京都で母と観光も楽しんだ私ですが、特に行く先も決めておらず、母が「大原っていいところらしいよ〜」というにも、行き方がわからずふらふらと通りを歩いていると、トトロの“ねこバス”のように、「大原行き」と書かれたバスが目の前にあらわれたのです。
「えぇー、乗る?乗っちゃう??」
勢いでそのバスに乗り込み、揺られること40分。
もういい加減全員山に捨てられるんじゃないかと不安に駆られたころ、ようやく終点大原に到着。
そしたら、平日なのに!
途中あんなにひと気なかったのに!!!
すごい人!!
大原は三千院へ。
ここからは、写真で癒されてください。笑

苔のじゅうたんの中に、にっこりわらったこどものお地蔵さんが。
わかるかな?

このカフェ、
全席こたつです。
見てるだけでほっこり。
大原女(おおはらめ)発見。
見渡す限りとても優しい色ばかりで、どれもがこのうえなくすばらしく調和していました。
靴を脱いであがったお寺の床の木の丸みや杉の真っ直ぐさがこころに染みて、すっきりと整えてくれたような感じです。
まえにはわからなかったこういう場所のよさが、少しわかるようになったのかな、と思いました。
おもいがけない母との休日、いい一日でした。