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優しい優しい息子たちから誕生日プレゼントをもらって、
お誕生日会をやってくれて、
わたしの息子として生まれてくれて、ありがとう。
と心の底から思った誕生日。
本当に、涙が出るほどうれしかった。


という出来事から数日・・・

はい、もう日常どおり、
「いーかげんにしてよ!何度言わせんの(# ゚Д゚)」
と怒号飛び交う我が家ですw

たまーに、ごくたまーに、
子どもから注がれる無限のLOVEに胸がいっぱいになって、
そういうご褒美、いやGIFTがあるから、母は頑張れるんだなぁ、これが。


一年前は、仕事のことも、育児のことも、本当にうまくいかないことだらけで、いっぱいいっぱいで、
心も体もほんとーーーにしんどかった・・・。

あれからあっという間に一年。
リアルに段ボールだらけになっていく我が家に、寂しさを感じずにはいられないけど、
心にゆとりある日常って、やっぱり大事ね(^^;)
働いて頑張ってる背中を見せる毎日も、こどもたちはしっかり理解してくれていたけれど、
やっぱり、今みたいな穏やかな日常を、私もこどもたちも、求めていたのだなと。

いや、期間限定だとわかっているからこそ、いいんだけどね。
人は、ないものねだりです。


怒涛のワンオペ育児で、20代が終わってしまった私。
いろいろ振り返っても、家庭で乳幼児を二人みる日々が、
一番濃密で楽しかった半面、一番つらかった。
今からちょうど6年前。28歳のわたし、GJ!w

まぁ、去年一年も、稀に見るつらさだったけどさ。。もはや黒歴史ですww

怒涛の6年を駆け抜けてきて、
こうやって、「ママおめでとう」「ママだいすき」って、
まさか息子たちにケーキや誕生日プレゼントをもらって、
お祝いしてくれる日がくるなんて、思いもしなかった。

本当に、がんばってよかった!!!

反抗期くるまでのあと数年は、息子たちと楽しくなかよく、日々を大事にしよう💖
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引越あれこれB  road to London

2018年が始まり、早半月・・

年始早々、B'zのライブ収めとなったものの(笑)、最高のエナジーをもらい、
今年もがんばるぞーーー!と、気合十分でスタート。

そして同時に、怒涛の渡航準備がスタート。
旦那は研修という名の単身赴任で、某所に缶詰。
私にも研修が課され、二日間にわたっていってきました。
これがめちゃくちゃ疲れた・・・。

この年末年始、私を一番悩ませていたのが、引越の見積もり。
指定業者がないので、ひたすら個人で対応しなければなりません。
大手から中小企業まで、「引越し侍」なるサイトを使って一括見積。
そこから、下見に来てもらうこと数社。
ほぼ毎日のようにメールで問い合わせたり、どこかの業者がやってきたり、
いろいろと比較検討するべきことがあって、ヘロヘロ・・・


そして今日、無事に一社に決断し、申し込みました。

結果論から言うと、引越は絶対に、見積もりをとって比べないとだめ!!!
これは、人生においての教訓となりそうです。

だって、同じ場所へ、同じ荷物を持って引っ越すのに、
to London→最低26万、最高66万!!!
to実家(同じ関東圏)→最低約6万、最高41万!

なにこれ?どういうこと??
っていうくらい、価格に開きがありますw

とんでもなく高額なのは、大手。
国内&国外、両方合わせて軽く85万は超えるじゃん!
っていうハイクラス(?)な値段提示ばかりで、目玉が飛び出そうでした・・・

いくら繁忙期になってしまうといえ、引越ってこんなに高いの???
と、悶々としてたけど、、、
私が決断したところは、トータル35万くらいです(ーVー)
大手の半額以下。
背に腹は代えられない!

それでも、営業担当の方も丁寧だし、何より、連絡がスピーディー。
信頼できるなと感じている業者に出合えたので、よかったよかった。


何事も経験が大事ですな。


それにしても・・・
私の金銭感覚は、すでに崩壊していますw
35万安い!(^^)!と思ってるものww

入国後のホテルステイ(三週間)にも、諭吉が数十人吹っ飛ぶ予定だし、
新居だって、敷金・礼金的なものが発生するし、
ざっくりと、入国して早々に100万以上にサヨナラ〜〜。

さらに、入学費用も何十万単位でかかるし、
これから学用品を買いそろえて渡英しなきゃだし、
もう、もう、私が頑張って働いて貯めていたお金は・・・
すべて引越へと消えていくのです。。。。(´;ω;`)ウゥゥ。

なんせ、あらゆるものを三年分そろえてやる!くらいの勢いで、爆買いしているw


人生の節目!ともいえるべき「引越」だもの。
留学時代や、結婚式当初の引越しなんて、ちょろいもんだった。。
というか、この転勤&引越自体、
これまでの人生の中でも、相当なbig issueですもの。


