オリンピックとB型  

前回、無職の自分がつらすぎて・・というエントリーしてましたが、
いま、子供たち二人が順番にインフルエンザにかかってしまいました。

3年ぶりにやってきた、インフルエンザ。
あぁ無職。な心境です。ほんとに。


だって、方々に頭下げて、すみませんすみませんを連呼することもなく、
思う存分休んでも、誰にも迷惑かけない!

最初、保育園でBをもらってきたのは次男。
2/10からの三連休、ずっと咳をしていて、すこーし微熱っぽい?
という三日間を過ごし、火曜日に受診してみたら、発症していた。。。

まじかー、でも仕方ない、と、先週いっぱい引きこもり。
金曜には、治癒証明も出してもらえるほど軽くて、
あぁよかった、来週からは保育園行けるね、という矢先に、

帰宅した長男が発熱( ;∀;)
土曜日の朝、B型陽性・・・
しっかり潜伏期間三日で発症してくれました。。


そこから、長男は高熱が続いて、今朝、ようやく解熱。
まだまだ咳を振りまいてるくせに、ちっとも寝てないし、
次は私だろうなぁと、もうダルダルの日々です。。。
最低でも21日(水)までは、引きこもり決定。

13日㈫から9日間も、インフルエンザのために休み続けてる。

そして旦那は単身赴任中。

もうこれ、働いていたら、また私が有給大量消費か?と、
想像するだけで気持ちが萎えるやつ。。


変な話だけど、

職場に迷惑をかけまくって休みまくり、こどもにイライラする < 無職


の方が、全然ましだよなぁ。
と思ってしまうほど、卑屈な私。

具合悪いこどものために、仕事を休むことに、
どうしてこんなに罪悪感を感じなきゃいけないの?
というくらい、「仕事を休む」ことが辛かった。
自分は元気なのに、仕事してない、その焦りを埋められなず、
毎回毎回、家でも職場でも、ネガティブな言葉ばかり出てしまって。

それに比べたら、今は、精神的にマシ!
と、思ってしまうんだよねぇ。


私が仕事をしていないのは、子供の病気に備えるためではないけど、
やっぱり、「家族全体のワークライフバランス」をとるためには、
どっちかがフリーランスな状態なのは、心の安定につながる(^^;)


と、夫に恩を着せたり、恩を押し付けたりしようとする、卑屈な私だけど、
そうだね〜と暖簾に袖押しなところが、さらにイライラ加点!!!!

でも、、、、
この引きこもり生活自体は、非常にストレスフル。
ストレスそのものでしかない。

もう、これでもか!ってくらい、あらゆるオリンピック放送を見続けて、
感動したり、泣いたり、悔しさに共感したりしながら、
わたしも頑張ろうと、自分で自分を慰めてますw


あーーーー
早く三日すぎてくれーーーーー!!!



   
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mushoku  

専業主婦ライフ、三か月目が始まり、、、

正直、もう飽きてます(ーー;)


昼間にたっぷり時間があることも
心にたっぷり余裕があることも
自分だけの時間が山のようにあることも
何にも追われることなく穏やかに暮らせることも


「恵まれてる」ってわかってるけど、、、なんでしょう、この物足りなさ(^^;)

もう、私の性分、という以外の何物でもないんだけど、
家でゆっくりしてる、というのが、ダメだ。
完全に、長男と同じだ、じっとしているのが苦手w


現実を見ると、平日に山のように時間があるおかげで、
あらゆる手続き、準備、通院、その他諸々ができているのだけど、
それは「私が望んでやっていること」ではない、というのがね。。。


とにかく早食い!な昼食タイムだった日々。
子供たちとおしゃべりして、食事指導して、わいわいがやがや・・
そんな時間を、「あ〜もう!」って思っていたはずなのに、
いざ、一人でゆっくり音楽聞きながらご飯を食べられる時間を手に入れたのに、
なんでしょう、この物足りなさ(^^;)


「無職」って、こんなに辛いんだっけ??
いや、現実的には、外に仕事を持っていないだけで、
子育ても家事も(それなりに)やっていて、
「専業主婦」という社会的なカテゴリーに含まれているんだけど・・・


もはや、家で未就学児をみているわけでもないし、
かといって、あと一か月だけ習い事やら趣味やらに精を出す、っていう意欲もないし、
そもそも、家事嫌いだから掃除なんか極力したくないし、

だんだんと、自分がダメな人間に思えてくる。
これ、わたしの悪い癖でもあるけど。

なんたって・・・・
この生活は、あと3年も続くのだから!
たった三か月でギブ気味なのに、どうするんだーーー!

