沖縄県では、沖縄独自のものを呼ぶときに「島」をつけて
呼ぶことが多いのですが、「サバ」=「ぞうり」の意味から
直訳しますと、「島サバ」は、沖縄のぞうり「島のぞうり」と
いう意味で、沖縄では一般的に使われています。
この島ぞうりは、ゴムで出来たぞうりで、本土の方では、
ビーチサンダルと呼ばれているようです。
昔の沖縄の子供達は、この島ぞうりを履くのが一般的である為に
他者のぞうりと履き間違える事が良くありました。
それで自分のぞうりと友達のぞうりを間違わない様に、線香の火で
自分の名前やマークを入れておく習慣が出てきました。
最近では、そのオリジナルなデザインを活かした新しい「島サバ」の
人気が急上昇してきており、「島サバ タトゥー」等とも呼ばれています。


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