でも、意外と、海外に住む、となっても、大きな不安がないのは、
学生時代の留学経験と、そこそこがんばった英語のおかげかな。
英語圏に住めるのだけでもありがたい。

そんなこんな1月です。
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2017年も、無事に終わりそうです。  

ロンドン赴任決定で幕を開けた、2017年。

骨折(長男)→腱鞘炎(私)→骨折(長男)→骨折(次男)
と、整形外科に通い詰めた、2017年ww

もう二度と、こんな災難まみれの年はありませんように😢

今年は、フルタイム→パート→退職と、
仕事はフェードアウト一直線の一年だったけど、
仕事辞めて一か月、もはや働いていたころのリズムには戻れそうもないくらい、
「仕事をしていない自分」の生活リズムに染まってしまいました。

仕事で得られた充足感や収入と
のんびり主婦をやっている幸福感と心のゆとりは
天秤にかけることはできないけれど
どちらも自分の人生には必要なものだ

と、ゆる〜く受け入れられるようになったのが、
33歳の年の功です。(笑)

自分探しだとか
人生への焦燥感だとか
そういうものをゆっくりと乗り越えて、今に至りました。

そんな穏やかな心境の、2017年の締めくくりです。

ゆっくりと実家に帰り、友達や家族に会い、
昨日は日帰りスパに行き、一年の疲れを癒し、のんびりとご飯。

そして今日は、ガキ使見ながらお酒を飲み、
これからそばを食べて、ダラダラ年越し予定。

この家で迎える、最後の年末年始。
特別なことは何もしてないけれど、
そんな日常こそが「特別」なひと時だなぁと、噛みしめて。


2018年を迎えたいと思います。
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引越あれこれA  road to London

今日は朝起きた瞬間から、首が前後左右どこにも曲げられないほど痛くて、
肩も肩甲骨もずっしり重たくて、
寝違えた?ストレッチで余計な負荷がかかった?疑惑です。

そして午前中からずっと引っ越し先を探し、あれこれウェブサーチ。
ずっとパソコンに向かっているのも、首や肩には負担だ〜・・・

現地での家探しは、各自に任されている、というのは、
逆にありがたいことかも?と思い始めています。

というのも、渡英後は、日本人学校に入学させる予定で、
通学のことも大いに考えなければいけない、という事実に直面。

現地校の先生がとっても親身に相談に乗ってくれ、
アドバイスもたくさんもらって、やはり、学校近辺で家を探そうと方針転換。
(これまで、職場周辺のつもりだった)


£1=だいたい150円。
そして大都市ロンドン、東京都心に住むのと大差ない!という感覚でいないといけない。

セントラルロンドン周辺は、2bedroomで1900〜2000ポンド近いっていう。
はい、30万ですw
アビーロードやハイドパークなど、有名なところに住もうとしてましたw
でも、こんな千葉の郊外である我が家周辺も、3LDKで20万とかするしかな。。

大都心はあきらめて、もうちょい郊外に学校があるから、
もうちょいお安めのところで広めのところを・・・って探すと、
3 bedroomで2500ポンド。37万円ですねw
駐車場つきの戸建てとなると、4300ポンド、65万円ww
目玉飛び出そう・・・・
(もちろん、住宅補助はそれなりにあるけど)

そりゃ、六本木や麻布に住んだら、日本だって億ションだものね。。
家賃100万円とか?もはやそんなの想像の世界でしかなかったけど、
どうやら我が家は「そっち側」の人になるようです(;'∀')

駅近くて、学校にも近くて、買い物にも便利で、習い事にも困らなくて、
お値段はそこそこで、水回りもきれいで、家具付きで、、、
ハードルをガンガンあげて探してるけど、しょせん、ネット上での情報しか得られず。


うーん、悩ましい。。。

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引越あれこれ  road to London

今年もあと二週間・・・ない!

いよいよ、本腰入れて引越作業を始めました。

まず、業者を選定するところから始める、という、
スタートラインにさえ立ってないところからスタートw

大手ともいえる旦那のお勤め先なんだけどな、、、
なんとも不親切きわまりない。
引越の見積もりを自分で取るのが、かなりの労力が必要だと、
生れて初めて知る(ーー;)

捨てるもの、ロンドンにもっていくもの、国内に残すもの
今の時点でかなり決めなければならず。

いまの家に引っ越してくるときは、マンション購入特約で、
業者はもう指定だったのにぃーー。

まぁ、安くてよい会社を探そうと思えば探せそうなので、がんばる。


次のがんばりポイントは新居探し。
まさかの、こちらも自分で決めるという。
社宅とかないのかーーー!!!と言いたい(´;ω;`)