と、妙な居心地の悪さを抱えている毎日です。

暇すぎて
こんなどうでもいいブログ更新。(笑)


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muteki  

これでもか!
とばかりに、あちこちで、いろんな人に会う時間を作って、
予定をみっちり入れているこの頃。

2月3月は、お世話になった人や、出国までにまた会っておきたい人に、
たーーーーくさん会って、話して、刺激をもらって・・・・
そんなcatch up月間になりそうです。

特に、高校時代からの友人に、たくさん会う予定を詰め込んでいる、この冬。

16,17歳ころから、ずっと付き合っている友達は、
もはや人生の半分以上を「友達」として、長い間、私の人生に彩をくれる、大事な大事な存在。

価値観も、パワーも、前向きな明るさも、
たくさんのものを兼ね備えた、"muteki"な友人をたくさん作れた高校時代。


職業とか家族構成とか、そういうものにとらわれず、
「自分」という個性一つでぶつかり合っていた、高校生のころ。

ただひたすらに、あのころはとがっていたね、無知ってそれこそ無敵だよね、と
懐かしみながらも、そのころの思い出を共有した部活の仲間は、何物にも代えられない!


と、この年になって、しみじみとしてしまうことが多くなりましたw
大人の言うことに、素直に耳を傾けられなかった自分が恥ずかしい!
今なら、あのころの先生の大変さが、痛いほどにわかるーーーー(^^;)


そういう反社会的な(笑)行動、
自分が正しいと信じてやまなかった妙な自信。
同級生との団結力。高揚感。

いろいろひっくるめて、「いま」の自分があるんだよなぁ。


そういう、「自分のもと」になるものを、
一緒に築いてくれた人に会うのは、本当に刺激的!


ここ2〜3年よりも、10年、15年前を振り返って、「うん、大丈夫だ私!」
と確認作業をすることで、次の2〜3年も乗り越えられる。
そんな気がします。


たくさんのひとからのエールが身に染みてうれしいこの頃・・・!
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kids English  road to London




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えいごで日記

ちょっとステップアップしよう!と思って購入。
SVO みたいなのが、簡単な絵カード&パズル形式になっていて、
主語(わたしは)
動詞(楽しんだ)
目的語(雪合戦)
みたいに、絵をたどっていけば、英語が完成!あら不思議★
という、パターンプラクティスしながらとにかく書く!というライティング本です。

長男にやらせたかったのに、まだそこまでたどり着けずw
とりあえず、次男が取り組んでます。

一日一行日記、みたいな感じで、気張らずに。
6歳なので、アルファベットを丁寧に書けるようになればいいかな〜みたいな。
でも意外とフォニックスも身についていて、すこーし読める!

5〜10分もあればone sentence書けるので、楽しいみたい。

「すごいね」「じょうずだねー」って、とりあえずやらせてます。(笑)

6歳児でもペラペラ話せる日本語レベルのことなのに、
英文のレベル的には中学生以上の内容。
このギャップがね・・・なんとも。

幼児=yellowだのredだのとゲームしたり、走ったり歌ったり、、、
というワンパターンからの脱却で、
ガンガンライティングやらせるのもありな気もする…!


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そして長男。
1年くらい前に買いましたが、この本、まだ終わってないw
夏頃、わたし自身も疲れ果てて、全く取り組ませていなかった時期もあり・・・
もうこれ、マンツーマン指導が必須で、
毎回毎回、怒らない怒らない。楽しく褒めて。
と言い聞かせて教え始めるけど、、、
結局、「はぁー何回目なのママが同じこと言ってんの?( ゚Д゚)ハァ?」ってなるやつ。。。
母が教えるってのは、ほんとハードル高し。。。

それでも、それでも!!!
すこーしずつ身についてきたようで、
今日は、
I am cooking lunch.
を、一人で読めた〜〜〜〜!!!!!!

「意味が分かる」じゃなくて、「音で読み表せる」の方。
もはや、「聞いて覚える(丸暗記)」は無理なお年頃なので、
フォニックスの知識を駆使して、

「えーと、、luだから、ル、あ、ちがう、ラ、nがぬ、じゃなくてン?chは中央線のchで〜」
とかなんとか言いながら、どうにか発音のルールから「音」にたどり着けるように・・・!

