早川電気(Sharp)製のSP専用小型レコードプレーヤーQ  

早川電気(Sharp)製のSP専用小型レコードプレーヤーQ

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『婦長』
 このプレーヤーはトーンアームをアームポストから持ち上げると
モーターが回転を始め、またトーンアームをポストに降ろすと
モーターが低止する構造となっています。
『院長』
 ところが、従来鉄針の針圧は従来50g程度掛かって
いましたので、6〜10gに針圧を下げたために、この赤
矢印のストッパースイッチが働かなくなってしまいました。

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『院長』
 アームポストの重量を軸で伝達し本体裏側に設置された
このスイッチの接点を開閉する構造となっています。

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『看護師』
 同じスイッチの斜め横からのアップ画像です。
『院長』
 このスイッチの感度を上げる必要があります。
『婦長』
 要するに軽針圧で動作可能にするのです。

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『院長』
 早い話、可動接点側の板を削り込みました。

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『院長』
 これにより感度アップし、軽針圧(6〜10g)にも反応す
るスイッチに生まれ変わりました。
『婦長』
 実に安易な院長らしくない考えです。
『院長』
 まあ、動作は確実なので実用可能です。
また、接点にはスパークキラーとしてC&R直列回路も取り
付けました。

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『院長』
 ゴム足は新調しました。

         次回に続きます。
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