2018/2/19

3月議会準備  

8時、演説。
終日、3月議会質問へ、準備をしました。
6時から高松の県本部で党県幹事会に出席。

…本日の演説「3月議会へ勉強中」…
@昨日は恒例のプルヌス城西文化祭。穏やかな日差しでバザーも賑わい、ステージや作品展示も楽しく鑑賞。
A五輪や将棋の話題を少々。五輪は4年に1度のスポーツの祭典、城西文化祭は年に1度の文化の祭典。年に4度の議会は“祭典”ではないが私たちの舞台です。日程等を紹介。
B公明新聞より18年度予算案中の公明の主張。介護人材育成策について説明。
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2018/2/18

プルヌス城西文化祭  

10時からプルヌス城西文化祭に出席。
それ以外はみっちりと、3月議会へ準備をしました。

…パテシエになりたい…
昨日はぴゅうびゅう風の吹く日でしたが今日は一転、小春の陽気。プルヌス恒例の文化祭、外でのうどん、すし、おでんなどのバザーも賑わい、お日様で背中を温めてながらのうどんは絶品でした。
開会式であいさつをさせていただき、隣のスペースから呼び寄せられて私たちオトナの話を聞かされたのは未来の藤井名人たち。心はおっさんのあいさつどころではないでしょうに、すみません。
あいさつの中にも「羽生(はにゅう)は勝った、羽生(はぶ)は敗れた」との話が。藤井6段の話題も飛び出していました。
セレモニーに続いてフラダンス、社交ダンス、太極拳などの演目。毛氈の上でいただくお茶、そして生け花、服飾、アートのなどの作品展示をひとまわり。子どもたちの作品には家族が押し寄せ、おなじみの城西小10歳の「2分の1成人式」のコーナーでは「将来の夢」を各人が。
サッカー選手、野球選手の人気は衰えず。パテシエ、パテシエールが台頭。医者、薬剤師。それからこれを制作した背景に皆で同じテレビでも見たのかと想像するくらい、「動物園・水族館で働きたい」という児童が多くいました。「上野動物園で働きたい」ああなるほど、パンダ効果か、と推察しました。「がんを直す薬を作りたい」とぐっとくるようなコメントも。そしてある子は「市役所のすいどうかに入りたい」。たまたまその子のおばあちゃんたちがそれを指さし語っていました。どうやら母親さんが今、お勤めらしいです。誇らしいですね。
自分の10歳のころにこんな企画はなかったでしょうが、卒業に際して何かを書かされたことがあったのかも知れません。人生はままならないが、だから不幸とはもちろん言えません。この子らのほんとうの成人式が来る頃に、日本が傾いてないように、おっさんたちが頑張るばかりです。
そうそう、この文化祭も今回が第20回の成人式。「実は私も議員を務めて20年です」とあいさつさせていただきました。これからますますの地域のご発展を祈り、私も一役、努めたいと存じます。
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2018/2/17

3月議会準備  

終日、3月議会質問へ、準備の勉強を進めました。

…「悪口言う義母」…
読売新聞「人生案内」。タイトルに引かれる日は、読んでいます。たぶんタイトルに引かれなくても回答の内容はずいぶんと勉強になるのだと思いますが。
1/29付けのタイトルは「尽くしても悪口言う義母」。おお、関心が湧きます。
思いの通り、回答が素晴らしい。ライターの最相葉月さんによるものです。締めくくりのところだけを紹介します。
「義父母はいずれ自分にも訪れる老いと死について、現在進行形で教えてくれているのです。世話してあげる、ではなく、勉強させもらっているという姿勢で接してはどうでしょう」
それができるなら苦労はないわ、では形無しです。そう受け止めてため息に戻る人もいるのかも知れませんが、それはそうだなあと思う、そういう部分も必ずどなたもあるでしょう。その度合いは人により、また状況にもよるのでしょう。私は素直に、ほんまやなあと受け取りたい。そしてこの記事の掲載以来、ときどきこの一節を思い起こします。我が家の実父母に対して。
おかげさまで、わが母は認知症ながら悪口を言うのとは正反対、食事の前には「ママさんありがとう」「おいしい!」「手伝うことあったら言うてください」と模範のような存在です。何度も言うので「わかったわな〜」「手伝うこと無いわ〜」と大声になってしまう。そんなとき、この一節を思い出すのです。そして自分の至らなさを思います。
それにしてもまさに「現在進行形で教えてくれている」。その日は近い、と思えば明るくはなれません、ああ。
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2018/2/16