よく頑張った・・・( ;∀;)

私のスパルタ、というかキレまくりのレッスン(とさえ呼べないw)で、
一応、文字と音のルールはわかってきたようです。

ただこの本、挿絵が微妙すぎて、毎回「なんだこれ?」ってなってる。

画像のbrownは、ペットボトルのお茶だと思ったらしく。
「え、どこにもあうものがない!」ってキレてた(笑)


まぁ、そんなこんなで、こんなで、4月からまた学校でもphonicsからスタートなわけですが、
基礎を知ってる=少しでも自信につながるといいなーとおもいます。

9歳の誕生日に買ってもらった電子辞書も、活躍してます。
キーボード入力も、だんだんとアルファベットの位置を覚えてきた模様。


この、私と長男とのやりとりを横で聞いていた次男が、
一番身についてるっていうね。。。

私がこういう発音ルールが存在することを知ったのは、大学に入ってから。
まだ人生6年&9年の段階で知ってたらなぁ〜いいな〜子供たち。。


ただ、語学はつらいぞ。ということだけは、ひたすら語っている。
寝て起きたら勝手に話せるようになってるのは、母国語だけだよと。
地道に辞書を引く
一つ一つ発音を考え、音の出し方を意識する
注意して聞く
その積み重ねだよ、と。


意思に反してロンドンに行く羽目になり、
わずか9歳で、強制的にこの「積み重ね」をスタートしなきゃいけない長男は、
いろいろ不満そうではあるけれど・・・

その3年のアドバンテージが、この先の長い人生で、役に立ちますように・・・!

母国語の土台(学習言語)がある分、次男よりも長男の英語獲得に、とても興味のある母です^^
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優しい優しい息子たちから誕生日プレゼントをもらって、
お誕生日会をやってくれて、
わたしの息子として生まれてくれて、ありがとう。
と心の底から思った誕生日。
本当に、涙が出るほどうれしかった。


という出来事から数日・・・

はい、もう日常どおり、
「いーかげんにしてよ!何度言わせんの(# ゚Д゚)」
と怒号飛び交う我が家ですw

たまーに、ごくたまーに、
子どもから注がれる無限のLOVEに胸がいっぱいになって、
そういうご褒美、いやGIFTがあるから、母は頑張れるんだなぁ、これが。


一年前は、仕事のことも、育児のことも、本当にうまくいかないことだらけで、いっぱいいっぱいで、
心も体もほんとーーーにしんどかった・・・。

あれからあっという間に一年。
リアルに段ボールだらけになっていく我が家に、寂しさを感じずにはいられないけど、
心にゆとりある日常って、やっぱり大事ね(^^;)
働いて頑張ってる背中を見せる毎日も、こどもたちはしっかり理解してくれていたけれど、
やっぱり、今みたいな穏やかな日常を、私もこどもたちも、求めていたのだなと。

いや、期間限定だとわかっているからこそ、いいんだけどね。
人は、ないものねだりです。


怒涛のワンオペ育児で、20代が終わってしまった私。
いろいろ振り返っても、家庭で乳幼児を二人みる日々が、
一番濃密で楽しかった半面、一番つらかった。
今からちょうど6年前。28歳のわたし、GJ!w

まぁ、去年一年も、稀に見るつらさだったけどさ。。もはや黒歴史ですww

怒涛の6年を駆け抜けてきて、
こうやって、「ママおめでとう」「ママだいすき」って、
まさか息子たちにケーキや誕生日プレゼントをもらって、
お祝いしてくれる日がくるなんて、思いもしなかった。

本当に、がんばってよかった!!!

反抗期くるまでのあと数年は、息子たちと楽しくなかよく、日々を大事にしよう💖
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引越あれこれB  road to London

2018年が始まり、早半月・・

年始早々、B'zのライブ収めとなったものの(笑)、最高のエナジーをもらい、
今年もがんばるぞーーー!と、気合十分でスタート。

そして同時に、怒涛の渡航準備がスタート。
旦那は研修という名の単身赴任で、某所に缶詰。
私にも研修が課され、二日間にわたっていってきました。
これがめちゃくちゃ疲れた・・・。

この年末年始、私を一番悩ませていたのが、引越の見積もり。
指定業者がないので、ひたすら個人で対応しなければなりません。
大手から中小企業まで、「引越し侍」なるサイトを使って一括見積。
そこから、下見に来てもらうこと数社。
ほぼ毎日のようにメールで問い合わせたり、どこかの業者がやってきたり、
いろいろと比較検討するべきことがあって、ヘロヘロ・・・


そして今日、無事に一社に決断し、申し込みました。

結果論から言うと、引越は絶対に、見積もりをとって比べないとだめ!!!
これは、人生においての教訓となりそうです。

だって、同じ場所へ、同じ荷物を持って引っ越すのに、
to London→最低26万、最高66万!!!
to実家(同じ関東圏)→最低約6万、最高41万!

