心理臨床家の溜息

心理臨床家の皆さんと情報交換、意見交換、愚痴を言い合う場です。

 

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投稿者:カーン
面白いエピソードかどうかわからないですが、最近感じたことを書いてみます。

最近、少林寺拳法とかで子どもと関わるとき、「気合」「根性」「努力」と言う言葉を使っているのですが、意外と子どもには受けがいいのに気づきました。「君らの熱い魂で今しなあかんことを乗り切るんだ」と1980年代の学園ドラマのようなことを言うと、大体の子どもは真剣な表情で取り組んでくれるんですね。子どもらがやる気のない時は「君達の思いはそんなものか!」と言ったりすると、やる気を出すんです。

やっぱ人間って熱いハートがないとダメなんだなとしみじみ思いました。どんなことがあっても熱い魂で乗り切っていけるような人間を作っていきたいです。
投稿者:なのはな
今日は私にとっては長い連休あけで、それなりにテンションをあげて仕事に行ったのですが(^^ゞ
クライエントの子どもに「もうここには来たくないねん。来るのは嫌やねん」と言われ、一気にテンションは急降下しました・・・。もう何とも言いようのないショックでした。
ちょっとややこしい虐待ケースの子どもで、来たくないといった理由も私に原因があったのではなく、家族内のいざこざによるものですが、そうだとしてもかなりの衝撃です。しかも、あとからまたじわじわと効いてきます。何でも経験だとは思いますが、正直ちっとも嬉しくないです。このことが私の中で整理されるまではちょっと時間がかかるかなと思います。(そして帰り道でお気に入りのヘアゴムをなくし、さらにテンションは下がりました・笑)
テンションの上がった話を募集していたのに、テンションが急降下した話でごめんなさい(^_^;)
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