3月議会準備  

8時、演説。
21日の質問通告締め切りへ、準備を進めています。
11時、党用務で高松へ。その足で、1/4付け四国新聞に掲載された書籍「なでしこJapan」の著者を訪ねてご自宅まで。まるがめが日本の「女子サッカー発祥の地」であることを証明した本とのことで、一冊買い求めました。
帰宅し深夜まで、質問準備で読書を。上記の本、『新地方公会計の基礎知識』を読了。

…今年のサラリーマン川柳…
今日の公明新聞にそのいくつかが紹介されていました。

 テレワーク 在宅勤務は 妻がNO

朝から晩まで家に居られたのでは、妻は息が詰まる。そこはお互い様か?

 AIが 俺の引退 早めそう

笑いごとでなく、人ごとでありません。引退のあとに、きっとAIにできない使命が待ってます。

 効率化 進めて気づく 俺が無駄

切実です。議員定数削減が議論されますが、まさに「俺が無駄?」

 新人に メールで指示して 返事は「りょ」

さすがに実際には体験しませんが、私も「りょ」と返したくなるくらい、繁忙のときはあります。芸能界で「おはようございます」をまだ駆け出しの後輩が「おはざ〜す」と先輩に投げるというコントが先日とても面白かったです。自分たちもまた未熟なことをしてきたと思えば、苦笑で許してあげられましょうか。

 スポーツジム 車で行って チャリをこぐ

笑えません。大まじめで、皆さんこれをやってます。ガラス越しにフィットネスクラブの「チャリ姿」が見えます。「ボクの新聞配ってよ」と、心につぶやきます。

 俺ん家も、長期政権 妻1強

今年の作品は共鳴できるものがたくさんで「豊作」ですね。

 上司にも 部下にも言えない 「ちがうだろ」

国会議員がクルマの後部から運転手に投げる言葉。「ハゲ」とともに。そんなご身分でなくて、こちとらシアワセです。

 お腹出た? 「内部留保」だ 気にするな

最後までほんとに充実。

 夏までに、なんとかしたいこの留保

お粗末様でした(笑)。
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2018/2/15

予算大綱説明会  

8時、演説。
9時から全員協議会。予算大綱の説明が行われました。
1時、議会改革特別委員会を傍聴。
その後、党用務、3/4党「早春の集い」案内、相談ごと対応など夕刻まで。
夜、3月議会質問へ、準備を進めました。

…悲願の“銅”と五輪の“不純物”…
NHKでこれまでの高梨沙羅選手の不調や克服への戦いを追うドキュメンタリーがありましたが、途中まで見たところで、彼女のジャンプのときが来ました。結果は銅。よかったね、ご苦労様と言いたいと思います。
今日の読売新聞。コラムにめずらしい一首が紹介されていました。

 我も又重き荷負わせし一人ならむ許したまえよ高梨沙羅よ  加治勢以

個人名が出てくる句。どんな名前が入ってもいい、五輪選手でなくてもいい。そういうものでもありますが、それほどに、あの「マジメ」を絵に描いたようなまなざし、横顔を見ていると、高梨沙羅よ、と呼び掛けたくなる。その心情がよくわかります。
これでまた4位だったら、と、思えば安堵しかありません。
今日の読売新聞。ページを追っていくと沙羅選手はすでに羽田に帰ってきた、とありました。あっさりしてますね。
メダルの数、メダルの色よりも、一人一人が自分と戦う、そこに熱い共鳴が寄せられます。五輪でなくても、誰もがみんな、戦っている。だから私もここから元気をもらえる。そして応援ができる。スポーツの祭典に、私たちが溶け込みます。
しかしコラムの締めくくりには残念なコメントが。アイスホッケー女子の応援席にあの領有権主張の朝鮮半島旗が掲げられた、とのこと。コラムは「この五輪で残念なのは不純物が目立つことである」と。選手への熱き純粋な共鳴に冷たい氷を投げかける。いやな思いでチャンネルを変える。そうさせる行動こそが、五輪の趣旨をそぐ行いなのだと、気づいてほしいと思います。ただ、そんなことを乗り越える、選手たちのスピリットがある、そう思いたい。
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