし

電池切れになって眠るだけ。。。

気づいたら朝


振り出しに戻る。的な。


もう、自分自身にも、子供たちにも、悪影響でしかないとさえ思う、
この時間的ゆとりのない日々。
子供たちも疲れ果てて、本を読んであげる余裕もないまま
今夜は終了、、、
はぁーーーーー

仕事も大詰めで、でかい仕事をどんどん任され、
職場にいる限り、休憩返上でがんがん仕事に励んでいるが、
疲れはたまる一方。。。。

家でも職場でもずっと仕事仕事
大量の洗濯物を回す、干す、たたむのエンドレス


早くこいこい、私の夏休み〜〜〜〜!!!!!

夏休みを越えて
もう、退職→引っ越しも完了→有閑マダム生活を
勝手に妄想し始めちゃってます笑


仕事を辞めるのは、けっこう未練もあって、なんだかなっていう気持ちも大きいけど
正直、もうこのハードな生活をあと何年できるんだろうって思ってたから
辞めるという逃げ道に、早くすがりたいのも事実


とりあえず寝よ。
あと二日がんばる。

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まだまだ続くよ後厄。  KOSHI:6歳〜

あ!


という間に、7月末になってました。

マイコプラズマのビッグウェーブ、自分自身の不調、
やっと乗り越えた〜と思ったら。

今月初めに、また長男が足を骨折( ;∀;)


仕事前に学校に送る日々が続き、ようやく夏休みに突入したものの、、
学童に行く、行かないで、息子とぶつかる毎日。

人生初の10時間留守番に、漫画アニメ天国〜ってウキウキかと思いきや、
心が折れて、辛さを味わって、メソメソと職場に電話してきたり…

骨折さえしてなければ、学童一択だった夏休みにも一石投じられ、
親子でヤキモキしている夏休みの始まり始まり…。
実家や近所のママ友にも見守ってもらいながら、どうにか31までは…と踏ん張りどころ。


来月で九歳になる長男。
<◯つ>と数えられる、最後の年になる。
気が大きくなり、あれもこれもできる!やってみたい!も思ってるんだろうけど、現実の厳しさも知って、凹んだり悲しくなったり、まさに酸いも甘いも知っていく年頃になってきました。

まだまだ素直でいい子だけど、自由や自立を求め始めてるんだなって、しみじみ。
1年生の頃は、仕事の日=学童は当たり前。
それが、二年生になって、六時間の日は下校→鍵を持たせて留守番。
三年生になって、平日習い事するために、帰宅→宿題→鍵閉めてまた出かける

って、年々着実に成長して、頼もしくなって、まだまだ失敗や不安もあるけど、その中で学んでくれてることも、たくさんあるんだろうなって思いたい。


学童の定員が150人を超えるような大規模校。
大所帯が息苦しくて、少しずつ自立の道を模索し始める息子。
もどかしいけど、自由を与えるのは怖いけど、信じるしかない私。

親子で決めた約束事を守れなかったり、寂しいなら、学童行きなよ!という私に、できるから行かない、大丈夫という息子。
いやできてないから、行きなってば。うーん、だって行ってもつまらない。
このぶつかり合いばかり。


三年生以上の学童受け入れは、キャパ的にリアルにムリな他にも、メンタル的にもムリなんだろうなと悟りました。
学校でも学童でも、大人の支配下、厳しいルールのある集団生活を強いられるのは、辛いんだろうなぁ 。10歳超えたら尚更。
それは、容易に想像できる。
でも、子供の居場所は、そう簡単にできやしない。

学童以外に、学区内の児童館や室内施設が近隣に一切ないこの町で、やっぱり頼りになるのは、ママ友との横のネットワーク。
周りの人を巻き込んでしまって申し訳ないなと思いながらも、感謝を忘れず、息子と過ごしてくれる友達&ママ友に頼る毎日。

さてさて、この夏は、これからどうやって自立を支えて、励ましていけるか、親子で正念場です。


しゃべらない。ご飯食べない。トイトレすすまない。
とかの日常の悩みから、こんな精神面の成長で悩む日が来るなんて!
振り返ってみると、子供の成長なんてあっという間だなほんと。
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マイコさんとお友達。  

もう、
もう、
もう!!


遅れた頃に、長男の元にもやってきたよ、マイコさん。

マイコプラズマくん。


肺炎( ; ゜Д゜)( ;∀;)


怪しげな咳3日目、イヤな予感はビンゴ…

4月5月で有給何日使ってるのかしら私(>_<)


インフルエンザも二人ともかからず乗り越えたのに、まさかの時差肺炎で、さらなる休みを取らざるを得ず( ノД`)…

はぁー、
しょうがない


しょうがないけど…


マジかぁ(´;ω;`)
と思わずにはいられない。。


3年生と年長って、大きくなって油断してたけど、病気のビッグウェーブに見事に飲み込まれた2017春(^^;

もう、完治するまで付き合おう。。

恐るべし後厄の日々!
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進歩!  road to London

結局怒りながら教えてるパターンの連続で、はっきり言って親子で苦しい時間を過ごしてる英語タイム。
赤ちゃんのころからエイゴダイキライが続き、それに拍車がかかってる長男、、それはそれはしんどいことでしょう。。

自信がない
わからない
やだ

を連発してるけど、すこーしずつ、英語が読めるようになっている!!
私の手作りアルファベットカードで発音トレーニングしてます。


今月はマジックEをずっと教えていて、混乱と混沌の時期を乗り越えたら、少しだけど自力で読んで発音できるところにまでたどり着けた!!!

意味にとらわれず、発音のルールだけで読める、というレベルになりました。

take Pete like dineなど。
ルールに基づいた発音を想像できるように。

三文字ならもっとスラスラ。
jet sit pat など。

いやー、わたしがこのルールをルールとして知ったのは、大学生のころ。
わずか8歳でこのルールを理解しつつある息子、のびしろは無限大だ!!


My name is Koshi.
って、書いてあるものと、適当に発音していたものが一致してきたことも、彼の中では大事件だったらしい。(笑)



いやー、母は感動しました。


この感動をすぐに綴りたい!と、家事そっちのけで更新(笑)。


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