引っ越し先は「ロンドン」というアバウトさw
さらに、ビザも3月まで下りないという状況下で、あらゆる書類にも悪影響が。。。

「URN番号の取得」ということをしなければならない、というのを、今日初めて知りました。。
2017年4月から、イギリスに引越貨物を送る際は、通関書類を自分で申告する必要があり、
これだけは業者の代行も不可。もちろんall Englishのフォーマット・・・
ビザもパスポートもないから、それの申告もできないっていう。
住民票を英訳しろ!とかね。だれが?w

今日、とりあえず1社に下見にきてもらったけど
今週あと1社、新年あけてあと2社、メール見積もりを続けてる会社が2社。

もーーーーーいやーーーー(>_<)


来る日も来る日も、捨てるものを選定して処分、
必要なものを段ボールやスーツケースに分類、
そしてこれから必要となるであろう、3年分の日用品や衣類を購入。


Amazon、楽天、Yahoo!の「ぽちっと」が止まりませんw
やばい、3年分の先行投資といえども、金銭感覚おかしくなりそうなほど。
クレジットカードの請求書がこわいww


今回は4人での渡航。
一人23キロの荷物×2、
機内持ち込み手荷物10キロまで(JAL)または23キロまで(BA)
ってことで、スーツケース類だけで、180キロこえます。(笑)

BAで行くなら、さらに92キロ上乗せできるってことだから、
合計220〜270キロ。

まず、これをもって、空港に行くことも不可能じゃ?という一抹の不安w
現地についてからだって、運べないでしょ(;・∀・)

「荷物を空港まで運んでくれる業者もありますよ」と引越会社の人。
あぁ、ここにもまたお金がかかるのね・・・


私は観光に行くのではない、ということを、改めて痛感しました(-_-;)

アメリカに留学した時は、ほんと身軽だったな〜(^^;)

そして、国内に置いていく予定のものが超大量。
ばーちゃんちに仮置きさせてもらう予定だけど、入り切るのだろうか。。。



もーーーほんとやだ。(笑)


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主婦ライフ、スタート  

平日なのに、全く出勤しない、というのも、なんだか変な感じ。
でも、でも、でも・・・


ラクだな〜(笑)


これが、一番率直な感想です。

まだ副業は続けてるので、完全にフリーな専業主婦にはなれないのだけど、、

家にいるからって、別に掃除を丁寧にするでもなく、

仕事や少し携わっている地域活動に追われて、
一日パソコンの前に座っている生活は相変わらず。

でも、会いたい人に会い、
朝からシーツや大物を洗濯したり、
のんびりと保育園に送って行ったり、
時間がゆったりしている感覚は久しぶり。
旦那や子供にイライラしないもの。笑

ずっとやりたいことリストに載せていたことを、
少しずつ予定を埋めていく感覚は、
なかなか新鮮です。


なにより、なにより、

平日昼間は
こどもたちが、うちにいない。
サイコーーーーー!!!!(笑)

でも、平日昼間に済ませるべき用事って、
思ったよりいっぱいあって、
「休み」というより、「用事を済ませる」だけで、一日が終わっちゃう。

こどもの通院、習い事の送迎、勉強をみる、etc
いままでノータッチでどうにかしていたところに、
少しずつ時間をかけられるようになったのは、
自己満足だけど、うれしいなぁ。


さて、午後はあれこれ外回り。
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退職しました。  

四年半勤めた保育園、ついに今日が最終出勤でした。
2018年に賃金が発生すると、税金面とかもややこしくなるし、正直最後はゆっくりしたいな、息子たちとの放課後の時間も大切にしたいな、という希望もあっての、早めの退職。

決めたのは、今年の春。
あっという間に半年が過ぎ、引き続き期間も兼ねて、パート勤務で残っていた2ヶ月も過ぎ、この日を迎えてしまいました。
なんの実感もないまま出勤。
でも、でも、、
子供たちの歌声も、たわいのない会話も、すべてが今日で終わりかぁ。と思ったら、ガンガン泣けてしまった。
「メダルあげます」の歌のプレゼントに、出勤して30分せずに涙腺崩壊( ;∀;)

子供たちがそこにいて、私が毎日出勤して、和気あいあいだったり、険悪だったり、いろんな日常が繰り広げられて。

そんな毎日が、おわった。

それを理解できている五歳の女の子に、
「先生のことが1番すきな先生だった。お願い、帰らないで、イギリスいっちゃだめ!」と泣きつかれて…

それでも、泣きながら玄関で手を振って見送ってくれて…

この仕事、どうにか最後まで頑張ってよかったな、と、心から思った瞬間でした。

担任制じゃない園だから、一歳から五歳になるまでの四年間、ずーっと成長を見守って、一緒に過ごしてきた子供たちが数人いて、本当に本当にお別れが寂しかった。。

やりきった!という充足感や達成感はあるけど、
この日常がどこまでも続いて、この子たちを小学校に送り出す日を楽しみにしていたから、本当にツライ。
想像していたよりも。ずっと。
チームワーク抜群の同僚のみんなとのお別れも、辛かった。。