なにこれ?どういうこと??
っていうくらい、価格に開きがありますw

とんでもなく高額なのは、大手。
国内&国外、両方合わせて軽く85万は超えるじゃん!
っていうハイクラス(?)な値段提示ばかりで、目玉が飛び出そうでした・・・

いくら繁忙期になってしまうといえ、引越ってこんなに高いの???
と、悶々としてたけど、、、
私が決断したところは、トータル35万くらいです(ーVー)
大手の半額以下。
背に腹は代えられない!

それでも、営業担当の方も丁寧だし、何より、連絡がスピーディー。
信頼できるなと感じている業者に出合えたので、よかったよかった。


何事も経験が大事ですな。


それにしても・・・
私の金銭感覚は、すでに崩壊していますw
35万安い!(^^)!と思ってるものww

入国後のホテルステイ(三週間)にも、諭吉が数十人吹っ飛ぶ予定だし、
新居だって、敷金・礼金的なものが発生するし、
ざっくりと、入国して早々に100万以上にサヨナラ〜〜。

さらに、入学費用も何十万単位でかかるし、
これから学用品を買いそろえて渡英しなきゃだし、
もう、もう、私が頑張って働いて貯めていたお金は・・・
すべて引越へと消えていくのです。。。。(´;ω;`)ウゥゥ。

なんせ、あらゆるものを三年分そろえてやる!くらいの勢いで、爆買いしているw


人生の節目!ともいえるべき「引越」だもの。
留学時代や、結婚式当初の引越しなんて、ちょろいもんだった。。
というか、この転勤&引越自体、
これまでの人生の中でも、相当なbig issueですもの。


でも、意外と、海外に住む、となっても、大きな不安がないのは、
学生時代の留学経験と、そこそこがんばった英語のおかげかな。
英語圏に住めるのだけでもありがたい。

そんなこんな1月です。
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2017年も、無事に終わりそうです。  

ロンドン赴任決定で幕を開けた、2017年。

骨折(長男)→腱鞘炎(私)→骨折(長男)→骨折(次男)
と、整形外科に通い詰めた、2017年ww

もう二度と、こんな災難まみれの年はありませんように😢

今年は、フルタイム→パート→退職と、
仕事はフェードアウト一直線の一年だったけど、
仕事辞めて一か月、もはや働いていたころのリズムには戻れそうもないくらい、
「仕事をしていない自分」の生活リズムに染まってしまいました。

仕事で得られた充足感や収入と
のんびり主婦をやっている幸福感と心のゆとりは
天秤にかけることはできないけれど
どちらも自分の人生には必要なものだ

と、ゆる〜く受け入れられるようになったのが、
33歳の年の功です。(笑)

自分探しだとか
人生への焦燥感だとか
そういうものをゆっくりと乗り越えて、今に至りました。

そんな穏やかな心境の、2017年の締めくくりです。

ゆっくりと実家に帰り、友達や家族に会い、
昨日は日帰りスパに行き、一年の疲れを癒し、のんびりとご飯。

そして今日は、ガキ使見ながらお酒を飲み、
これからそばを食べて、ダラダラ年越し予定。

この家で迎える、最後の年末年始。
特別なことは何もしてないけれど、
そんな日常こそが「特別」なひと時だなぁと、噛みしめて。


2018年を迎えたいと思います。
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引越あれこれA  road to London

今日は朝起きた瞬間から、首が前後左右どこにも曲げられないほど痛くて、
肩も肩甲骨もずっしり重たくて、
寝違えた?ストレッチで余計な負荷がかかった?疑惑です。

そして午前中からずっと引っ越し先を探し、あれこれウェブサーチ。
ずっとパソコンに向かっているのも、首や肩には負担だ〜・・・

現地での家探しは、各自に任されている、というのは、
逆にありがたいことかも?と思い始めています。

というのも、渡英後は、日本人学校に入学させる予定で、
通学のことも大いに考えなければいけない、という事実に直面。

現地校の先生がとっても親身に相談に乗ってくれ、
アドバイスもたくさんもらって、やはり、学校近辺で家を探そうと方針転換。
(これまで、職場周辺のつもりだった)


