こんにちは。
ひっさびさの日記登場です。
みなさまお元気でしょうか?
俺はオーストラリアにちょろっと行ったり韓国行ったりと相変わらずフラフラしています。
今はまた年末にでもオースラリアに戻れればなぁと金策に走っています。
さて、なんでまたひさびさに登場したかというと、
友達が芝居をうつので、その宣伝をさせてもらいたいと思いまして、重い腰をよっこらしょした次第です。
では、早速詳細を
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『父と暮らせば』
◆期間:8/7(木)〜10(日)
◆会場:TACCS1179(西武新宿線下落合駅より徒歩2分 TEL:03-3950-5705 )
http://www.jade.dti.ne.jp/~ghaikyo/tac/hal.html
◆タイムテーブル(開場は開演の30分前です)
7日=19:00〜
8日=19:00〜
9日=14:00〜/19:00〜
10日=14:00〜
◆料金:3500円
ストーリー:
原爆が投下されて3年後の広島。
美津江は、ひっそりと暮らしていた。
自分が生き残った事に負い目を感じながら生きている美津江の前に、父の竹造が恋の応援団長をかって現れる。
そして....。
作・井上ひさし
演出・津田英三
出演・池田勝
永沼久美子
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この作品は井上ひさしさん原作でこまつ座で何度も上演されている人気作品です。
多くの役者さん達に演じられてきていて、映画にもなりました。
映画では宮沢りえさんがが出ていました。
参考まで↓
http://www.komatsuza.co.jp/kouen_kako/chirashi/80_61/titito.html
(こまつ座)
http://www.pal-ep.com/father/
(映画)
出演者を見て「あれ?」と思った方もいるかと思いますが、この作品は2人芝居です。
役者はでずっぱり、セリフたくさん。
友達の永沼が挑戦すると言った時、正直「なんて無謀な…」と思いました。が、芝居に対して人一倍情熱を注いでいる彼女を今は楽しみにしています。
彼女とは演劇養成所の時に一緒に勉強し、もう一年前になるか?の『大運動会』でも共演している、結構長い縁な人です。
そんな彼女が前々からやりたかったというこの作品に対する思いは相当なんだろうなぁと思います。
また、演出の津田さんは演劇養成所の時のお師匠さんで、『THE WINDS OF GOD 』で演出していただいた方です。
この方も芝居に対する情熱はすごいです。
もう一方出演の池田さんは面識はありませんが、津田さんがこの芝居には池田さんしかいない!と抜擢された方です。
この方も芝居に対しては厳しく、永沼から緊張感のある良い稽古が出来ているとお知らせもらいました。
俺は、もう芝居から遠ざかってしまい、演じる事はないと思いますが、こうして頑張っている方々を応援していきたいなぁと思っています。
それと、この作品は原爆・廣島・戦争を描いています。
ちょこちょこと旅行をするようになり、戦争をしている国や、つい最近まで戦争があった国に行くと戦争の惨さを目の当たりにさせられます。
そんな戦争を伝えていく事は大事な事だと思います。
また、その伝達手段として、芝居や映画は適しているとも思っています。
本や資料等では敷居が高くても、芝居や映画だったら接しやすいんじゃないでしょうか?
芝居に興味があるけどきっかけがなかった
とか
戦争とか歴史を知りたいけど、なかなか自分で調べるのが難しい
など
色々な方に見てもらいたいと思っています。
詳しい事は、K16までご連絡ください。
直接劇場に問い合わせてもらってもかまいません。
長くなりましたが、ひさびさの日記でした。
敬具