2017/2/23

後援会活動  

8時、演説。
午前、HP更新。続いて後援会活動に回りました。

…「上毛かるた」…
NHKのとある番組で、群馬県が出てきました。
赤城山、榛名山、妙義山。
これらの名峰に囲まれた群馬。体育祭ではクラス対抗でなくこの3つの山の名が団の名となり、競技するのだそうです。

 紅葉に映える妙義山
 裾野は長し赤城山
 登る榛名のキャンプ村…

まるで暗号のように、群馬県人にマイクを向けるとこれらの標語?が聞かれる。実は学校で、群馬県では「上毛かるた」が必須科目。今も毎冬、かるた大会が恒例行事となっているそうです。
続きを聞いてみると、

 つる舞う形の群馬県
 力合わせる二百万(県民人口のこと)
 ねぎとこんにゃく下仁田名産

などつぎつぎと。オトナになっても忘れない。これは大きな群馬の財産だと感心しました。やはりかつて、強度を愛した篤い群馬人がいたのでしょう。こうして国の中央集権とはいいながら、学習要領などとも言いつつ、ふるさとのオリジナリティは出せるのではないか。
代表質問の通告に「政治参加教育」のことを再び取り上げましたが、「国が」うんぬんでなく、オリジナルを出せるのでは、と、意を強くしました。
番組ではからっ風で通学生徒の自転車が前に進まない、とか、おやつは焼きまんじゅう、お母さん手づくりのこんにゃく田楽なども登場。
あの「かかあ天下」というのは男が弱い、とかの意味でなく、養蚕、絹織物などの代表産業は女性が主役だった、そこで「うちのカカアは天下一」と、男性が女性を尊敬する、家計も女性が支えるという県民風土から来ているようです。
なるほど。お国が変われば人の暮らしも変わります。
遥かな3山にあこがれつつ、「群馬の教育」をヒントにしたいと考えました。
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2017/2/22

3月定例会始まる  

8時、演説。
9時、市長、議長、教育長を訪問。西幼稚園存続を願い保護者や地元城乾コミュニティの皆さんとともに、その存続を願う嘆願書、5千人余りの署名を添えて。
10時、3月定例市議会が開会。
昼過ぎに終了、恒例の議員、事務局職員の記念撮影。
2時からは各報道が立候補予定者の写真撮影。32人が出席したもようです。
代表質問の通告書を提出。その後、後援会活動に回りました。

…「夜景列車」…
NHK『中井精也のてつたび』がお気に入りです。最近の放送の録画が溜まる一方ですが。
北海道のローカル線を舞台にした回のを見ました。北海道新幹線開業とともに、それとは別の、海を隔てて函館を眺める第三セクターのかわいらしい列車。イカ釣り船、青空、海、雪景色などを“素材”に、中井精也さんが腕前を発揮します。
番組後半では「夜景」に挑戦。函館を出発し、海越しの函館の夜景を見る区間では列車の灯りを消すという心憎い列車。車内の灯りに邪魔されずに、雪の駅舎、幻想的に降る雪の向こうに、函館の夜景が浮かび上がります。
ホワイトバランス、シャッタースピード、感度などを巧みに操り、動く列車を、雪を見事にとらえます。こんなに撮れたらさぞかし楽しいでしょう。
そして社内灯を消されて夜景を楽しむ列車旅に、はるかなあこがれを感じます。
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2017/2/21

後援会活動  

8時、演説。
終日、後援会活動。相談ごと対応で訪問。
代表質問の準備をしました。

…「ねぎパワー」…
録画したのは去年。NHK『ためしてガッテン』が何本かまとめて放送されていたのを録画しましたが、その中の1つをはしょりながら見ました。
ネギは白い所を食べる地域と青い所を食べる地域で、日本は大きく東西で異なる。このほど発見された免疫性をもち、インフルエンザをも跳ね返す成分を持つのはねぎの青い部分の内側にあるねばねばしたところ。
また風邪を引いたらねぎに含まれる成分が体温を上げる。細かく切り口を入れてその成分が発散しやすいようにして、首に巻く。
私も学生時代、アルバイト先のスーパーマーケットの店長から「風邪をひいたら味噌を入れ、ねぎをぶつ切りにして熱湯をぶっかけて飲む」、このアドバイスを信じて今に至っていますが、極めて妥当な策とわかります。しかも鼻腔を通すことが大事で、食べるよりも嗅ぐことなのだそうです。
番組では全国のねぎ料理が紹介されていましたが、そこは割愛。
中国で、かつてサーズが猛威をふるった時、一か所、ネギを産地とする地域だけ、患者は1人で済んだという実績があるそうです。
この番組が放送された翌日には、全国のスーパー店頭からネギが姿を消したのでしょうか。
インフルエンザが猛威をふるう。皆さん、ネギをお勧めします。
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2017/2/20

後援会活動  

8時、演説。
終日、後援会活動に回りました。
代表質問通告準備をしました。

…本日の演説「山口代表がNHKで語る」…
@昨日は恒例のプルヌス文化祭に出席。市民のにぎわいの拠点をさらに活発に。
A後援会活動を展開中。伺った市民相談を次々と解決しています。
B今日の公明新聞より、昨日のNHK『日曜討論』に出演した山口代表の発言を紹介。
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2017/2/19

プルヌス文化祭  

10時から、コミュニティセンターの恒例行事「プルヌス文化祭」に出席。開会式に臨席しました。
その後、お馴染みの展示、演目、バザーを楽しみましたが、残念ながら短い時間で退出。
あとは後援会活動に回りました。

…所得格差「過去最大」…
引き続き、引用させていただきます。
16/9/16付け読売新聞。「所得格差 過去最大に」とあります。
1962年から3年に1度の調査だそうで、これは2013年の結果です。用いられるのは「ジニ係数」。みんな平等なら「0」、一人が全部の富を持ったら「1」。その間を係数が行き来します。
しかし「行き来」というよりも格差は右肩上がりに広がる一方。記事によると、要因は年金に頼る高齢者世帯が増えたこと」と。
これに二つの数値があり、単純に所得の差でみると開きつつあるが、これとは別に「税・社会保障による再配分後」というものもあります。こちらは、日本では0.38というところでだいたい推移。政策によって、格差拡大が一応、緩和されていると見ることができます。
一儲けに成功する人もいれば不運をかこつ人もいます。「一人も置き去りにしない」という思いを堅持し、社会の平等を維持したい。そこに必要なのは、マイケルサンデル教授の言う「正義」なのでしょう。この0.38をさらに適正なところまで低くしていく。政治に期待がかかっています。
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