£1=だいたい150円。
そして大都市ロンドン、東京都心に住むのと大差ない!という感覚でいないといけない。

セントラルロンドン周辺は、2bedroomで1900〜2000ポンド近いっていう。
はい、30万ですw
アビーロードやハイドパークなど、有名なところに住もうとしてましたw
でも、こんな千葉の郊外である我が家周辺も、3LDKで20万とかするしかな。。

大都心はあきらめて、もうちょい郊外に学校があるから、
もうちょいお安めのところで広めのところを・・・って探すと、
3 bedroomで2500ポンド。37万円ですねw
駐車場つきの戸建てとなると、4300ポンド、65万円ww
目玉飛び出そう・・・・
(もちろん、住宅補助はそれなりにあるけど)

そりゃ、六本木や麻布に住んだら、日本だって億ションだものね。。
家賃100万円とか?もはやそんなの想像の世界でしかなかったけど、
どうやら我が家は「そっち側」の人になるようです(;'∀')

駅近くて、学校にも近くて、買い物にも便利で、習い事にも困らなくて、
お値段はそこそこで、水回りもきれいで、家具付きで、、、
ハードルをガンガンあげて探してるけど、しょせん、ネット上での情報しか得られず。


うーん、悩ましい。。。

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引越あれこれ  road to London

今年もあと二週間・・・ない!

いよいよ、本腰入れて引越作業を始めました。

まず、業者を選定するところから始める、という、
スタートラインにさえ立ってないところからスタートw

大手ともいえる旦那のお勤め先なんだけどな、、、
なんとも不親切きわまりない。
引越の見積もりを自分で取るのが、かなりの労力が必要だと、
生れて初めて知る(ーー;)

捨てるもの、ロンドンにもっていくもの、国内に残すもの
今の時点でかなり決めなければならず。

いまの家に引っ越してくるときは、マンション購入特約で、
業者はもう指定だったのにぃーー。

まぁ、安くてよい会社を探そうと思えば探せそうなので、がんばる。


次のがんばりポイントは新居探し。
まさかの、こちらも自分で決めるという。
社宅とかないのかーーー!!!と言いたい(´;ω;`)

引っ越し先は「ロンドン」というアバウトさw
さらに、ビザも3月まで下りないという状況下で、あらゆる書類にも悪影響が。。。

「URN番号の取得」ということをしなければならない、というのを、今日初めて知りました。。
2017年4月から、イギリスに引越貨物を送る際は、通関書類を自分で申告する必要があり、
これだけは業者の代行も不可。もちろんall Englishのフォーマット・・・
ビザもパスポートもないから、それの申告もできないっていう。
住民票を英訳しろ!とかね。だれが?w

今日、とりあえず1社に下見にきてもらったけど
今週あと1社、新年あけてあと2社、メール見積もりを続けてる会社が2社。

もーーーーーいやーーーー(>_<)


来る日も来る日も、捨てるものを選定して処分、
必要なものを段ボールやスーツケースに分類、
そしてこれから必要となるであろう、3年分の日用品や衣類を購入。


Amazon、楽天、Yahoo!の「ぽちっと」が止まりませんw
やばい、3年分の先行投資といえども、金銭感覚おかしくなりそうなほど。
クレジットカードの請求書がこわいww


今回は4人での渡航。
一人23キロの荷物×2、
機内持ち込み手荷物10キロまで(JAL)または23キロまで(BA)
ってことで、スーツケース類だけで、180キロこえます。(笑)

BAで行くなら、さらに92キロ上乗せできるってことだから、
合計220〜270キロ。

まず、これをもって、空港に行くことも不可能じゃ?という一抹の不安w
現地についてからだって、運べないでしょ(;・∀・)

「荷物を空港まで運んでくれる業者もありますよ」と引越会社の人。
あぁ、ここにもまたお金がかかるのね・・・


私は観光に行くのではない、ということを、改めて痛感しました(-_-;)

アメリカに留学した時は、ほんと身軽だったな〜(^^;)

そして、国内に置いていく予定のものが超大量。
ばーちゃんちに仮置きさせてもらう予定だけど、入り切るのだろうか。。。



もーーーほんとやだ。(笑)


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