2017/9/12

本会議・一般質問  

未明から豪雨、大雨警報。演説は取りやめました。
10時から本会議。提出議案や請願の審議のあと、一般質問が開始。
4議員が登壇しました。
閉会後、相談ごとや議会内調整。
夜、うちだ新聞の配達手配を行いました。

…「村総会」の検討中断…
今日の四国新聞で、話題になっていた高知県大川村の議会を廃し、「村総会」の設置検討が、高知県の協力などで廃止を回避できる見通しから、検討を中断との記事がありました。
まずは一安心、というところかも知れません。でも「台風が直撃しなくてよかった」という意味なら、それは解決とは言えないと思います。
村長談「今後はあくまでも議会の維持に傾注していく」。それで結構だと思います。ただ「誰でもなれる」という姿が片方にあり、「議会とは」「政治参加とは」との有権者のなかの意識と議論が盛り上がるのでなければ、せっかくの「先進事例」になったかも知れないこのチャンスを「事なきを得て」スルーするということでいいのかと憂います。
「他人事だから」言えるのかも知れません。過日、三豊の市長が来年不出馬を表明。これって、もし“なり手”がなかったらどうなるのだろう、ふと考えました。自治法上は職務代理者とかルールがあるのでしょうが、政治の担い手がない、それは人口減のためだけではない。政治が振り向かれないまま、民主主義が見捨てられ忘れられているのだとしたら、これでいいのか、深く考える端緒にもなる事案だったと思うのですが。
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2017/9/11

党用務  

8時、演説。
今日は終日、党員さん向け「支部会ニュース」の制作をしました。

…本日の演説「所有者不明土地対策」…
@昨日はミモカで福ゆり子さんの講演会を聴講。アートが人の暮らしに「役立たず」なのか。そうではないとの講演内容を紹介。これから議論が始まる「新市民会館」の立地とともに、私には駅周辺での「文化のにぎわいづくり」の構想が手放せない。
A9月議会が開催中。14日あさ10時から、私の質問です。
B公明新聞より、日本で進む所有者移転などの登記ができてない土地が都会で6.6%、地方で26.6%という現状と対策を紹介。私は@で話した駅周辺の土地活用も、今がチャンスではないかと思います。
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2017/9/10

ミモカ講演会  

10時、招待をいただき、市内の寺院境内で現職検事、柳原氏の講演を聴講。
1時半から、支援団体の会合に出席し、時刻が重複したミモカ講演会の方に回りました。下に書きます。
夕方、うちだ新聞を配達しました。

…「アートって役立たず?」…
ミモカで講演会。京都造形芸術大学教授、福のり子さんの講演。表題のタイトルでした。
役立たず、どころか人間の生きる力にまで大きな可能性を持つのがアート鑑賞。
日本人の平均鑑賞時間は1作品の前で約10秒とか。デッサンの小品などはぱっとスルーするから、それも加えればなるほどそういうことになるのかも知れません。が、10秒はちょっと短すぎ?
先生いわく、友だちといっしょに鑑賞しよう。ぜんぜん違う印象もある。正解はない。そして相手の感じ方を認める。自分の感じ方を最適な言語で表現しようとする。こうしてコミュニケーション力や相手を認める力、キャッチボールの力を養うことができる、と。ひいては、それは「生きる力」につながる、と。
私も家に名画が掛かっているような暮らしではなかったし、父もまた戦争の時代を生きた人。でも絵画では話が盛り上がる。理解した、解説もできる、という関わり方でなく「これいいね」「これは何だろう」という会話が成り立つ。思いを込めて、作品について人に聞いてもらうことも少々はできる。絵画を見ているというのは、そこに何が見えるかという、いわば「自分を見ている」ことになる。そう聞いて、なるほど高尚でも何でもなく、居心地がいいという「味をしめた」、アート好きとはそういうことだろうと思いました。
友だちといっしょに美術館に入ると、あの「神田川」ではないが「いつも私が待たされた」。私が待たせるばかりです。閉館時刻で「追い出される」ことも。作品を観ながら自分を見ているのだ。そういう「おいしさ」の「味をしめる」、もう忘れられないこの味を、市民の皆さんにも体験してほしいものだと思います。
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2017/9/9

丸高「斯文祭」  

午前、HPを更新。続いて丸亀高校へ。伝統の「斯文祭」を楽しんできました。
午後、NPO法人の会合に招かれ、出席。その後、うちだ新聞を配達。
夜、高校時代の旧友との食事会をしました。

…給食費の自治体徴収…
きょうの四国新聞に、県下の首長アンケート「給食費の自治体徴収」というのがありました。
私も議会で質問、提案したことがあります。学校の教職員の負担軽減。納入しない子の分を先生が立て替え、焦げ付いているという社会問題もありました。私は公金として、市の予算の中に組み込むことが公正で適切と思っています。
現状、学校が徴収しているのが丸亀を含めて13市町。しかしその中で丸亀も含む4市町が自治体徴収に「賛成」という立場に。それならそうすればいいのに、と私は思います。記事中、うちの市長のコメントもあり、賛成はするものの「会計システムの費用、人件費が発生する」との懸念も示した、とあります。どっちやねん。
ひとつのシステムを変えようとしたら手間も暇もカネもかかる。でもそれを、信念に従い、責任もって遂行するのが我らの仕事です。
次なる決算委員会の機会に、これを取り上げたいと思います。
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2017/9/8

うちだ新聞配達  

8時、演説。
議会内調整で市役所。
うちだ新聞を配達しました。
夕方、党用務で市内会社訪問でした。

…遺贈…
NHK『クロ現代+』。「遺贈」が取り上げられていました。
1年間に相続が行われる総額が40〜50兆円、と語られていて、驚きました。その中で、今、遺贈をされているのは300億円、という状況なのだそうです。どうやって調べるのでしょうか。
大金持ちが慈善事業をする、という観点から、たとえ10万円でも、保育所の先生は絵本を、動物園のチンパンジーに元気をもらったという人は動物の遊具の資金に。またある人は天体望遠鏡を。特殊ながんと闘病した妻が書き残したノートから、主人は同じがんと闘う人の集いの場を作るのに60万円を。こうしたひとコマひとコマが紹介されていました。それこそどうしてこういうネタを全国から集めることができるのでしょうか。
死ぬ前に、ささやかながら生きた証を、わずかでも人々のために、という願いを実現する。盲導犬協会へ、国境なき医師団へ。その額がいま急速に増えているとのこと。一方でそれを得たい団体もどうやってゲットするか、セミナーに熱心に通うという姿も。
きちんと使われるのか心配、という相談には「一度ぜひ、見学に行かれたらいいですよ」とアドバイスを。車いすの女性のくつを脱がせ、靴下まで脱がせてあげるわんちゃんの姿と誠意あるスタッフの説明に納得のようす。
お金の使い方は、まさしくその人の人格そのものが出るでしょう。思えば人生という「持ち時間」もかけがえのないわが財産。大切に、より高く、それを使ってまいりたい。
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