志望動機が鍵です!  社労士試験1発合格

私と似たような考えで合格した方の教材



 私はこの方のレターの内容を読んで、この人ならば信用できる!と思いました。


私自身も苦しんで受験勉強をこなしてきましたし、最近難しい行政書士試験にまで合格しないといけませんでした。

試験の順序は、宅建→行政書士→社労士の順番です。
定番ですよね?


実を言いいますと、宅建と社労士は1発合格でしたが、行政書士試験は2年目でしかもギリギリの183点でしか、合格できませんでした。


何故、行政書士試験に合格しなければならなかったのか・・?



前の記事にも書きましたが、4流私立大学の商学部を中退していてそもそも社労士の試験を受験できなかったのですが、行政書士有資格者であれば受験できるのです。


回り道をしました。
しかも、社労士試験と行政書士試験では私の個人的な見解ですが、行政書士試験の方が難関だと思います。


法令科目も民法が難しくなっていますし、一般知識(政治・経済・社会)の問題など雲をつかむような範囲で、しかも難問ばかりです。


それと比べますと、社労士試験は細かいところまで理解しないといけませんが、理解があれば記憶は必然的に残ります。


そんなことよりも何よりも重要なものは私は、志望動機だと思います。


社労士合格請負人・小野里 実さんの体面上の志望動機は「キャリアアップして人事の知識を深めたい」というものでした。

しかし、本当の理由は、

「会社を辞めたくて仕方がなかった」とのことです。 (笑)

『もう一度いいますね。「会社を『辞めたくて』、『辞めたくて』、『辞めたくて』、仕方がなかった」のです。動機が不純であるほど、合格できます!』と言う台詞に同感です。


なんて正直な!・・・・と、思いました。


私も全くそうだったから・・です。


「動機が不純であるほど、合格できます!」というのは、100%真実の事実です。

疑う余地など全くありません。(笑)


私は、最初から特定社労士になることばかり考えていました。


辞表を社長の机にスーツの内ポケットからさりげなく出して、自信強く、力強く、堂々として笑みを浮かべながら、「お世話になりました。やりたいことがありますので、退職させていただきます。」とのイメージだけで受験勉強してきたのです。(笑)


私と似たような考えで合格した方の教材




褒められた内容ではありませんが、負のパワーは挫折しません。
ネガティブな感情こそが武器になりうることを私も体験・体感しました。


スペース・インベーダーの様にはいかないものです。


あなたの本当の志望動機は何でしょうか?
正直に自分に問いかけてみてください。










1



コメントを書く


この記事にはコメントを投稿できません




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