2017/3/23

3月定例会終わる  

8時、演説。
10時から本会議。委員長報告、討論などを経て採決。午後からは全員協議会が続きました。
閉会後、後援会活動に走りました。

…政権担当能力…
公明新聞によると、読売新聞調査の結果、10人以上の国会議員がいる政党を対象に政権担当能力を“採点”。詳細は示されていませんでしたが、当然ながら1位は自民、公明が4位から浮上して2位とありました。けだし当然、と、私はこの評価を評価させていただきます。
関連して、2/18付け公明新聞のコラムのこんな記事を紹介します。
「声を荒げて首相や閣僚をこき下ろすだけの野党議員に比べ、公明党議員の礼儀正しさ、さわやかさは光っている」そんなエールを、公明記者がメールで頂戴した、という内容。
私も公明地方議員の一人として、礼儀正しく、そして誰よりも勉強、誰よりも現場の人と評価されるよう、これからも自らを戒めてまいります。
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2017/3/22

後援会活動  

8時、演説。
終日、今日も後援会活動に走りました。

…「テレビ病」…
古く、去年の12/3付けの読売『編集手帳』のコラムです。
「テレビ病」と命名したのはイラストレーター山藤章二さん。テレビに出ると何かしら面白いことを言わなければいけないという観念に駆られること。そうしないと無能、芸なしと呼ばれるのではないかとの強迫観念を、テレビに出る人ならずとも、「誰もが罹っているのでは」と山藤さん。
ウケ狙いが昂じ、小学校の先生が福島からの避難児童を「菌」呼ばわりしてクラスの人気取りをしていたという新潟で事実。「先生、あなたこそバイキンだ」と罵りたい気持ちにもなります。
このことを、コラムはこの句で言いあらわしました。

 祈るべき天とおもえど天の病む  石牟礼道子

児童にとって“天”にも匹敵したであろう学校の先生が、まさに“病む”。その「病理」を克服することもまた、政治の治療でありましょう。国、地方、そして国際社会を問わず、病むも治療もヒトの営みです。
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2017/3/21

後援会活動  

8時、演説。
終日、後援会活動に走りました。

…本日の演説「3月議会を振り返る」…
@あさっての最終日、採択を残すだけとなった3月定例会。これを振り返り、特にこれからの課題としての予算決算特別委員会を説明。
・各議員の制限時間を65分から90分に
・「5日の日程で夜7時までやるよりも、7日の日程で5時に済ませるほうが効率的
・職員の拘束時間を短縮。そのために質問側の会派ごとの流れから答弁側、予算項目ごとの流れに
以上をこれから提言したい。そうすれば職員の臨席時間を短くでき、出番の前にスタンバイして終わればすぐに仕事に戻ってもらえる。何よりも議員間の議論が項目ごととなって集中・深化が望める。
選挙で候補者は「市民の手となり足となり」というが、議会での審議、発言はいわば「市民の頭脳となり」という晴れ舞台。それをさらに充実させたい。
A国会、都議会での公明党の質問質疑を公明新聞から紹介。
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2017/3/20

後援会活動  

祝日で、演説はお休みです。
終日、後援会活動を行いました。

…「蚊も食わない」…
3/10付け読売「編集手帳」です。
落語『唐茄子屋政談』を切り口に。「蚊帳なんぞ、いるもんか。こんな馬鹿ァ、蚊のほうでも食いやしねえよ。え、こんなもの食うと、蚊のほうが馬鹿ンなっちゃうから」。痛快。蚊も食わない、蚊も馬鹿になるほどの馬鹿という言い回しが痛快です。
コラムの話題は、蚊取り線香が日本化学学会「化学遺産」に選ばれたという話題に進みます。しかしその前に痛烈な挿入句がブリッジとして効いています。
「国の外といわず、内といわず、蚊に食われそうもない面々が紙面を騒がせている昨今である」
コラム執筆者が頭に浮かべた内外の「蚊も食わぬ人々」とはどなたを指すのか、想像するに余りあるほどですが、この10日付のコラム以降今日まで、その度合いがますますひどく。国会は一歩も前に進まない、都議会は百条委員会、韓国、北、アメリカと、話題に事欠きません。その一つ一つは世界を戦争に巻き込みかねないキナ臭くただごとでないことばかりなのですが、そのあまりの深刻さに、落語の一節でももってくることしかできないやるせなさがあります。蚊も食わない、人を食った面々、とでも付け加えておきましょうか。
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2017/3/19

後援会活動  

終日、後援会活動に走りました。

…“瞑想”の効能…
古い録画です。去年のものです。しかも年末の再放送だと思います。
ストレスを克服し、認知機能も回復する、2500年前にブッダが説いた手法。それが“瞑想”。NHK『ためしてガッテン』より。
瞑想とは、ただぼーっとしているのでなく、吸う、吐く、呼吸に神経を集中させること。そのメカニズムを探ると、「夢」の領域が出てきます。一説だそうですが、なんで夢を見るのか。それは脳が活動している「起きている」時間に活動している前頭前野。これが眠ると起きているのは海馬。そこが今日のあれこれをライブラリのように点検し、不要なものは捨てる、つまり忘れる。その作業のなかで“夢”を見るのではないか、という、ほほ〜と感心させられることが説かれていました。
アーカイブというのは大事で、海馬がストレスなどで縮小すると、物忘れもひどくなる。逆に克服すれば、海馬は大きくなり、よく働くのだそうです。
そのために、前頭前野を“呼吸”だけに集中させておいて、海馬をしんどく働かせず、ライブラリ仕事をせっせとやってもらう。それにより、記憶も認知も力を得る、ということらしいです。
私には、「夢」のメカニズムのほうがとても印象に残りました。海馬に残りました。
あれはまったく不思議です。ドリーム。このロマンチックな人間の営みは、どんな仕組みなのか。そして限るある人生に「夢」をなくしてどうする…と、さまざまなことを思いました。
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