「終末はこれできまり!きてみてわくわく 豊田市メール」と言うメールが、登録してある私の所へ、毎週届く。今回の内容の一つに、
『挙母まつり
県の指定文化財である8輌の山車を曳き回す勇壮な祭りです。18日に行われる挙母神社への「曳きこみ」「曳き出し」は見ごたえがありますよ。
「と き」10月17日(土)試楽/午前9時〜午後9時
10月18日(日)本楽/午前9時〜午後7時30分
「ところ」挙母神社、中心市街地一帯
「内 容」○試楽 午前9時〜4時 曳きまわし(三町曳き、五町曳き)午後7時〜9時七度参り(挙母神社)
○本楽 午前9時 城門跡集合 午前9時40分 神社前集合 午前10時 曳き込み 巫女舞、子ども歌舞伎、七福神踊り 午後1時〜3時30分神輿渡御(みこしとぎょ)午後4時曳き出し 泣き別れ 午後6時30分〜7時30分 奉納花火』と言うのがあった。
今は「お祭り」シーズン。豊田市の中心街の「挙母神社」は、特に重要視され、上述のような行事が予定されている。今日は、「本楽」なので、「神社前集合」「曳き込み」「巫女舞」があった。その一部を報告しよう。
挙母神社に近い「元城町」の「豊田信用金庫」の前から、神社に進む。それぞれの町の山車には、綺麗な緞帳幕が掛かっている。山車の上層部には氏子の若い衆が突っ立って、歓声を上げたり、ラッパを吹いたり、旗を振ったり、紙吹雪を撒いたりする。
挙母神社境内に、8台の山車が集結する。境内は砂煙が巻き起こり、鬱蒼とした樹木の枝にも、山車が引っ掛かりそうになる。大群衆が見守り、盛んにカメラのフラッシュが光る。
本殿前では、神主さんや地元の市長さん、県議さん、氏子総代たちが集まって、厳かに祭礼が行われる。また、可愛らしい「巫女さん」の舞いも奉納される。しかし、多くの人たちや子供たちの楽しみは、たくさん出た「屋台のお店」での買い物だろうか。

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