2017/1/16

選挙準備の用務  

8時、演説。
10時にあいさつ訪問。
その後、選挙に向けての資料作りなどで夕方まで費やしました。
夕方からまたうちだ新聞を届けつつ、あいさつ回りを。

…本日の演説「被災地の子どもに安心を」…
@元旦の殺傷事件の犯人逮捕の報道に安堵。警察の力、防犯カメラの威力だけでなく、私たちの協力が欠かせないと実感。
ANHK『ブラタモリ』は今回、丸亀から。この番組では異例の「グルメ」が取り上げられ「さぬきうどん」の回だった。次回は「こんぴらさん」。全国が注目するご当地をどうアピールするか、参考にさせていただく。
B公明新聞12/14付けより「避難所生活の被災児に安心を」。ユニセフが進める避難所での子どもたちへの配慮活動を紹介。
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2017/1/15

うちだ新聞配達  

木、金曜と演説時にのぼりが倒れそうな強風でしたが、全国的な寒波。お見舞い申し上げます。この週末も厳しい冷え込み。うちだ新聞を携え、対話活動に回りました。

…「意外と危ない!電気ストーブ」…
我が家では、障がい者も高齢者もいるので先日、思い切って「オイルヒーター」を買いました。高かったです。まさに「思い切って」買いました。思い切って(笑)。
ひと月の電気料金が、倍になりました。
そこでまた灯油の温風が出るヒーターを出してきました。するとまた、ガソリンスタンドに灯油を買いに行くペースがものすごく増えました。ああ。
2メートルも積雪する地域に思いを巡らします。
さて、12/26付け聖教新聞を取っておきました。
調査結果が出ていて、人が「火災の危険が高いと思うストーブは?」という質問に、トップは石油ストーブで80.1%、2位がガスストーブ、7.9%、石油ファンヒーター5.8%と続き、「その他」を除いて一番低い割合だったのが電気ストーブ4.2%という結果。これをみて私は「違うだろ〜」と、経験上、心で反論しました。
実際の火災は、電気ストーブがダントツ1位で69%。ぐっと下がって石油ストーブ18%、石油ファンヒーター5%、ガスストーブ、ガスファンヒーターそれぞれ3%。そうだろうと思います。ぜったいにそうでしょう。違いありません。厚着をしていて、しかも石油製品を身にまとっていて、寒い寒いと背中を電気ストーブに近づけ、ひざ掛けのすそがその前に垂れ下がり、ついうとうとと…ああ恐ろし。
逆に、それ以外のアイテムは転倒対策もされているし、洗濯物が落ちて来るくらいしか原因が考えられません。
オイルヒーターが何よりだが、もうちょっと電気代を安く、暖まらないものか。新聞広告のそれには、温風ヒーターとセットでいくら、とか、オイルヒーターそのものに温風ヒーターが取り付けられている機種も登場。もう買い足す気持ちはありませんが、効果のほどをどなたか教えてください。
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2017/1/14

とまと園新年会  

11時から、とまと園の新年会に招かれ、出席しました。
そのままうちだ新聞を携え、訪問活動を夕方まで。
夜はまた高校時代の仲間との食事会に参加しました。
帰宅後深夜まで、選挙に向けての用務をしました。

…阿讃貫く導水トンネル…
香川県の広報紙、12月号の1ページを切り抜いておきました。
香川用水誕生秘話というシリーズで、今号のタイトルがこれです。タイトルに惹かれる、というのは大事なことです。
とても印象に残ったのは、当時最新鋭の掘削機械のこと。
「トンネルの掘削が終わったとき、地底の勇者トンネルマシンの運命が決まりました。坑外への搬出は極めて困難で、仮に解体して搬出しても、活躍する場所が無かったのです。『やむを得ぬ。地底で眠ってもらおう』トンネルマシンは頭部をぐっと下げ、永眠の場所を求めて、阿讃山脈の奥深く、潜り込んで行きました」
なんだかこのしめくくりにぐっとくるものがあります。
画像的に連想するのは、私の幼少時にとても印象深かった映画「海底軍艦」のひとコマです。潜水艦ですが先端が掘削機になっていて、地中にも入っていくのです。
それから人知れず地中に潜って行ったというのは、無人で勝手に行ったのでしょうか。ずいぶんなことをするものだと思います。地球の向こう側に出たらどうするのでしょうか、というのは冗談ですが、今なら物議をかもすかも。
そして自分に重ね合わせます。自分の使命が終わったら、と。
だからこそ、使命をいただく今のうちに、きっちりと悔いなく仕事をする。退任するときの姿は、花束のひとつもない「地底に行け」というものであったとしても、誉れの人生ではないでしょうか。そのように思い、今日を最大に価値的に、市民の皆様のために使いたいと思いました。
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2017/1/13

うちだ新聞配達  

8時、演説。きょうも強風。
午前、HPを更新。正午、会葬。
午後からうちだ新聞を配達しながらあいさつ回り。
夕方、通夜式参列。
夜、選挙の打ち合わせを行いました。

…「勉強をせぬと」…
11日付読売新聞のコラム。
その数日前に読んだニュースで、子どもに将来の夢を聞けば「学者・博士」が急浮上、というのがありました。ノーベル賞効果がここにも。頼もしいことだと思います。
ところで、とコラムは進みます。「末は博士か大臣か」とはもう誰も言わない。それどころか先日の「よみうり時事川柳」にあった句がここで紹介されて、締めくくられています。

 勉強をせぬとああいう大臣に

この句に、皆さんそれぞれ、「ああ、あの大臣」と、連想を逞しくしたのではないでしょうか。私も出てくる出てくる、大臣の皆さんのお顔が。しかしもう、名前さえ忘却の彼方、という人もいるのではないでしょうか。
「勉強しないとあんな仕事をしないといけなくなるよ」と母親が指さして子を諭す。これは差別の典型例として言われましたが、まさに「ああいう大臣に」は痛烈な皮肉。
振り返って私も「ああいう議員に」と後ろ指さされぬよう、心し、気を引き締めなければなりません。
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2017/1/12

選挙の準備用務  

8時、演説。強風。
選挙に向けての資料準備などに一日を費やしました。

…槍は「たたく」武器…
年末に放送されていたNHKの兵法を解き明かすクイズ形式の番組。題して「へ〜ほ〜」というものでしたが、知っているようで知らない戦国時代の「常識」を解き明かしてくれていました。
戦争に持っていくアイテムとしての梅干しは、食べるものでなく、水分補給のために「見る」、そして唾を出すためのものだったとか、秀吉の給料は1000億円を超えていた、とか。しかし秀吉の「草履取り」時代は食事つきのサラリーゼロだった。戦争が終わると、人買い、死者を埋めることを生業とする者、武器商人がそこらを跋扈した、というなまなましい話も。
結局、戦争とは、人間性をかなぐり捨てた、しかしこれも「人の営み」、だったというしかありません。
話が重たくなりました。槍や刀の使い方は、今、私たちが知るのは江戸以降、戦争がなくなってからの常識。実は刀による「斬り合い」は一般でなく、まずは槍が武器。3mもある竹やりはしなるので、「突く」武器としては効果が低い。ひたすら相手の槍を「叩き落してねじ伏せる」という手法だったとのことです。刀は、そのときに相手の首を落とすために使われた、と、またまた話が重くなりました。
「へぇ〜、ほぉ〜」とトリビアの連続。ネーミングにも「へ〜」でした。
知って賢くなったわけではないが、ひとつの刺激をもらいました。
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