今は、豊田市となった紅葉の名所に、足助の「香嵐渓」がある。我が家から、車で30分の距離だ。しかし、紅葉が最盛期の11月下旬には、一車線の国道が、渋滞して、2時間掛かっても辿り着けなくなる。今週の週末は、どうやら天気も下り坂だし、今の内に出掛けて置こうと言う事になった。孫娘が、先日の学校行事の代休で、一緒に行けることになったのだ。朝早く8時半には家を出て、9時ごろには駐車場に入ると言う計画を立てた。

もう観光バスがお客さんを乗せて、到着していた。余程早く出発したのに違いない。

河原では、一行の記念写真を撮っている。

広場では「猿回し」の見世物。沢山の見物があっても、終われば「雲散霧消」。

今年の紅葉は、例年に比較して、鮮やかさに欠ける。どうしてなのか。

あるバンドグループが「コンドルは飛んでいく」を歌っていた。

「一の谷」辺りが、最も色鮮やかだった。そこで記念写真。

「三州屋敷」付近の紅葉。

「香積寺」本堂。風外和尚が、長年住職だったとか。

座禅堂の扉に張られた「教え」。その通りと納得。

何処かのテレビ局が、車椅子の観光客にインタヴューしていた。

紅葉の下、適当に飲食する観光客で、休憩所は満員。

11時半、帰宅の途に付く。足助の町を抜けても、これから「香嵐渓」に向かう車の列は延々と続いていた。

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