シャトルバス

シャトルと言うのは、織物の横糸を左右に運ぶ杼(ひ)のことです。スペースシャトルにも使われています。要するに盛んに意見を交換できたら良いな、という思いを込めました。

 

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投稿者:shuttle
おとめさん

私が新任の頃、校長先生が「新任の先生の生徒への影響力は、ベテラン教員の数倍あるよ」と教えてくれました。新任教員を励ます意味かと思いましたが、実際に、若い時の生徒諸君が、今でも親しんでくれます。

尊敬されても、敬遠されては、先生は務まりません。そうかと言って、なれなれしく友達付き合いでは、もっと先生は務まりませんし。
投稿者:おとめおばさん
先生も生徒も親も昔と違ってきています
学問を沢山身につけたからとて
良い先生になれるとは思いません
先生と生徒との相性もあるでしょうし
生徒にとって良い先生も色々、先生にとっての良い生徒も色々・・・
友達のような先生より尊敬できる先生がほしいです

http://angel.ap.teacup.com/otome/
投稿者:shuttle
あきらさん

お互い、同じ大学で学んだ仲間ですから、価値観を同じくしていましたね。あきらさんの仰ることは、其の侭、私の考えでもあります。世の中が変化して、先生への見方、接し方が変ってきています。家庭内で担任の批判をするようでは、逆に子供にとっても不幸なんだ、と言うことに気が付いて欲しいです。
投稿者:あきら
shuttleさん
難しい問題です。どういう教師がいいのか、どういう教員養成制度がいいのか、よく分かりませんが、はっきりいえることは、大学で長い時間かけて、膨大な知識を詰め込んでも余り役に立ちそうも無いということです。
子どもが大好きな人、子どもを育てるのに情熱の持てる人、すぐへこたれない精神的強さを持っている人。こんな教師なら、きっと言い先生になれるでしょう。
教育実習期間を今よりも長くすれば、ひょっとして、子どもがもっと好きになり、教育への情熱も増すかもしれません。
そうならなかったら、教師にならないほうがいい。

本当は、世間や親が、教師を尊敬し(子どもにも先生を尊敬するように言い)、おおらかな気持ちで見守っていれば、いい先生が、どんどん増えるようになると思いますがねえ。
投稿者:shuttle
散輪坊さん

教育系の大学とか、大学には付属の小学校、中学校、中には高校まで持っているものがあります。教育実習などは、本来そこで行うのが、良いのです。しかし、絶対数が少ないので、一般の学校で実習をします。今では学校現場は、色々な生徒を抱えて悪戦苦闘しています。「多様性」と表現していますが、多くは教員の手に負えないような子供が増えているそうです。
投稿者:散輪坊
 地区役員をやっていて小学校へ行く機会が
増えました。先日の120周年記念でも
集会になじめなかったり飽きてしまう児童の
様子を見ている教師の姿がかわいそうでした。
 6年制は不必要でしょうね。現場で勉強する
方が身につくと思います。
投稿者:shuttle
そらさん

そうですね。受験勉強に一生懸命で、人間としての基礎的修業の出来ていない人が、増えています。礼儀、思い遣り、謙譲などが消えうせ、勝つこと、蹴落とすことに一生懸命です。特に高級官僚にその気配が濃厚です。教員には、こう言う人は、遠慮願いたいと思っています。ただ、教員になるにも「試験」があり、勝たねば教員になれないところが、辛いところです。面接重視と言っても限りがあります。過去暦を重視するのも、一つの方策ですよね。
投稿者:shuttle
木燃人さん

鶏が先か、卵が先か、学校と家庭との関係も似たような気がします。まあ、双方とも大事と言うことなんですが・・。言えることは、今の子供たちの置かれた環境が、豊かになり、誘惑も多くなり、自意識も昔に比べて格段に強くなっていることです。親の言うことも、先生の言うことも無視する風潮があります。未熟なんですから、矢張り、厳しく教えて行きたいものですね。
投稿者:そら
二人の息子の子育てをしました
教員目指して 一直線に線路上を歩んでこられた先生には あまり親しみを覚えられませんでした

長男が 小4の頃担任してくださった先生は 聾学校から転勤されてきた先生でした
経験豊富な先生で 親子とも勉強になりました

心が豊かで 経験豊富な教員育成ができるシステムを望みます

http://green.ap.teacup.com/sorataru2/
投稿者:木燃人
shuttleさん

教育現場のことは、全くの門外漢で、新聞記事の範囲しか知りませんが、学力もさりながら、人としての基本、常識とかエチケットについて、親の教育不足を補ってもらえないかなあと思います。
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