ジャージで出勤→お迎え生活にも、ようやく別れを告げました!(笑)
たくさん集めたキャラエプも、もう使うことはないかなぁ。
ジャージもめっちゃあるなぁ。

思い返すと、育児家事との両立とは程遠い現実に、かなり凹んだり
無限にある仕事、体力面でもハードな仕事に辟易したり
もーーーーこんな仕事やめてやる!!
って、何万回も思ったのに
いざ辞めると、ほーんと寂しい!
調子のいい私(笑)

保護者の方からも、お手紙や餞別、コメントをたくさん頂き、本当に嬉しかった。
私のやってきたことを、認めて受け入れてもらえたことが、何よりも嬉しかった。

次の三年間は、この四年半を超える、宝物のような時間になりすように!


ワーママを頑張った自分にも、拍手!
協力してくれた家族にもありがとう!




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よみがえる記憶  

「コウノドリ」シーズン2始まりましたね。
今クールも、毎回大号泣。

第三話は、「産後うつ」。
高橋メアリージュンさんが、産後うつにかかるママを
とんでもなくリアルに演じていて、びっくり!
思わずのめりこんで見入ってしまった。


泣いている赤ちゃんに
「泣きたいのはこっちだよ!!!!」
って叫びながら、ボロボロになって泣いた。

窓から捨てたい
逃げ出したい
子の子から逃れたい

こんなこと思う私って、母親失格?
どうしてまわりは「赤ちゃんかわいい」っていうのに
私はかわいいって思えないの??

とにかく、体力的にも精神的にも追い詰められて
泣き声に追い詰められて
成長が遅かったり離乳食食べなかったりアレルギーだったり
心身ともにボロボロだった

コウノドリ先生の
「ママもパパも、0歳ですよ」ってことば
数年ぶりに思い返してみても、胸に染みる一言でした。


あのとき、こうやって受け止めてくれる人もいなかった
なにより、素直につらい、いやだって、言えなかった

2人目が生まれても
泣きわめく新生児と駄々こね3歳児に同時に泣かれて
途方に暮れて泣いた

「お母さん、えらいね」って言ってくれる
支援センターの先生の言葉が温かくて
ホッとして涙ぐむほどだった


そんな、辛かった、苦しかった記憶を
まざまざと掘り起こしてくれるドラマ




母親である

というのは、私のアイデンティティでもあるけれど
かなぐり捨てたい何かである

という意識は、いまだにもってしまうな。。。


来週のオンエアがたのしみ。





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寂寥  road to London

一向に片付かない我が家はさておき。笑

次男が生まれた直後に引っ越してきた、このマンションとも、
あと五か月で、本当にお別れすることになりました。

丸六年過ごしてきた我が家。
もう、この家に帰ってくることはないんだな・・・
と思いながら片付けたり、掃除したりしていると、
なんともいえない寂しさが、胸に迫ってくる。

赤ちゃんだった次男がハイハイしたり
床中プラレールまみれにして、兄弟で夢中になってあそんだり
まんがだらけ、教科書やプリントの山で、かたづけろ!って怒ったり

子育てのすべてを、しずかに、つねにみんなに寄り添う存在として、
支えてくれたんだなぁとおもうと、胸がいっぱいです。
ただ、現実を受け入れてくれる存在として
家は、欠かせないものだった。

ときに、ローンや管理費、固定資産税という現実に
悲鳴を上げたいことも・・・。

それでも、「ずっと変わらないなにか」って、一番難しいけど
それが「家」だったんだなって、改めて思う。


たくさんの友達や知り合いというつながりができて
前に突き進むしかなくてつらい時も
どうにかやってこられたのも
今のご近所さんがあってこそ。

なにかのご縁でのつながりを、ずっと大事にしたくて
きっとまた、この街に戻ってくるだろうなとはおもう。




でも、この部屋に住むことは、もうないだろうなぁ。

この家とお別れするとき、わたしは号泣するだろうなぁ。


って、漠然と思っていたことを文章にしてしまったら、すでに泣けてきた(´;ω;`)ウゥゥ


次にこの家を買ってくれるひとのために
まずは
壁一面にわたしが吹きかけてしまった絵の具inシャボン液を
どうにか取り除かなくては(´-∀-`;)

激落ちくん、重曹、いろいろ試しては格闘していますw
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