クラッシャブルゾーン  

クラッシャブルゾーン
 重根島レストア診療院(22)は同名の(21)からの続きです。

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この動画は「珍国際の書斎」さんのブログから無断
借用しています。 
http://plaza.rakuten.co.jp/mrchingsang/diary/200901310001/

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http://happy.ap.teacup.com/shikonezima-g/2.html
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2009/11/19

今時、珍しく感心な兄弟E  

今時、珍しく感心な兄弟E

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『院長』
 これよりファインダーの清掃を行います。

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『婦長』
 ファインダーの天井を外しました。
『院長』
 小さなネジを抜けば簡単に外れます。

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『婦長』
 対物レンズを清掃しています。

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『院長』
 対物レンズは凸レンズと凹レンズが組み合わされてい
ます。
この対物レンズは強力な接着剤でくっ付けられていま
すので無理に引っぺがさず、このままの状態で綿棒
で無水アルコールを用いて清掃します。
もし、接着されたレンズ内部に埃等が認められる場合
は、レンズの隙間に強力なエアーを送り込みます。
運がよければ埃は取れます。
もっと運がよければ接着されたレンズは外れます。
運が悪ければレンズが壊れます。
『婦長』
 私なら内部の清掃は諦めます。
『院長』
 結果、このファインダーの内部の埃はエアー清掃のみで
十分でした。
斜めに入っているのはハーフミラーです。
このハーフミラーは水分を含んだ綿棒等で拭くと普通の
ガラスに変身してしますので要注意です。
拭く場合は必ず乾燥した綿棒を使用してください。

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『院長』
 清掃完了後のファインダーです。

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『婦長』
 綺麗に見えますね。

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『院長』
 軍艦部内部からも清掃をします。

 次回は、重根島レストア診療院(23)に続きます。
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2009/11/18

今時、珍しく感心な兄弟D  

今時、珍しく感心な兄弟D

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『院長』
 レンズブロックが外れました。
その内側にシャッター機構ブロックがあります。
メーター関係の配線も3本繋がっています。
『婦長』
 このままでは、かなりややこしいですね。

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『看護婦』
 画像は180度 回転し、後ろ側から眺めです。
『院長』
 メーターの裏側がよく診えます。

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『看護婦』
 再びもとの位置に画像は180度回っています。
『院長』
 3本のリード線を外すには、ファインダーブロックを取り外
さなければならない様子ですね。

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『院長』
 ファインダーブロックの取り外し完了。

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『院長』
 ファインダーブロック跡の配線材が90度曲がった部分で
ロック爪で押さえられています。

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『院長』
 ロック爪を緩めました。

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『院長』
 そっくり そのまま取り外しました。

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『婦長』
 残った抜け殻部分です。

         次回に続きます。
http://happy.ap.teacup.com/shikonezimahp-22/34.html
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2009/11/17

今時、珍しく感心な兄弟C  

今時、珍しく感心な兄弟C

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『院長』
 取り外したパーツ郡です。

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『婦長』
 軍艦部が外れました。

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『院長』
 軍艦部取り外しは、いつも通り逆さまで行います。
『看護婦』
 逆さま画像は、うっかり撮り忘れましたので、
同時進行している弟のC35さんの画像を拝借します。

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『院長』
 貼り革を捲り上げた部分に隠れた4個のネジを抜く
と・・・

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『婦長』
 レンズ板が外れます。
『院長』
 レンズ取り付け板の奥側に設けられたシャッター機構板
の角の部分が、電池の液漏れによって腐食してい
ますね。

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『院長』
 注意しながらレンズ筒を、こちら側に抜きます。
正面に見えるのは、メーター針による自動露出撮影の
重要機構部分です。

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『院長』
 レンズ板の下にはシャッター兼、絞り機構が隠れてい
ますので、これを取り外すには四隅のネジを抜きます。

         次回に続きます。
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2009/11/16

今時、珍しく感心な兄弟B  

今時、珍しく感心な兄弟B

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『婦長』
 レンズ取り付け板を取り外すには、軍艦部の取り外し
が必要です。
『院長』
 巻き戻しノブの取り外しは、ノブの脚部にドライバー等
の先を差し込み、ノブを時計回りの逆戻しをすると簡
単に緩みます。

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『院長』
 ノブが外れました。

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『院長』
 赤矢印のネジを抜きます。
『婦長』
 画像には写っていませんが、反対側にもネジが有り
ます。

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『看護婦』
 院長、ワインの栓は何のためですか?
『院長』
 巻き戻しノブを引っ張って裏蓋を開放をするタイプの
構造のカメラでは、分解時にもし
裏蓋を不注意で閉めてしまった場合、裏蓋開放が
出来なくなるのを考慮する為で、巻き戻しノブ軸が
内部に落し込まなくするためのグッズです。
『婦長』
 本来は、フィルムキャンを入れるところですが、ワイン好きの
院長のポケットには必ずと言って良いほどワインの栓が
入っているので、この様な画像となりました。

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『院長』
 巻き上げレバーの上部の飾りネジをカニ目レンチを用い
て抜きます。
『婦長』
 正ネジです。

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『院長』
 巻き上げレバーが外れました。

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『院長』
 再びカニ目レンチで巻き戻しレバー軸のナットを緩めます。

         次回に続きます。
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