新年の合格の誓い  社労士試験1発合格



あけましておめでとうございます!!


今年の本試験日まで7ヶ月と少し。


しっかりと本試験当日までのカウントダウンは出来ているでしょうか?


更にあなたは合格の誓いを書いて机の前に貼って1日1回声を出して読まれていますか?


もしもしていないのでしたら、すぐに実行することをおススメいたします。


自分が好きで?やり始めた受験勉強なので、ぼやくことも、逃げることもなかなか出来ませんよね?


但し、一度ドロップアウトしますと、再開が大変です。


私は独学でしたが、宅建のときも、行政書士のときも、そして社労士のときも模擬試験で知り合いになった方で今は挫折して何も受験勉強すらしていない方を数多く知っています。


その方々が今も勤めている勤務先で素晴らしい業績を残しただとか、活躍されていることも100%近くございません。


燻ったまま不平と不満を持ちながら、相変わらず愚痴をこぼすのに同僚達と安酒場でグダを巻いているのが関の山です。


一旦受験勉強を始めたら合格するまでエンドレスで頑張るしかないことを知っていたにも関わらず放棄するとこのような人生を歩まねばならないのは誰しも容易に想像がつくはずですよね?


難しいから逃げる、合格率一ケタ台の国家試験など合格するはずがないと思った瞬間に失礼ですが、人生を見失うことが多々あります。


司法試験や司法書士試験じゃあるまいし、行政書士試験や社労士試験でイチイチ言い訳を作って逃げるなどしている方のその後の人生などまるで興味もわきませんが、人は悲しいかな自分で描いた夢を自分で自ら放棄することができる唯一の生き物です。


社労士試験は各科目に足切りがございますが、どれもが実務と無関係ではございませんし、すべて知識として当然要求されていることが試験に出ますので、細かいところの知識も必要ですが、司法書士試験などに比べますと勉強量は同じ方が受験勉強しても3分の1程度です。


「凡人が合格できる最難関の国家試験」と言う言葉は今現在死語になっていると思います。


過日の記事にも書きましたが、私は行政書士試験のほうが厄介で難しかったと断言できます。


社労士試験はやれば必ず報われる試験です。


真剣に効率よく受験勉強をし、量を積み重ねた方が必ず合格します。


夢を近づける勉強法



私はこの教材だけを信じて勉強すれば事足りるなどとは申しません。


合格するための一番の薬は時間であり、量でもあります。


効率や質も求められますが、時間をかけて量をこなさないと勝てる試験にも勝てません。


いくら勉強しても総得点が伸びない方、苦手科目がある方は是非とも参考にされることをおススメいたします。


新たな年のスタートです。


過去を引きずらず、前だけを向いて受験勉強に励んでください。










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