シャトルバス

シャトルと言うのは、織物の横糸を左右に運ぶ杼(ひ)のことです。スペースシャトルにも使われています。要するに盛んに意見を交換できたら良いな、という思いを込めました。

 
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投稿者:shuttle
そらさん

日本では手術を受けられず、外国まで行って、億と言う莫大な費用を払って、しかも死んだ、と言う報道を見ました。愛する子供への限りない愛情を感じますが、一方、お気の毒だけれども、現代医学の「落とし穴」にはまったんだなあ、とも感じます。臓器移植はまだ不完全なもので、完全な信頼を置くには、危険があるように思います。


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投稿者:shuttle
はらださん

自分の子供は死んだが、臓器は他の人の中で生き続けている、と自らを慰め、且つ、当事者から大きな感謝を受けて、臓器移植を肯定的に眺める人は、素晴らしい人です。しかし、そう思っても臓器移植まで踏み切れず、断った人もいるでしょう。その優柔不断も尊い事だと思います。

ただ、外国ではもっと一般化している、とか、外国まで行かなくては臓器移植が受けられないから、と、あたかも日本が後進国のように言い、自国で臓器移植ができるようにするべきだという意見には賛成しかねます。

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投稿者:そら
今の段階で 基本的にはA案に賛成なんです。。。
ただ「脳死が人の死」と言うことで わが身に置き換えたとき それが わが子だったら そう簡単に割り切れないと 思います

まだ 温かい体なのに。。。と

けれど 現状では 諸外国に頼っている状態
難病を抱え 移植以外の手立てがない 幼児を抱えたご家族にとっては 願ってもないことなのでしょうね

難しい問題だと思います
投稿者:はらだ
現実としては、事故で脳死状態の人の臓器提供が課題となるようですから、自然死する人の臓器が対象ではないでしょう。普通は、心臓が止まって、脳の機能もとまるんじゃないですか。意識不明と脳死はまた別のようにも思えます。
子供を事故で亡くした親が、せめて、臓器が他人の命を助けるならば、と臓器を提供し、臓器を与えられた人から感謝され、慰められている、という話を聞きます。
投稿者:shuttle
散輪坊さん

臓器提供を申し出ている人には、最大限の尊敬を払いたいです。「博愛」の最たるものです。死後の死体提供も同様です。小さくは、献血もそうです。ただ、私は、出来ないなあと思っています。臆病なんですね。

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投稿者:shuttle
おとめさん

私の考えは、確かに「年になったから」でしょうね。もし、若かったら、「何としても生きたく思うに違いない」かも知れません。ただ、脳死の段階で、動いている心臓を取り出すというのは、「どうせ死ぬのなら、役に立つものを生かそう」と言う、あまりにも合理的な判断のような気がするのです。

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投稿者:散輪坊
 親族の臓器を移植用に提供するのには
抵抗を感じます。当人が希望していれば別ですけど。
まして小さいわが子の臓器を提供する気に
なれるでしょうか?
投稿者:おとめおばさん
我が身に起こった時、移植してまで生きなくても良いと思うのは
この年になったからだと思います
もしも自分が脳死となった時には
お役に立てる臓器は差し上げたいと思います
もしもわが子が移植で助かるのなら
臓器は提供してほしいと思うでしょう・・・
反対に脳死と判定されても「死」とは認めたくないでしょうね
街頭で募金をしている姿を見ると
何とかしてあげたいと少しばかりの募金はします
とってもとっても難しい事だと思いますが
他所の国を頼るばかりでは・・・
投稿者:shuttle
あきらさん

現代科学の進歩が生んだ悲劇です。他人の臓器を貰ってまで生き続けるとしても、所詮は死ぬ存在です。長短はありますが、人には定まった寿命があります。お金のある人が、他人の臓器を貰ってまで生き、貧しい人は、健康でありながら、窮乏の内に衰弱死する。そう言う世相を想像してしまいます。

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投稿者:shuttle
アキさん 今晩は

私は、基本的には「臓器移植」に反対です。親子兄弟等、血肉を分けた間柄ならいざ知らず、全くの他人のために、自分なり子供なりのいかなる「臓器」も提供する気はありません。勿論、そうした立場になっても、一切他人様の臓器を頂こうと言う積りはありません。医療の為、と言いますが、普通の手術とは違いますからねえ。命の尊厳の問題です。

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